パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

怖い話

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91 :1/3:2006/06/29(木) 00:45:10 ID:CyefJgY60
小学4年の頃の話。

当時、俺は仲良しグループの中で楽しく遊んでいた。
仲良しグループとは、俺、俺の親友のKと、TとR(どちらも女)の4人の事。
この4人は小2~3と連続で同じクラスになり、席も何回か近くなったりして、自然と仲良くなった。
小4でKとTとはクラスが離れてしまったが、それでも放課後に、皆で廊下で待ち合わせしてよく遊んでいた。

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地獄

09/06/22
某板からのコピペ

そんなに仲良くなかったし、学生当時も嫌われていた同級生の話。

学生時代からよく友人の彼氏を取る子で、近所に住んでいるが故に腐れ縁だった。

私は彼女に、「恨まれるような事は止めなよ」とたまに注意していた。

大人になった彼女はやっぱりと言うか、為るべくして為ったと言うか、不倫女になってしまって、2人の子供がいる男性を奥さんから奪い、男性の家庭を崩壊させ、離婚させ、その後件の男性と出来婚した。
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精神的

07/12/07
オカルトかどうかわからないけど、自分には怖い話。

中学の前半くらいまで、僕にはちょっとした超能力?があった。

それは明日誰々と出会うとか、ジャンケンで負けなくなるとか、勘がすごく強くなるって類の、まぁ本当にちょっとした超能力?みたいなの。

それを発揮するのには少し儀式みたいのが必要で、自分では『頭を狂わす』って言ってたんだけど、

意識を集中して、次から次へとごちゃごちゃした具体性のないものを考えていって、叫び出す一歩前くらいまでいってから、それを一気にクリアにするっていうもの。
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390 :お姉さん1:2007/11/29(木) 21:44:13 ID:8wrA8Rp4O
オレの叔母さんから聞いた話。

叔母さんが、一人暮らしをしている息子から変な手紙をもらった。
以下、うろ覚えだけど内容。

「おいで、おいで
 おもちゃもあるよ
 お菓子もあるよ」
子供のころ家の階段でお姉さんがよく僕を呼んだ。
2階に上がり、お姉さんと絵を描いたりした。
お姉さんが描く絵は首吊りとかさらし首とか不気味なものが多かった。
家族で食事しているときお姉さんは食べずにずっと立って笑っていた。

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タクシー

486:11/09/14
数年前ある地方の営業所に出張したときの話。

終業後飲みに連れていってもらい、終電の車内で寝過ごしてしまった。宿まで二駅だし、タクシーで帰ることにしたがなかなかつかまらない。

しばらく歩いていると、空車のタクシーがこちらに走ってくるのが見えた。

待ってましたとタクシーを停めて乗り込んで気がついた。後部座席の奥にすでに女が座っている。

乗り込むまではまったく気がつかなかった。相乗りか?田舎ではそういうこともあるのかな?と自分なりに納得した。

運転手に聞かれるまま目的地を告げ、タクシーは走り出した。
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防波堤、堤防

431: 夜の堤防(1/3):2009/09/09(水) 02:41:04 ID:roaYC44W0
千葉の外房の、とある漁港が好きで、度々夜釣りに出かけていた時の話。 
その漁港は古くから「石持ち」などが投げ釣りで釣れるのだが、 
防波堤が余りに小さく、少しシケルだけで非常に危険な状態になる。 
そこで何年もかけて護岸工事が進み巨大なテトラや防波堤が出来ていた。 
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PAK75_yakanodensya20140706_TP_V

429 :1/2:04/08/14 19:38 ID:KiFLP1do
大学時代の友人から聞いた話。

当時友人(仮にAとします)は、新大塚で一人暮らしをしていました。
本当は大学のそばに住みたかったらしく、春日・本郷などを色々探した結果、
条件に合うものがなく、やむなく大塚にしたそうです。

彼はよく有楽町・銀座・新橋などで遊び歩き、終電で帰ってくることも少なくなかったようです。
Aはその日も有楽町で遊び歩いて、終電で帰ることにしました。
普段なら有楽町線で帰るところですが、
なぜかその日に限って銀座駅まで歩いて、丸の内線で帰ることにしたそうです。
まあ、護国寺駅より新大塚駅のほうが、アパートから近かったこともあるのでしょう。

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子供

15/08/03
5年前の10月から週3で今の職場に通っていて、最近ふと気付いたこと。

この5年、通勤路でよくすれ違うおばあちゃんと孫?っぽい二人連れがいる。

いい年の私から見て親より年配に思えるので、たぶん70前後のおばあちゃんと、3歳くらいの男の子。

手を繋いで古い童謡を歌いながら歩いてたり、三輪車(というか、カートみたいな乗り物?)に子供を乗せておばあちゃんが牽いてたり、雨の日はおんぶした上から傘さしてたり、仲良さそうに見える。

子供がいつもきちんと帽子を被ってるのも、おばあちゃんが気を遣ってる感じで微笑ましい。
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暗い

02/01/23
これは今から13年前に起きた出来事です。

今でもあれが何だったのか分かりません。早く忘れられれば良いと願っています。

当時私は上京してきたばかりで、右も左も分からない状態でした。

祖父からもらったぼろぼろでいつの時代かわからない東京マップを手に、見知らぬ都会をさまよいました。

上京の理由は職探しでした。地方で職にあぶれていた私は、遠い親戚を頼って来たのでした。

「職は知らんが、住む場所なら安く提供してやろう」
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