パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

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田舎の怖い話

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517 :本当にあった怖い名無し:04/09/12 04:23:26 ID:Ui5GD2GZ
俺が小学校低学年の頃の話。

俺が通ってた小学校は四国の山村にある小学校で、数十年前に建てられた旧校舎と、当時出来たばかりの新校舎の二棟があった。
俺らのクラスは旧校舎の方に教室があったんだけど、2~3年生位の時、旧校舎が取り壊される事になり、教師や同級生、上級生達と
一緒に旧校舎の荷物を新校舎に移す引越し作業をすることになった。
引越し作業といっても、重い荷物や教材なんかは教師や上級生が運んでくれて、俺ら下級生は自分の持ち物や軽い荷物を運ぶだけの
作業だったので、すぐに暇になり、教師や上級生が作業してるのを尻目に同級生同士で遊んでた。
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田舎

448: 本当にあった怖い名無し 2012/06/02(土) 21:29:20.74 ID:ea7+1LKs0
本家の洒落怖を読むといろいろと奇妙な地方の風習が出てきますが、
わたしも子どもの頃に土地神への捧げものとなった体験があります。そのときのことを書いてみます。
わたしの住んでいた所は今は合併で市の一部になりましたが、
約三十年前の当時からすでに過疎の進んだ山村でした。
秋祭りにしては遅い十月の初めに「おさっしゃ」と呼ばれるお祭りがありました。これは漢字にすると
どの字を当てるのか未だにわかりません。これが正式な名前なのですが、村の大人達は里にいるときには
このお祭りのことを「おかえし」とも呼んでいました。
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山

474: 本当にあった怖い名無し 2012/06/05(火) 00:12:40.90 ID:g7GCb+yj0
子どもの頃ひい爺さんから聞いた話を書きます。

ひい爺さん(以下爺さん)は明治の早い時期の生まれで、しかも山村で育ったため
いろいろと奇妙な風習を知っていて、自分が子どもの頃によく話してくれました。
爺さんの村では送り番という役回りがあり、これは三軒ひと組で回り番で当たる遺体の埋め役のことだそうです。

当時爺さんの村はまだ土葬で、寺で葬式を行った後に遺体の入った棺桶を荷車にのせて村はずれにある墓域まで運ぶのです。村の顔役や男手のない家では代わりを頼むこともできましたが、葬式では酒も振るまわれ些少の礼金も出たそうです。
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879: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/14(土) 03:11:11.71 ID:dfi0TDI80.net
なんとなく思い出したので、ちょうど半年前くらいに体験した出来事を投下してみる。
稚拙な文章で申し訳ない。



土曜の夜中(日付は跨いでたから正確には日曜)に、急にオレンジジュースが飲みたくなって
車で5分ほどのファミマまで行ったんさ。

家は団地なんだが、周りは田んぼと山ばっかりのど田舎で、コンビニまでの道も夜中はほとんど
車も通らない。
コンビニまで往復して1台とすれ違うかどうかっていうレベル。
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184: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/14(土) 15:20:12.71 ID:C/DeGeQC0
遅くなって、しかも流れ無視してごめん。書き溜めてないし文書くの慣れてないから読みにくいかもしれん。
地元の後輩の話。
この間、数年ぶりに地元に帰った。
俺の地元は洒落にならんくらい糞田舎。
ちっさい地域を未だに○班で区切ってて、年寄はそれを部落って呼んでる。
部落という言葉に悪意とかはなく、昔から使っててそれを今も使ってる感じ。
んで、帰っても暇だったからじじばばに交じって恒例ご近所井戸端会議☆をしてたんだ。
~部落のもんは若いもん来てから畑もせんで毎日遊んどる。とか、
あいつもとうとう施設に送られた、とかどうでもいい世間話をしてた。
そんな話を延々とされていい加減飽きてきて、
ふと思い出した近所の後輩の話を聞くことにした。
幼い当時はその話をするとじじばばだけじゃなく、親も不機嫌になって口を閉ざしていた。が、俺はもはや大人、じじばばは耄碌している(はず)。社会人なら失敗を恐れるな、トライトライトライ!だ。
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アイヌ

934: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/19 14:59
ある村の外れに年老いた両親と暮らす娘がいた。
離れて暮らしている猟師である二人の兄達は、狩りをしてもあまり食べ物を分けてくれないので、娘と両親はいつもお腹を空かせていた。
ある日父親が娘に、隣の村に行って、宝物と引き替えに、食べ物を分けて貰って来てくれと頼んだ。
娘はそれを引き受け、父に道筋を教えてもらい身支度をした。
隣村は川の上流を登り山を越え、別の川を下った所にあると言う。
娘は山道を登っていると、神々しく美しい桂の木を見つけた。
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田舎の山

870: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/17 14:36
田舎のばーちゃんに聞いた昔(?)話。

ある若い娘が、知り合い数人で山に山菜を取りに行ったんだそうだ。
昼飯を食っているときに、その娘がちょっと用を足してくると
しげみに入ったままいくら待っても帰ってこない。
皆で大声で娘を呼んでも返事はない。
これは何かあったのかと探してみたが、そこにいた数人だけでは埒があかない。
あわてて村に戻り助けを呼んだ。
そして村中の人間で山に入り娘を探したんだけど、
その日は結局見つからなかったそうだ。
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島

758: 離島マニア(1) 投稿日:2008/09/04(木) 01:26:13 ID:Gc17whH90
ほぼ毎年、とある離島に旅行していた頃があった。
景色の良い処で、島内の小さな集落にある民宿に連泊して、
島内をあっちこっち歩き回った。
或る年、ちょっと頑張れば徒歩で島を一周出来るな、と思い、
トライしてみた。

宿に頼んでオニギリのお弁当を作ってもらい、早朝に宿を出て、
島を時計回りに一周して夕食までには宿に戻ってくるという計画だった。
歩いてみると、途中、車で送り迎えしてもらった時には気が付かなかった、
小さな祠があちらこちらにあることに気が付いた。
で、そういうのを見つけるたびに、休憩がてら、軽く、お参り、
というか、手を合わせて拝むことにした。
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田舎

412: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/24(日) 02:49:01 ID:uSR6olp+0
未だに不思議に思ってる事が有る。
昔、田舎ではお盆になると仏壇に笹を上向きに横に並べて挿すという形
だったのだが、穏やかな茹だるような真昼間にジーと音が始まり
笹が最初はゆっくりと、やがて細かく力強く隣り合った笹同士が触れ合い
その音も同時に1、2分続いたのを2回経験した事がある。
母も見た事があると驚いていた。
あれは何だったのか? 今でもあるのか? 風は無かったぞ
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田舎

688: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/03(木) 03:28:00 ID:3AxoGzeCO
俺の実家がある田舎に不思議な習慣がある。

実家がある地方はホントに田舎で、沢山の集落が集まってる。

その中の一つなんだけど、もう全部のご近所さんが知り合いだったり親戚みたいな感じ。

そこでさ、5年(?)に一度各家に回ってくる『つづら』があるんだよね。
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