パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

怖くて切ない話

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684: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/12/21 17:41
働きづめだった母が亡くなって
孝行できなかったから激しく後悔した。
雪を見たいと言っていたから、遺影と位牌を持って北海道に行った。
オレも初めてだった、
雪は凄く綺麗で、遺影に話しかけながら長い事見た。

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719 :本当にあった怖い名無し:04/12/19 01:10:58 ID:K/PTkqez
私が高校時代の話です。

私の高校は演劇部がすごく有名でした。
成り行きで私も演劇部に入っていたのですが、扱う作品のレベルが高いだけに練習量も半端なく、相当きつい毎日でした。
私が三年の時、四年前に上演した戦争の芝居を再び上演することなりました。
話の内容はひめゆり部隊の話で、高校生が扱うにはかなり重い作品なので、練習量はさらに増していきました。

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799: 本当にあった怖い名無し 2017/05/12(金) 13:41:44.60 ID:t8yOcBjt0
これは先日私が聞いた話。

「そう言えばリナのばあちゃんの心霊写真見た?凄かった!」
つい先日休日出勤のバスの中でJK二人組のそんな会話が聞こえてきた。
私は心霊系の話が大好きなので、自然とその手の話題には耳を傾けてしまうのだけど、
かつて自分の友人がただの影を心霊写真だと騒いでいたことがあったので
どうせそれも勘違いか何かなんだろうと思いつつ、二人の会話に聞き耳を立てていた。
「見てなーい、どんな写真?」

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929 :本当にあった怖い名無し:05/01/14 15:21:38 ID:pKWjNzP9
これは俺が中学生の時の体験で、
恐怖感はあまり無く、今でも思い出すと不思議な気持ちになります。

中学二年の二学期に、急性盲腸炎で緊急入院しました。定期テストの前だったのでよく覚えています。
明け方に腹痛を覚えて、そのまま救急車で運ばれ、即日入院で手術に備えました。
手術は翌日に決まり、痛み止めを服用して、その日は病室で横になっていました。
病室は6人用の大病室でしたが、入院患者は僕とその隣の人しかいませんでした。

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505: 名無しさん@おーぷん 2019/03/03(日)22:20:09 ID:c4y
ほんまかどうかは知らないマッマの話

ジッジが末期癌で入院したんや
マッマはジッジから延命治療だけはやめてくれと入院前に念を押されていたんや

数日後とうとうジッジが意識不明になり延命治療に切り替えるかと医者に聞かれたんや
マッマはジッジの言葉より世間体を優先して延命治療頼んだんや
その後ジッジは全身に管が刺さる機械みたいなものに変わった

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536 :1/3:05/01/05 19:59:07 ID:3a6Mk/xN
5年前の夏、祖母の家で起こったこと。

祖母は少々偏屈で、父がいくらウチで一緒に暮そうと言っても聞かなかった。
それも理由があってのことだったらしいと、後からわかったのだが。

その祖母なのだが、物が捨てられないタチで、
家には物があふれ、収納できるところには、それらが詰め込まれていた――ただ一ヵ所を除いて。
納戸にある押し入れの右下には、絶対物を詰めないのだ。
理由を聞いても教えてくれなかった。

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282: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/01(水) 01:29:39.16 ID:TGQYQudI0
私が初めて幽霊と、それを見える人を信じた話。

私の地元では人が亡くなると葬式とかに霊媒師みたいな人間が来るっていう決まり?伝統?のようなものがあった。亡くなった人が身内に何を伝えたいか聞いてそれを伝えるっていう、よくテレビとかで見かける感じのやつ。

私自身そういうのは怖い話やお化け屋敷とかの、楽しめる範囲は信じてるけど、いるかいないかで聞かれたらいるわけないとかいう人間。
だから葬式の時にこういう霊媒師を見たら適当なことでよく金が貰えるよ、って内心馬鹿にしてたし、軽蔑してた。人の弱みを漬け込む悪徳商法と同じだと思ってからだ。

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610 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 02:00:34 ID:VFfYO0af0
もう十数年も前の話。

当時小学生だった僕は、ファミスタというファミコンの野球ゲームが欲しくてたまりませんでした。
弟も欲しくて、2人で小遣いをためてやっと買える金額になり、僕が買いにいきました。

無事買って、弟が塾から帰ってくるのを待っていました。たった数時間が、とても長く感じたものです。
しかし、弟が帰ってきたのは遺体となってでした。
塾の帰り道、自転車のチェーンがはずれて転倒して、頭を強く打って即死だったそうです。

その自転車は親の反対を泣きながら押し切り、修理して僕が乗る事にしました。
兄弟で貯金して買ったファミスタは一度もやることなく、物置にしまいました。

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105 :1/2:2005/07/29(金) 15:01:41 ID:4MYEgAg90
俺、昔犬を飼ってたんだ。
名前はチュリって言う雑種なんだけど。
賢い犬で、まだ小さかった俺のお守りをしていてくれたらしい。
両親は共働きで、小学校1年のときから鍵っ子だった。
家にはチュリがいたから、寂しくはなかったんだ。

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30 :トウモロコシ 1/4:2005/07/19(火) 08:32:53 ID:9ogbgzgl0
トウモロコシが食卓に上る季節になると、我が家では必ず語られる話。
今では70歳近い母親が、小4のときに体験した話だ。

ひとりっ子の母は当時、母の祖母と両親と一緒に田舎で暮らしていた。
そこは小さな村落で、近隣どうしは家庭の内情などにもよく通じていた。
母の両親は村に珍しく共働きで、GHQの通訳と教師をしていた。
母の祖母は80歳を超える年齢ながら畑を作り、家の留守をみていた。
お隣さんは裕福な農家で、子供が何人もいた。
その中に、生まれつき脚の悪い男性がいた。
脚のせいで農作業ができないといえ、思考はむしろ明晰で、
親兄弟に気兼ねしながら、人目を忍んで離れで暮らす姿を、母の家族は隣家としてよく知っていた。

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