パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

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田舎の怖い話

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 859: 実家の話1 2011/04/21(木) 21:46:03.57 ID:w+nXP0B1O
長い上に下手なので、長文が苦手な方はスルーで。お暇な方はお付き合い下さい。
分割してカキコミします。

自分の実家は、田舎の土地持ち。先祖が周辺一帯の地主だったらしく、市史にも乗ってる。
家族が住んでる母屋自体はそんなに大きくないけど、敷地は広い。
母屋と前庭以外にも、離れ(←父が二十歳くらいまで住んでた古い家。今は物置)、裏庭、温室、竹林、動物小屋跡(昔は山羊とか飼ってたらしい)、家庭菜園スペース、農機具小屋などがある。
前庭だけでも、ちょっとした体育館くらい建てられるサイズ。
そんなわけで、公道に面した門は大小合わせて五つあったりする。
で、田舎なせいもあって、庭に家族以外の人間が居るのはごく当たり前の風景。
ずっと来てくれてる高齢の庭師さんは家族不在時も普通に庭に居たりするし、近所で特に親しい何家族かに限っては、近道としてうちの庭を横切るのが日常。
また、うちの敷地は竹林の方から入るとどこからが私有地なのか分かりにくく、間違って入ってくる子どもの集団やお散歩中のお年寄りなんかも少なくない。
そして、面倒なのが不動産と建築関係。
土地を売って欲しい(自宅以外にも土地がいくつかある)、アパートを建てないか、リフォームしないか、白蟻検査をしないか…などなど。
なにせ、門のとこにインターフォンが無いので、勝手にというか仕方なくというか、普通に庭に入ってくる。
入ってくるだけならまだしも、怪しげなリフォーム会社とかだと無断で敷地内をウロウロするんだよね。
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756: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 17:24:42.65 ID:sYapqdpa0
688 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/03/13 13:42
うちのばあちゃんが、子供の頃に体験した話。

家から歩いて10分ほどのところに、神社があったそうな。
その神社の境内は子供の遊び場になっており、近所の子供達といっしょによく遊んでたらしい。

ある日、夕暮れも近づいてきたのでそろそろ帰ろうと、
みんなでいつものタンボのあぜ道を歩いて、家に向かったが・・・
いつまでたっても家につかない。
いつものように歩いても、いつのまにか同じ場所に戻ってる。
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683: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 14:52:07.92 ID:Upl2P+gO0
ROMってたけど実体験。

うちの婆ちゃんちって超田舎の山奥なんだ。
車止めてしばらく歩いて家到着って感じで、一番近いお隣さんも数百メートル離れてる仙人級。

小さい時は毎年夏休みに泊まりに行くのが恒例だったんだ。
その日も渓流や山を走り回って遊んで夜はクタクタで婆ちゃんの隣で爆睡。
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804: 本当にあった怖い名無し 2014/04/07(月) 20:46:20.46 ID:Ax6aA5ML0.net
昨日、不可解なことがあった
俺の住んでるとこは、ある市内だがそこから外れ周りは田んぼや
畑がたくさんあるいわば田舎だ

午前10時に近くで会合があるのでその時間にあわせ
車(仕事で使う軽トラ)に乗った、会合に行く途中タバコを買いに最寄の自販機のある
店でタバコを購入。
しかし書類関係の入った鞄を忘れたことに気づき(その書類は自宅車庫内に止めてある俺の車の中にある)
最寄の店から自宅の車庫まで450Mほど離れてる。
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224 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 19:45:23 ID:RES6ut/C0
母方の実家が四国で、夏と冬に必ず半月ほど帰省してた。
そこで幾つか不思議な体験をしたよ。

10歳くらいの時、今は亡き祖父と二人で家の裏に山に行った帰りのこと。
いつもは日が暮れる前に山を降りるんだけど、
その日は何かで時間を取られて、降りる頃にはだいぶ暗くなってた。
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Suuhi_Nurarihyon

