パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

怖い話

川原の石
06/11/28
私の体験談です。

田舎の大学に進学し、初めての一人暮らしや、山や川、海にテンションは上がりっぱなしでした。

新しい生活にもなれ、友達もできてきた夏、川原でバーベキューをすることになりました。

男女いりまじり、いい雰囲気で酒も進み、気付けばあたりは暗くなっていました。私はふと一人で散歩がしたくなりうろうろと川岸まで歩いていきました。
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目
14/12/01
祖母が老人会で万華鏡を作ってきた。でも中に閉じ込めてるホログラムが多すぎて綺麗に見えない。

祖母が寝てしまってから、私と母と妹だけでこっそり中身を減らしみた。万華鏡はちゃんと万華鏡らしく綺麗な模様をうつすようになって、3人で順番に覗きあった。

母と妹は先に寝てしまったけど、私はその後もひとりで覗いては上を向いたり揺すったりして万華鏡で遊んでいた。

そうしているうちにふと思いついて、覗き口と反対側に手をあてて光を塞いで覗いてみた。すると万華鏡の向こう側に映った自分の目が見えた。
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京都美人
06/10/30
近所の家で自殺騒ぎがおきたのは、もう半年ほど前になる。

自殺したAさん(仮名)は、初老になろうかという一人暮らしの美人な女性だった。小さいながら粋で瀟洒(しょうしゃ)な家に引きこもり、全く近所づきあいをしないので、最初は

『陰のある女性』

『美しい』

『いつも上等な和服を着ている』

以外、彼女の詳しいことは誰も知らなかった。
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川
12/06/10
不思議な事が去年の8月にあった。

丹沢に私の家族(夫、私、子供男)と友人家族(友人のご主人、友人、子供女)でキャンプに行った。

わりと近くに川があるキャンプ場で、昼間ジュースを川に冷やしてたのをすっかり忘れ、私が夕方取りに行った。

ジュースを取って川原から上に上がろうと思ったらすぐ後ろに女の子がいた。他のキャンプに来ていた子だと思って、

「一人?おばさんと一緒に上に上がる?」
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発掘
11/12/20
大学時代の話だから、ざっと10年くらい前の話。

夏休みが終わって、後期の授業が始まった辺り、学食で数人でダベっていたら友人のAが

「夏休みに、バイト先でちょっと恐い経験をしたんだけど」

なんて言い出した。

彼のバイトは、大学の考古学専攻主催の遺跡発掘だったそうな。俺は、ちょっと遺跡とかに、興味があったから、すかさず

「遺跡ってどこ?」
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笑顔
14/01/11
長文失礼。高校の頃の同級生、Aちゃんにまつわるほんのり話。

自分で言うのもなんだが、母校は地元でも有名な進学校。

担任(♀)が成績の良い生徒には優しく、悪い生徒には冷たい典型的な学歴コンプのえこひいき先生だった。

私も成績は良くないほうだったので、そいつに結構嫌味を言われたが、中でもAちゃんというクラス一の落ちこぼれの子に対する態度がひどかった。

Aちゃんはクラスでは成績が悪かったが性格は明るく、まじめでいつもニコニコしてて優しく、誰からも好かれる性格。
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別荘
14/12/07
自分の母親の話ね。

家が長野県の某山中に古別荘を持ってて、自分が赤ん坊のとき、今から20年ぐらい前に家族でそこへ旅行いったとき。

ある日の夜、夕食を食べた後父親がスーパーに買い出しに行くと言って、自分の姉を連れて、母親と自分は別荘に残して車で山から下りていってしまった。(車で市街地までは数分のところに別荘はあった)

自分はもう寝ていたらしく、母親と二人でお留守番。そしたら夜の九時頃に、別荘のドアをたたく音がした。

母が玄関に行くと、
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森
12/06/09
最近親戚から聞いた話だが。

自衛隊所属で山にこもり演習で(中身は戦争真っただ中を想定で)3日間は寝ないで仮眠で交代する。

この時、山を掘った部屋で、その穴の中に機材やら設置して、作戦やら指令を出す。出入り口も敵軍に見つかりにくいようカムフラージュ。

そして外には2人の隊員(兵士)を見はりで配備するのだが、その配備された隊員が真夜中に見はり放棄ですっ飛んできた。

見はり2人「出たああああ!!!!」

親戚の隊員「お前ら見はり放棄して何があったんだよ!」
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いわくつきの家
15/03/21
ウチは隣家が死人でまくりのいわく付き物件。

家主以外の人間が出て行ったり亡くなったりした後、最後に男が一人だけ残され、不幸になって出て行くのがお決まりのパターン。

そこが一時的に空家だった時に、ウチの父と管理組合代表の人(Aさん)が、いい加減お祓いすべきかどうかという話になた。

DVの騒音がひどかったため、相談のすえ、確認のためにその家の玄関の屋根付き室外機にリカちゃん(人形)を置かせてもらった。

その結果、一晩で見事なまでに白と青赤黒のまだら模様をした死ぬ直前のような色の肌になり(誰かを看取った人ならわかると思うが、死の瞬間の色)、髪もストレートだったのがカールしたように伸びたリカちゃんが出来上がった。
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ホテル
12/08/25
阪神大震災の少し前、まだ六甲〇ホテルに旧館があったころ、そこに泊まった母が座敷わらしを見た。

母は仲のよい叔母と泊まったのだが、その時叔母はシャワーをつかっていて母はうつらうつらしていた。

叔母が浴室で『すみれの花咲くころ』を歌っているのがきこえていた。すると突然、「きゃっきゃっ」と幼子の笑い声がすぐそばで聞こえた。

見ると、身長30センチほどで、ベージュのドンゴロス(よくわからないけど母がそう言うので)のようなものを着た、おかっぱ頭の幼女が母を見て笑っているのだった。
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