パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

田舎の怖い話

カカシ

05/12/07
普段付き合いのいい同僚が、なぜか海へ行くのだけは頑として断る。訳を聞いたのだが余り話したくない様子なので、飲ませて無理やり聞き出した。

ここからは彼の語り。ただし、酔って取り留めのない話だったので、俺が整理してる。

まだ学生だった頃、友人と旅に出た。たしか後期試験の後だったから、真冬だな。

旅とは言っても、友人の愛犬と一緒にバンに乗って当てもなく走っていくだけの気楽なもんだ。

何日目だったか、ある海辺の寒村に差し掛かったころすでに日は暮れてしまっていた。

山が海に迫って、その合間にかろうじてへばり付いている様な小さな集落だ。

困ったことにガソリンの残量が心もとなくなっていた。
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小人

11/08/05
去年の夏、合コンで知り合った男性と、心霊スポットへ肝試しに行きました。

その男性の運転する車で、私と私の友人と3人で行ったのですが、目的地へ向かう途中、男性が唐突に

「このへんに小人の家があるから行ってみるか?」

と言ってきました。

私たちはそんな所聞いたこともなく、最初は居酒屋か何かと思っていました。

しかし詳しく話を聞いてみると、何でも実際に小人が暮らしている家があり、知る人ぞ知るオカルトスポットになっているとのことでした。
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田舎

11/08/09
高校1年の2学期に転校してきたK君から聞いた話。

今でも気味が悪くて忘れられずにいる。

K君が中学の頃、父親がある地方都市に転勤になり家族全員で引越しすることになった。

転勤先の営業所がある都市部に社宅があったそうだが、昔から田舎暮らしにあこがれていたK君の父親は、それを断って郊外に一軒家を探して借りることにしたそうだ。

この家がかなり年季の入った広い屋敷で、玄関を入ると大きな土間があり、部屋数は10位で長い渡り廊下なんかもあったりして、昔話に出てくる庄屋さんが住んでいそうな家だったらしい。

建てられてから相当年数が経っていたらしく、あちこちガタがきていたが、とりあえず日常生活には支障がなかったらしい。
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森

05/10/12
わたしが母方の田舎にかえったとき、よく遊んでいたサキちゃんという女の子がいたのですが…

当時小2の夏休みでした。実家の裏山でいっしょに遊んでいるときにいたずら心からか、山中の空き地に放置されていた冷蔵庫にサキちゃんを閉じ込めてしまったのです。

子供の頃は好きな子に逆にいたずらとかをして気を引こうとしてしまう、そんな行為からでした…

すぐに冷蔵庫をあけてあげるつもりでした。ところが一度しまってしまった冷蔵庫はわたしがどんなに引っ張っても開かなかったのです…そこで事の重大さに気づきました。
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田舎

11/05/07
小学生の頃、田舎に住んでいたいた時の話。

その村には鎌爺という、有名な爺さんがいた。

その爺さんは身内の人が面倒を見ているらしいが痴呆症らしく、いつも同じ道端に座っていてボーとしている人だった。

そしていつも手にはなぜか草刈り用の鎌を持っていた。そのせいでみんなから鎌爺と呼ばれていた。

僕は近くにある百貨店や友人の家に行くときにこの鎌爺の前を通るのがものすごく怖かった。なにせボケてるし、その手にはいつも草刈り鎌、いつ襲ってきてもおかしくない。

ある日僕が、友達の家の近くで遊んでいた時のこと、激しく車のクラクションを鳴らす音が聞こえてきた。
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線路

14/06/03
もう30年近く昔の話だ。

東京都と埼玉県を結ぶ東上線という鉄道の〇川駅と〇形駅の踏切で不思議な経験をした。

時刻は深夜一時頃か?終電が行ってしまったため友人三人で線路脇の道を歩いていた。

疲れたので踏切で休んでいたら突然踏切の照明が切れ、そして警報器が鳴り出した。

単線の田舎な線路で山あいを抜けるロケーションにある踏切。夜は真っ暗だ。

そして列車の向かってくる轟音が線路のカーブの向こうから確かに聞こえたが列車は来ない。
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カラス

12/05/29
うちは結構な田舎で、敷地面積は軽く1000坪はある(資産価値はないので安心して)

そして家のすぐ後ろは山。雑木林っていうか雑木森になってる。

私の部屋は2階の裏手に面している。ここまで前提。

去年、部屋の近くの木にカラスが巣を作ってすごくうるさいので父親に撤去してもらった。

父親はなかなかやってくれなかったが、1ヶ月くらいしたらようやく重い腰をあげた。しかしその頃にはすでにカラスが巣立ったらしく巣はもぬけの殻だった。

だけど、巣をそのままにしとくと来年またうるさくなるかもしれないということで巣をとることにした。
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峠

09/07/07
去年の夏のこと。場所は兵庫。ドライブがてら遠回りして、峠を越えて友人の家に向かっていた時の話。

通ったことのない道で、木が青々と生いしげり、蝉がうるさかった。

前方に猫だか狸だかが跳ねられて死んでいた。端っこなら問題はないけど、ちょうど右タイヤが通るあたりに転がっているので速度を落とし、迂回を余儀なくされた。

ジジジジジジジジジジジジジジジジジ
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田舎

15/05/31
俺が小学三年生のときの話。

俺は東京生まれ東京育ちの江戸っ子なんだが父も母も島根の出身で、夏休みのある日に母方の実家に帰った。

久しぶりに会うじいちゃんとばあちゃんは孫がかわいくて仕方ないらしく、俺と弟をしきりにかわいがってくれた。

その家は特に変わったところのない、ちょっと大きめの一軒家だったが、一つだけおかしなものがあった。

それは、居間にある金庫だった。
(当時の俺の目には奇妙に映った)
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田舎

08/02/08
中学のとき、夏休みを利用して友人の祖母が住む田舎に泊まった。

夜、布団で寝ていると、足元のほうから畳がすれる音がする。

気になってそっちに目をやると、着物姿の老婆がお盆?のような物を両手に持ってゆっくり歩き回っていた。

あわてて体を起こそうとしたが、動かない。だが目だけはしっかりと老婆の姿を捉えていた。しばらくして老婆はフッと消えた。

翌日、友人にその話をすると、
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