449: 本当にあった怖い名無し 2009/11/25(水) 07:08:31 ID:+NBr4sC0O
小学生の夏休みに、ド田舎の祖父宅に泊まった時の事。

どこの家も鍵や窓なんか開けっ放しで出かけるし、よそのおばちゃんとかが勝手に入って
野菜置いてってくれたりするのが当たり前な町だった。

祖父母が畑に行き、私は一人で留守番してた。

台所にジュース取りに行って、戻ると居間の椅子に知らないおじいちゃんが座っていた。
いつ来たのかな?お客さん?と思って聞いたが、ただただニコニコ笑うだけなので、
とりあえずお茶とお菓子をすすめた。
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551: 本当にあった怖い名無し 2010/08/31(火) 00:03:08 ID:vZz8dfTi0
書き込みます。

たしか小学生の時に2泊3日で林間学校に行ったんですよ。
どこかは少し思い出せません。普通に山があって川があって、本当に普通の田舎です。
旅館的な宿泊する場所もめっちゃボロかったです。

それでその林間学校のイベントの1つに、4・5人で班を作って山を1つ越えた所でカレーを作るって奴があったんですよ。
先導してくれる先生とかは居なくて、設けられたチェックポイントに先生が居てカレーの食材を貰っていくって感じで。
地図を貰って出発するわけなんですけど、小学生のお頭で地図とか把握し切れるわけがないので、班4人で気ままに歩いていたら案の定迷子に。
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524 本当にあった怖い名無し 2006/01/10(火) 00:55:55 ID:RUvjkLBT0
じいちゃんの昔話をします。

家は昔質屋だった、と言ってもじいちゃんが 17歳の頃までだから私は話でしか
知らないのだけど結構面白い話を聞けた。
田舎なのもあるけどじいちゃんが小学生の頃は幽霊は勿論、神様とか妖怪やら
祟りなど非科学的な物が当たり前に信じられていた時代でそう言った物を質屋
に持ち込む人は少なくは無かったそうだ。
どういった基準で値段をつけていたのかは分らないが、じいちゃん曰く「おやじ
には霊感があったからそう言う神がかった物は見分ける事ができたんだ」と言
っていた。
一番印象に残った話を書きます。
喜一じいちゃんが小学生の頃の話。壷や皿、人形に石…蔵は薄暗く物がとにかく
多い、子供心をくすぐられおやじに怒られるのを承知で喜一はよく遊んでいた。
中でも喜一が興味をもったのは竹で作られた笛、作りは荒くて誰かの手作りの
ようだった。
笛何て吹けないのにどんな音が出るのやら?と喜一が吹いてみると「ぴょろろ~」
と音が出た!ただ音が出るだけじゃ無くちゃんと音楽になっていた!音を変える
穴がある笛では無く、只の竹筒の笛なのに空気を吹込むだけで音楽が鳴り出し聞
いた事も無い音が蔵中に響いた。
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205: 本当にあった怖い名無し 2010/07/03(土) 22:43:57 ID:b12ivNzb0
今年祖母88才になる祖母に、以前「なにか怖い体験をした記憶があれば教えてほしい」とねだった際に教えてもらった話。

祖母が若い頃、ある夏の日に用足しをしに山を下りた帰り道での体験。
その頃、祖母が住んでいた辺りは東北の山奥で、近くの町まで下りるにも峠や谷をいくつも下りなくてはいけない程の僻地だった。

その日も用を終えて帰る頃には夕暮れ時に差し掛かってしまった。
帰路を急ぐ祖母の行く先の橋のたもとに、着物姿の女のひとが佇んでいたという。
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531: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/05(水) 14:25:17.82 ID:ynA6JjNV0
少し長いです。
当方、九州の田舎出身。

で、その地域でよくある子供の脅し文句みたいに言われてた言葉が、
「夜に出歩くとやなりが通るよ」

「見つかる」とか「攫われる」とかじゃなくて、「通る」って表現が自分はとても不思議だった。

「やなり」というものについても近所の人たちに聞いたりしていたのだけれど、ほとんどわからないって感じで、
人っていうか家によって「やなり」に対しての考え方も違った。それ自体知らない家もあった。
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