パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

田舎の怖い話

田舎

10/09/03
一昨年亡くなった祖母から聞いた話 
祖母によると、祖母の父(曽祖父)はも地元の名家で、分家をいくつも持つ本家の筋だったらしい 

その家では一族で信仰してる宗教があり、10年に一度、本家分家すべてを集めて神事を行う。 
これは本家から、少し離れた山にある社まで、山菜の摘めた箱を運び奉公するというもので 
その土地の神様に一族の繁栄を祈願するための祭りらしい。 

これとは別に60年に一度行う、裏の祭りがあった。 
正式な名称はよく分からないので、ここでは裏祭と呼ばせてもらうが、 
これは本家、分家から10歳未満の子供を集める。 
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田舎

10/08/11
私の最初の心霊体験は小学校4年生のときでした。 
夜、リビングのカーテンを閉めようとした時に庭に人魂がゆらっと見えた事がありました。 
父に伝えると、直ぐ横に小さい林があるので「リン」が燃えたのだろうと言う事でした。 
それは特に怖くもなかったし、その後何事も起こらず数年が過ぎました。 

多分実際に、私が多少なりの霊感を持ったきっかけは、私の母の姉である叔母でした。 
その頃叔母は木造の戸建の借家に娘と住んでいて、 
夜中にどこからともなくお経が聞こえてくると身内に訴えていました。 
私は中学1年生で興味本位で、その家に妹と泊まることにしました。 
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2ちゃんねる

10/07/17
939 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/07/14(水) 14:18:14 ID:acRbILFZ0 
昨年の今頃の話。 
とある試作品をどうしてもその晩の内に研究所へ持ち込まねばならず、営業車で高速に乗った。 
中央道から富士五湖有料に入り、霧の坂道を安全運転で走っていたらライトの調子がおかしくなり、とうとう消えてしまった。 
ハザードつけながら路側帯に停車、ヒューズが飛んだかと思って色々いじってたけど直らず。 
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田舎

10/07/07
子供の頃、お盆で山形にある父の実家に帰省した時の話。 
夏休みの宿題の自由研究でトンボの観察にするために 
昼過ぎに田んぼのあぜ道にビデオカメラをセットした。 
そのまま、川に泳ぎに行った帰り道だった。 
生暖かい風が吹いてきた。折角さっぱりしたのになんだよ!と思って空を見上げ 
ると 
入道雲がもくもくと空に広がっていく。一雨くるな、と急いでカメラを回収にそ 
の場所にむかった。 
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骨

09/09/16
私の田舎では有名な怪談めいた話し。 

今から30年以上前、ある妊婦さんが亡くなったそうだ。死因は散歩の途中で高い所から田んぼに転落して頭を打った事により首の骨を折った事。 
当時は土葬だったので八角形の大樽のような棺に入れられ膝を抱えた体育座りの様な格好で埋葬された。 

埋葬直後から村の人達の間で女の幽霊話しが持ち上がった。 
墓地の近所に住む人は女の泣き叫ぶ声を聞いた。また昼間でもそこを通りかかった人が不気味な地の底から響くような女のうめき声を聞いたりしたと言う。 
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田舎

10/04/10
そう言えばまだ俺が小さい頃ひいばあちゃんの家にあそびに行ったときに山で変なものを見つけた 
手のひらサイズの綺麗な和柄の布で作られた巾着が古臭い柿の木にちょうど実がなってるみたいにいっぱいぶら下げてある 
巾着はちょっと色あせてたり土がついてたりしたけど生地自体が振袖生地みたいな可愛い柄だったし 
それほど古いものじゃなかったみたいで俺はどうしても欲しくなったんだ 
そんで、家で本を読んでた2つ上の姉を連れてきて脚立立てて二人で木にぶら下がってた巾着を全部とった 
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奇怪

10/04/10
小学4年生夏休みの時の話。 
母親が海外に単身赴任してる父親に会いに行くため。 
俺はパスポートがなかった為日本に残された。 
祖父祖母は父方も母方も他界していた為会ったこともない親戚に一週間預けられたんだ。 
親戚といってもほとんど血もつながっていないし付き合いもないような人達だった。 

その家族は祖母(90)・父(55)・母(49)・娘(22)・息子(18)というう構成の家族。年齢は確かこれくらいだったかな。 
母親に連れられ200km離れたすごい田舎に預けられた。 
その家は平成(1994)の時代なのにお風呂は薪だし、トイレはボットンだしそれはそれは田舎を感じさせた。 

家族は初めて会った俺にものすごく優しくまるで家族のように接してくれた。 
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森

10/01/13
俺の自家はど田舎で、あとには人家が無く、すぐ山になっている。でも高2の頃に夜10時くらいにバイクらしきモノが1台森に入って行く事がほぼ毎日見た。街灯なんて無いから誰かわからない。 
親に言っても見た事無いと言われ、どうせ猟師か松茸山を管理してる人ではないかとあしらわれ、外で飼っている犬も反応しなかった… 

その後もほぼ毎日、森に入っていくバイク。 
俺が寝ている間に帰ってしまうのか、森から出て来た事を見た事は無かった。ちなみに森をどこまでも行っても何処にも辿り着けない。狭い砂利敷きの農道が終われば、他所へ通じる道は無い。 
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お地蔵さん

10/01/31
父方の叔父に聞いた話。 
父達の実家は山奥にある、文字どおりの田舎の村なので、ある程度大きくなった子供にとっては退屈な場所だった。 
特に不良気取りの少年達には。 
叔父が中学一年だったある日の放課後、同じ学校の三年生の杉田とその手下に捕まった。 
杉田は制服を「ツッパリ」風に改造して学校内で幅をきかせている、正直関わりたくない奴ナンバーワンだった。 
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骸骨

16/02/13
取り敢えず、子供の頃の話。今は都会へ引っ越してきてるんだが、子供の頃は村?(っていうか集落かもしれない)に住んでたときの話。 

俺んちの裏には山が在った。なんの変哲もないただの山なんだが、詳細はそうでもなかった。  
その山は村で、呪われていると噂されてたんだ。だから両親や祖父母からは「絶対に行くな」と念を押されたし、俺も流石に行かなかったんだ。  
なんでも、山に入るとそれを期に良くないことが起きるらしい。それか、山の中で遭難(神隠し?)。  
村では有名な心霊スポットであり、だれも行かない心霊スポットでもあった。でもそんな中、一定の人間だけは山へ行くことがあった。  
それはいわゆる旅行客。恐らく、この村内だけの噂だったんだと思う、山が呪われているってのは。  
村にはなんのお土産屋もないし、正直言ってなぜにこの村に旅行客が来るのかそれがなんとも疑問だった。そして山へ行くことも疑問だった。  
しかしだ、旅行客は山へ入ってなにも起きなかったかのごとく降りてくる。いや、実際なにも起きなかったのだろう。  
旅行客が言うには山の奥に、廃れた神社があったそうだ。ほかの旅行客も口々にそう言ってたから本当なんだろうなあと俺も思った。  
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