パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

怖い話

水中

18/02/20
昔風呂で頭まで潜ってしてたことがあって、

いつも大体30秒くらいで苦しくなってあがっちゃうんだけど、ある時いつまでたっても全く苦しくならないことがあった。

もうとっくにいつもの30秒はすぎてるんだけど微塵も苦しくならなくて、潜りながら

「え?俺今魚みたいに水の中で呼吸してるのか?」

とか妙なことを考え出して、しまいには

「もしかして俺もう気を失ってるのか?」

とか考えるようになって結局全く苦しくないのに怖くなってあがってしまった。
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アパート

17/06/13
子供の頃、友達の家に遊びに行くとき、いつもその子の家の近くにあったボロアパートがなんとなく怖かったんだよね。

今にも崩れそうな出立ちで、昼間なのに窓から見えるどの部屋も真っ暗でさ。

本当に小さい頃だからあんまり考えてなかったけど、今思うとどの部屋もカーテンとかなかったし、誰も住んでないとこだったんだと思う。

でさ、そのアパートの一番不気味に感じた所はアパートのどっかの部屋の窓に

「〇〇ちゃんお誕生日おめでとう」

って書いてある張り紙(画用紙にカラフルなペンででかでかと書いてあった)があったことなんだよね。
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怖い

06/01/21
以前、嫌な者を見たことがある。

大学1年の秋、夜8時頃だったと思う。大学から駅に向かうバスに乗っていた時のこと、駅に向かう途中に通る救急病院の前で停車した。

その時たまたま救急車で運ばれてきた人がいて、ちょうど搬入口から患者を病院に運びいれているところだった。

何気なくその光景を見ていると、救急車と搬入口の間辺りに人がいることに気づいた。そちらに視線を送ると突然鳥肌が立った。

その人は全身が黒い服装で、たぶん女性だったと思う。地面にしゃがみ込んで、患者が搬入口から運び込まれる様子をただ見ているだけという感じだった。
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悲しい

07/09/04
これは十年程前に、私の母から聞いた話です。

その頃、母は腸閉塞で入院をしました。

手術は無事に済み、2週間程の入院期間中も同室の患者さん達と仲良くなったりで本人はいたって元気に退院してきました。

それから1ヵ月後、母は奇妙な夢を見たそうです。

夢の中で、母はなぜか階段の拭きそうじをしていたそうです。

その階段は、かつて母がママさんバレー部に入っていた頃よく使用していた近くの中学校にある体育館のものだと思う、と言っていました。
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怖い

373:17/06/11
先日、小学校の同窓会があって、30数年ぶりに出席した。

ふと気になった男子3人、女子2人の名前を上げて、毎回幹事をやってくれてる世話役に

「彼ら、来てる?」

と聞いたらなんと、その男子3人は死亡(2人は10代で自殺、1人は30代で事故死)女子2人は、高校卒業してからずっと行方不明。

91名中、亡くなったのはその3人だけで行方不明になってるのはその2人だけなんだそうだ。
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沖縄

18/01/08
暇でenigmaスレのまとめサイト見てたら原爆の地域うんぬんの話があって、それで大学の友人から聞いた話を一点思い出したので投下。

友人の高校での話。

その高校は修学旅行で沖縄に行ったらしく、だいたいどこの学校でもありがちな戦時中の体験者に話を聞いて学ぶという日があったそうな。

そんで、みんな普通に座って話を聞いてたらしいんだけど生徒のうちの1人が突然スッと立ってフラフラ~っと前に歩いて行ったかと思えば急にバタンって倒れた。

体調不良?戦時中の話聞いてるが故の祟り?色々囁かれたそうだけど結局その生徒は保護されて以降は普通に体力も回復し、それからは何事もなくみんなと旅行を楽しんだらしい。
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雪山

03/07/27
”死相の本”って聞いたことある?自分は一度、見たことあります。

広辞苑ぐらいの暑さで、果てしなくいろんな人の生前の顔と死後の顔が並んでるだけの本。

右ページに生きていた頃の顔写真、左には死んだ後の顔写真...。

どーやってそんな本が作られたのか知りませんが、占い関係のトップシークレット本で、毎日、それをめくっていると、人が死ぬ前に顔に出るという”死相”がわかるようになるということでした。

それを見せてくれたのは自分が通っていた塾の先生で、もう20年も前ですが、

その先生、学校を出て塾の講師のアルバイトを何年かやって、バリ島に白魔術習いに行くといったきり行方知れずです。
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山

03/05/03
体験談じゃないけど…俺の部の先輩(かな?)の3年前の話。

サークルの一環でオスタカヤマに登ったときの事。2人一組のチームで3チームに分かれて山小屋を目指すものだったらしい。

先輩は友人と一緒にゆっくり時間を掛けて登るルートを取ったため、後一時間ほどで日没andゴールの所だった。

ふと顔を上げると場にふさわしくないスーツ姿の30代の男性が立っていた。

おかしいな、と友人と顔を見合わせその男とあいさつを交わそうとすると男の方からさわやかにあいさつがきた。

「こんにちは、暑いですね。」
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火事
03/03/22
2年前の夏、大学からの帰りでの話。

駅からチャリで自宅に向かっている途中、遠くで黒い煙が立っているのが見えた。

「火事かな?ちょっと行ってみるか。」

と、野次馬根性まるだしで現場に行くと、かなり火が燃え上がっていた。

まだ消防車は到着していないようで、その家人らしき夫婦と近所の人、それから通行人らしき人たちがぼうぜんとその様子を眺めていた。

ふと2階に目をやると、窓際に少女がいる。何か叫んでいるように見えるが、声は聞こえない。恐怖で声が出ないんだろう。

「取り残されてる!やばい!」と思い、夫婦に声をかけた。
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恐怖

12/05/05
ドアを開ける時、絶対に正面は見ない。いや、見れない。幼少期にこんな体験をしたからだ。

お盆の頃、庭で花火をやることになった。興奮した俺は我先にと玄関のドアを勢いよく開けた。

すると、数メートル先の空中に生首が浮いている。俺は動けなくなった。

生首はお婆さんで、全体的に灰色っぽく見えた。無表情でじっと俺を見つめている。しかも、ゆっくり近付いて来る。

俺はただただ怖くて動けない。その時、背後から母の叫び声が聞こえた。しかし、変わらず生首はこちらを見ている。母が怒鳴りながらドアを閉めた。

結局、花火は中止になり、泣いている母と俺を父が慰めてくれた記憶がある。
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