パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

時空系

ワープ
12/06/24
先輩から聞いた不思議な話を一つ。クラスメートの身の上におこったこと。

彼(A君とする)は地方出身で都内の大学に通っていた。しかしある日こつ然と消えてしまった。

学校に出てこなくなったA君を心配して、近辺に住んでいる子がA君のアパートを訪ねても留守。

いったいどこにいったのかとみんな心配していた。地方に住むA君の親も捜索願いを出した。

しばらくしてA君の居所がわかった。なんと北海道の精神病院にいたのである。
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時空の歪み
12/07/07
単なる偶然かもしれないし、本当に何か不思議な話かもしれない、そんな話です。

この間買った車(赤のカローラ・フィールダー)が納車になり、試運転もかねて地元の神社に行った。

特に全国的に有名な神社ではないんだが、一応は一の宮なので規模もそこそこなんだよね。

昼飯食ってから実家を出発。田舎道を1時間ばかり運転して、神社の駐車場に到着。車の中でタバコをすいながら休憩してると、妙なことに気づいた。
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紙飛行機
12/07/22
小学生のとき、俺はよく紙飛行機を作っていた。

紙飛行機といっても折り紙じゃなくて、紙のパーツを張り合わせて作る本格的なやつ。

本を参考にして自分でパーツをデザインするんだけど、なかなかよく飛ぶ紙飛行機ができないんだよね。

試行錯誤のすえ、ついにデザインも滑空性能も抜群の紙飛行機が完成した。本には滞空時間を競うコンテストのことなんかも載っていて、その記録を目指したいと考えていた。

ある日、広い部屋で輪ゴムを使ってその紙飛行機を飛ばすと、勢いがつきすぎて部屋と部屋のさかいの天井の低くなってる部分にぶつかって、きりもみ状に垂直落下した。
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パラレルワールド
12/10/01
そういえば夏の同窓会であった一件。

小学校の同級生達とだったんだけど、うちの小学校は田舎なので各学年一クラス。人数も三十人程度で六年間一緒だから、なんというか全員幼なじみみたいなもん。

当然ある程度の水準でみんな仲良かったといえるくらいのクラスだったんだけど。そんなクラスの実に十数年ぶりの同窓会でのこと。

六年間同じメンツだったんだけど、毎年転校してくやつ転校してくるやつがそれぞれひとりふたりくらいいたんだよね。そんな転校生達のなかの一人の話。
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机9文字事件
12/10/31
昔、世田谷区で学校の机が校庭に並べられ、数字の9が作られる怪事件が発生した。

ぶっちゃけ、そこが自分の母校で、その際に机を持ちだされたのが俺の机だったのね。で、その怪事件自体は、卒業生が行ったイタズラだと言う事で解決している。

今回あえてオカルトネタに投稿するのは、その際の記憶で不思議な点があったと言う事。

事件後、自分の机が戻ってきて授業をしたのだが、その際に机に、今考えると不可解な落書きがあったんだ。机の真ん中に「チルノ」と。
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不思議体験
15/08/10
アサガオが咲いていたから、夏のことだったと思う。

私は5歳で、庭の砂場で1人で遊んでいた。ふと顔を上げると、生け垣の向こうに着物姿の見知らぬお婆さんがニコニコして立っている。

私はお婆さんを無視して遊び続けたが、お婆さんがいつまでも私を見ているのでとうとう気になって立ち上がり、お婆さんのほうへ近づいていった。

生け垣をはさんでお婆さんと見つめ合ったのは何分ぐらいだったのか……

突然、「〇美!」と狂ったように私の名前を叫ぶ母の声が頭上から降って来て、振り向く間もなく、私は母に抱きしめられた。
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時空の歪み
15/08/25
高熱をだしたとき、ふと

『あれ?どうして実家にいるの?いつからいたっけ?会社はどうしたっけ?ん?会社?』

と会社を思い出せないことに気づいた。

そして夫と子どもの顔を思い出そうとしてぼんやりでてきたと同時に、自分が現在5歳だということを思い出した。

それ以降、新ドラマなのになぜか映像が古く感じたり、風景をなつかしく感じたりすることが多々あった。
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未来予想図
13/02/14
小さい頃、多分、小学校に入って間もないくらいの頃だったと思う、四捨五入すると30年近く前の話。

年子の妹は幼稚園児で、俺は小学校に入ってからもよく妹とつるんで遊んでいた。妹とはよくある女の子の遊び(おままごととか)以外にも、わりとアグレッシブに外で遊ぶことも多かった。

で、ここから話の本題に入るんだけど、あるとき、家の近くに住んでいるお爺さんお婆さんの家に招かれて。お茶とかお菓子とかご馳走になることになったんだ。

細かい話の経緯はあんまり覚えていないんだけど、全く知らない人のお家に上がってお菓子を食べてる記憶しかない。だれかれかまわずあいさつしてたからかな?
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おとぎ話
13/05/02
百物語にも似たような話があったんだけど。今年の正月にじいちゃんにあった時の話。

じいちゃん家を8年ぶりくらいに訪ねたんだ。玄関までじいちゃんがわざわざ出てきてくれた。

「じいちゃん、久しぶり」

俺が声を掛けると急に膝を崩して泣き出した。俺は久しぶりだからっておおげさだなぁ…なんて思ってたが、そうじゃなかった。

じいちゃんの口から語られたこと。
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女性
13/06/29
二十歳の時、朝に庭の水やりをしてて、ホースに足を引っ掛けてしまい、近くにあった植木鉢を置く台?に胸を強くぶつけた。

ものすごく痛くて、声も出なくてうずくまってたらだんだん脂汗が出てきて、ボーっとしてきて意識がなくなったんだけど、気づいたら夕方になってて家の中にいた。

家の中っていっても自分の家じゃなかった。他人の家の匂いがしてて、私は着たことない部屋着を着て広いリビングのソファに座ってた。

え?え?何??誰かに連れ去られた??と思ってたら、ぬいぐるみ持った小さい女の子が来て、「一緒に遊ぼう」って言うの。
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