パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

田舎の怖い話

海底
15/02/18
冬の海に飛び込み男女2名が行方不明、そんなニュースを見て思い出した話。

私は子どもの頃、夏になると母方の実家のある島に行き、海で毎日素潜りして過ごしていた。

ある日、いつものように潜っていると海底を歩く人たちがいた。スキューバ客ではないので驚いてあわてて陸に戻り、

「ダイビングのひとじゃないのに海の中歩いてるひとがいた!」

と母親に報告した。

「ああ、それ、体育大学の合宿のおにいさんおねえさんだよ。」
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溺れる
12/04/18
小さい頃、夏におばあちゃんの家に遊び行ったんだけど、子供は自分だけで退屈だった。

凄い山奥に家があるのでカブトムシとかクワガタ取り放題で、しばらくはホクホクしてたんだが、だんだん飽きて近くの小川に行ったら、かすみの着物を来た子供に遭遇した。

"めずらしい格好しているな~、でも田舎だし当たり前か"

と思いながら川遊びしてたら、その着物の子がこっちを見ている。自分は何を言ったか覚えてないんだけど、その子と川で一緒に遊ぶことになった。
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海
13/06/15
自分的にはトラウマな話。

毎年、夏になると父方の田舎に帰っていた。田舎はいわゆる島で、ほとんどの人が漁師やのり作りで生計をまかなっている漁師町だった。

父の実家は山にも近くて、よく従兄弟たちと山に登ったり、海で泳いだり、山の手前部分に川が流れていてちょうど川と海の混じる河口(?)みたいなところになっていて、そこにカニがいて、よくとりにいってた。

その日はお盆で、お盆に泳ぐとサメが出るから絶対泳ぐなと言われ、海へ行くのは禁止されたので、仕方なく従弟と二人でカニとりにいった。

カニとりに行く途中、川を渡るんだが、その橋の途中で従弟が下を覗き込み
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海
12/05/29
自分は子どもの頃から大学に入るまでずっと浜で育ったんだけど、海辺ならではの不思議な話がいろいろあった。

自分の家はその界隈で一件だけ漁師ではなく、親父は市役所の勤め人。

砂浜があって国道がありその後ろはすぐ山になっていて、その山の斜面にぽつんぽつんと家が建っていて、浜に漁のための小屋があるようなところ。

自分が小学校の頃までは8月の最初の週、7日の日までは漁師は漁に出ちゃいけないことになっていて、特に7日の晩から朝までは子どもは家の外へも出ちゃいけないことになってた。
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日本人形
15/08/02
最近なぜか思い出される子供の頃の不思議な体験。

自分が物心ついてから中学生の頃まで、お盆と正月は父方の実家に寄り、そこで2~3日過ごして帰るのが毎年の行事だった。

父の実家は山梨の田舎にあり、自営業を営んでいて、母屋と離れがある。

自分たちは離れで寝泊まりするんだが、その部屋に長方形のガラスケースに入れられた日本人形があった。

おかっぱで赤い着物を着た、50cm~80cmくらいのもの。子供の自分には結構大きく見えた。
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お寺
15/06/11
私が町おこしのボランティアに参加した時のことです。

地元の人たちが参加する小規模な祭のようなイベントのお手伝いとして、友達と2人で参加しました。開催場所は地元のお寺で行われました。

私たちは、下っ端だったので雑用を任せられていました。

イベントも終わりに近づいてきたので2人で後かたづけをしていると、運営の方からトイレットペーパーの交換を頼まれました。

そこのお寺にはトイレが一つしかなく、さらにトイレの中の小部屋の数は2つで、1つは水が詰まっていて使用できなかったのでトイレはとても混んでいたと思います。
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田舎町
15/07/10
僕が子供の頃住んでいたとある町で、老女が一人行方不明になった。

多分どこの市区町村でもあると思うんだけど、放送が流れてさ。

『〇〇歳の女性の行方が分かりません。お心当たりの方は~』

ってやつね。

昼時家にいた僕はそれを聞いて、まーお年寄りだから徘徊か何かかなと思った。でも、普通なら数日中、下手すればその日の夕方にでも見つかったアナウンスが流れるもんなんだけど、それがなかったんだよね。

で、そんな放送があったこともすっかり忘れた頃、僕が住んでた家から100メートルも離れていないようなお宅で発見されたって話が噂された。
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森
15/10/22
俺の家は山の中にあって、隣家すら遠くて周りに全然人がいない。

だから兄ちゃんと姉ちゃんが変な時間でも堂々と家の周りの山道とか、田んぼのあぜ道をランニングしまくる。

ある日、夕方のランニングから帰った兄が開口一番姉に「散歩行くならやめとけ」って言った。

「暗くてよく見えなかったけど山道に不審者がいた、多分ゴミの不法投棄、なんかあったら危ないから行くな」

って。兄ちゃんは今までこんな気遣いとかしないタイプの無神経マンだったのに珍しいな?と俺は思った。
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夜
09/05/26
嫁が通ってた小学校であったという話。

そこでは6年生が林間学校と称し、観光地とは程遠いド田舎に行かされる。その日の日程では、昼間は登山、夜はお約束の肝試しが組まれていた。

小学生が教師に連れられ山を登っていると、道のわきにある岩に一人の老人が座っている。体は道の反対を向き、顔だけを道の方に向けて、ニコニコと子供達を見つめている。

その笑顔は翁(おきな)の能面に似ていて、とても優しそうだった。礼儀正しい生徒がその横を通り抜ける際、
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線路
13/03/15
これは私が小学生の時に祖母から聞いた、今では考えられない話なんですが。
 
祖父母は昔、部落長屋に住んでおり家の裏手が線路でした。

ある日、長屋を一軒一軒チャイムする音がし、自分の家まで来たので祖母の祖母?(記憶があいまいで良く覚えてません)がドアを開けるとそこには警官が立っており、手には髪の毛をつかんだ生首を持ち

「この方ご存知でないですか?」

と聞かれたそうです。
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