パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

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動物

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130: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/06/30(火) 23:46:13.342 ID:uoI6rLQxp
148 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/13(日) 23:47:58 ID:4gRuMszs0

14年近く飼っていて3月に死んでしまった我が家のペット(犬)の話。
もうだいぶ老衰していて、冬に入ったくらいからは1日中寝てばかり。

死ぬ3日前に、よく遊びに来るうちの親の友達に「○○(犬の名前)生きてるー?」
って言われる夢を見た。その日くらいから
よく小屋から出てきては構ってほしそうに吠えるようになった。
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124: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/06/30(火) 23:44:30.715 ID:uoI6rLQxp
68 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/04/19(月) 20:02:34 ID:V5z2wKfF0

六年前に死んだ親父は猫嫌い。でもうちには二匹の猫がいた。
胃癌をわずらって、胃全摘手術をうけたけど、死期が迫っていた。

死ぬ少し前に外泊許可もらって帰宅してきた時、
あんなに嫌って追い払ってた猫を手招きして(なぜか猫も寄って行った)
ひざにチョコンと乗せて煙草をふかしていたから
天地がひっくり返る位驚いた。
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94: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/06/30(火) 23:33:23.220 ID:uoI6rLQxp
815 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/09/06(日) 02:56:33 ID:/Bxg/v3h0

俺の家は犬を飼っていた。名前はマルというマルチーズだった。
家はマンションで11階だったせいか、いつも毎朝カラスがやってきて
ベランダにとまり、「マール、マール」と鳴いて
家族もそれを聞き「カラスも言葉が話せるなんて
すごいねー」なんて言っていた。俺は、
いつもカラスにマルは今日も元気だよって話しかけていたんだ。
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922 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 17:33:47 ID:y/W9Z0850
こんなスレがあったんだ。俺の思い出。

幼稚園のころ、ころんでひっかき傷つくって泣いてたら同じクラスの女の子に絆創膏をもらったんだ。
金属の箱に入ったヤツ。5枚ぐらいあった。「全部あげる。無駄使いしちゃだめよ」って。
家に帰っておふくろに「絆創膏?ケガしたの?」って言われたんで剥がしてみせた。
ケガなんてどこにもなくなってる。不思議だったけど絆創膏のパワーだと信じた。
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705: 本当にあった怖い名無し 2013/11/05(火) 17:56:41.96 ID:i2E7fEhu0
俺が子供のとき母親が流産した
念願の女の子だったので母の落胆ぶりはすさまじく
食事も喉をとおらないほどだった。

しかも母に追い討ちをかけるように叔母が入院して娘(4歳)を預かって欲しいといわれた
断りきれずに預かる母(病弱な叔母には妊娠流産の経緯は知らせてなかった)

預かった従姉妹は人見知りせず我が家になじんだ 可愛らしい笑顔で甘えてくるので
俺も親父もメロメロだった その従姉妹が深夜にいきなり起きてきて家族をおこすと
赤ちゃんが呼んでるよ xxx公園でまってるからママに迎えにくるように
いって欲しいって言い出した
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594 :本当にあった怖い名無し:2006/04/18(火) 18:03:51 ID:PME4zGBr0
うちにはおばあちゃんの部屋(床の間のある和室)がある。

おばあちゃんは同じ市内に母の兄夫婦と一緒に暮らしてたけど
たまにうちに泊りに来るとその客間使うんで「おばあちゃんの部屋」って呼んでた。

おばあちゃんが家に来ると動物好きなんだけど情が移るのが嫌らしくて
猫が庭に来ると「シッ!シッ!」と追い払う。

でもうちの犬には遠くからお菓子(犬用)を投げてあげたりしてた。
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901 :本当にあった怖い名無し:2006/03/15(水) 13:43:18 ID:BKk+Un9K0
小学生の頃、ムギという名前の茶色い雑種犬を飼っていた。
家の前をウロウロしていたのを父が拾ったのだ。その時はすでに成犬だった。
鼻の周りがうっすらと白い毛に覆われていたので老犬だったのかもしれない。

家へと続く一本道を歩いて帰ると、ムギは遠くからでも私を見分けてくれた。
出かけるときは、角に曲がった私が消えるまでじっと見つめていた。
ムギはいつも私の前をグングン歩いた。連れられていたのは私の方みたいに。
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842: 本当にあった怖い名無し 2009/12/11(金) 13:47:13 ID:Misr115ZO
PC規制中。携帯からなので、少し読みづらくても勘弁。
夏冬に思い出す昔のこと。
当時は小中学生だったかな。

幼なじみの飼い犬が行方不明になったんだ。
その犬が生きたまま見つかることはなかった。
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562: 本当にあった怖い名無し 2009/11/29(日) 20:58:37 ID:9e3iO53F0
ハムスター話で思い出したんだが、子供の頃二足歩行のネズミを見た。
と言っても、ディズニーランドのアレじゃないぞ。
多分、幼稚園か小学1,2年生頃の話。

夕方、自宅に帰る時前方に何か動くものが見えた。そっと近づいてみると
それは二足歩行で悠々と歩くドブネズミ(下水とかにいる結構大きなやつ)
だった。
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9: 本当にあった怖い名無し 2009/11/04(水) 16:02:26 ID:VbQI1Biw0
前スレで祖父のトンネル掘りの話を書いた者です。
祖母に会いに行ったところ、祖父のことをいろいろと聞けたので、また書きます。

祖父は婿養子だった。
自分の実家は、嫁ぎ先の隣町にあり、親思いだった祖父は頻繁に往復していたらしい。
自転車で片道40~50分はかかると思う。
祖父は酒を飲まなかったが、賑やかな場所や人の集まる場所が好きな人だった。
実家の方の宴会に呼ばれ、夜遅くに帰ってくることもあったようだ。
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