パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

長編

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420 :1:2005/03/21(月) 19:33:45 ID:SBIdkiRl0
俺が通っていた小学校は、歴史が古い学校だった。
現在高校生の俺がその小学校に在学していた頃にも、もう開校110年はとっくに過ぎていて、
数え間違いがなかったら、今年で126周年を迎えるはずだ。
そんな古い学校にも、他の学校に漏れず、学校の七不思議はちゃんとあった。
音楽室の笑うベートーヴェンや、理科室の走る人体模型等々、テンプレートに添った面々が登場する中で、
我が校のオリジナリティというか、他の学校にない異彩を放つ話が、『手すり女』という話だった。

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296: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/05/30(火) 15:26:22.23 ID:nknoL+ZS0
俺が高校3年生の時の話。

夏頃に友人のTが車の免許を取ったので、俺達は毎日のようにTの車で深夜のドライブに行っていた。

しかしTは毎回同じような方向にしか行かない癖があるようで、それに飽きてきた俺は気分を変えるために提案した。

俺「なぁT、心霊スポット行かね?」

Tは霊的なものが苦手だったし、他に車に乗ってた2人の友人もあまり得意ではない様子だった。
それでもドライブルートのマンネリ化は感じていたようで、渋々承諾してくれたみたいだった。

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921 :長いです:2005/07/18(月) 17:19:49 ID:iTJ0Xpun0
小学生のときの話です。文章へたくそですが…

私は他人の怪談話は大好きなんですが、とても怖がりでもあります。
例えば、夜1人でいる時は、部屋の鏡やテレビ画面なんかを直視することができません。
だからさっさと電気を消して、布団に潜ってしまうのです。

私の部屋には、フランス人形を安っぽくしたような人形が置いてありました。
幼い頃は平気だったこの人形にも、恐怖を感じるようになり、
正面を向いていたのを横にし、こちらに視線を向けられないようにしたのです。

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246 :(1/7):2005/12/18(日) 01:24:20 ID:Uuc6/hu60
昨年の大晦日、私(Y)は夫のRと妹のA美と三人で、北関東にあるRの実家に出かけた。
夫の実家は、近県では有数の古い歴史を誇るH神社を擁する、山間の町だ。
私達は、H神社に参拝しながら年を越そうと思った。
ところが、山道に入ると渋滞が酷く、とても0時前にH神社に到着できそうにない。
この後、1時頃に夫の実家に着く予定だったので、0時半迄には神社を出たい。
車中で話した結果、その夜はH神社への参拝を諦め、元旦過ぎに出直すことに決めた。

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524 :本当にあった怖い名無し:2006/03/02(木) 18:34:38 ID:sbFHlUEB0
友達Hの実体験の話ね。

Hとその友達が、肝試しである廃病院にいったそうです。
普通に行って帰ってきたんじゃーそこらへんの奴と一緒じゃないかってことで、
二人ペアになって病院の中を探索し、なんか証拠になるようなものを持って帰ってくる。
っていうルールを作って入ったらしいです。
怖い体験も特に誰もせず、幽霊の話よりも、戦利品の見せ合いに夢中になっていたそうです。
注射器を持ってきた人、医療品の入っていた袋など、
いろいろ病院っぽいものを、みんな持って帰ってきたそうです。
Hはというと、デスクの上に置いてあった誰かのレントゲン写真を、持って帰ってきたそうです。

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373 :1/5:2006/05/05(金) 20:02:59 ID:tqa7unpK0
久米と旅行に行ったのは、三月の終り近くだった。
新学期になる前に行っちゃおうってんで、無理して予定を組んだものだ。
「あんま観光地らしいとこ行きたくねぇなぁ」等と言うものだから、街から少し遠い山間の宿になった。
宿の傍には川が流れ、その川を下っていくと街に出る。
とはいえ、街に出て何があると言うわけでもないので、俺達はぶらぶらしたり温泉を探したりして1日を潰した。

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752 :その1:2006/05/09(火) 15:24:19 ID:vLr5R34S0
昔俺は横浜に住んでたんだけれども、俺が厨房の時の話。

親父が教会の神父やってたの。神父にしては結構ざっくばらんな性格で、結構人気もあったんだ。
まぁ俺なんて信心深いほうじゃないし、一家の決まり事と言えば食事の前に軽く祈るくらい。
んで、割と平穏な日々が続いてた。

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55: 1 2006/10/06(金) 11:54:08 ID:qK3g+dFy0
これは私が小学生のときの話です。
当時は所謂「学校の怪談」がブームになった時期で「七不思議」といった怖い話が非常に盛んな時期でした。
子どもだった私達は、「自分達の学校に七不思議がないのはつまらなから、七不思議を作ろう」と考え
仲の良い友達6人で、休み時間になると校内探検にでかけ、立て付けの悪いドアを見つけてはいじめて死んだ男の子。
奇妙な染みがあれば幽霊、行き詰ると「深夜の2時に~」といった方法で次々とデッチ上げの七不思議を作っていきました。

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518 :本当にあった怖い名無し:2006/05/24(水) 18:50:02 ID:SPWcp6noO
私が通っていた高校は、数年前に改築され、今では近代的な姿に変貌を遂げているが、
私たちが在学中は、どこもかしこも古めかしい学校だった。
歴史だけは県下有数というこの学校に、昔からひっそりと語り継がれているという、ある怪談話の伝説があった。
それは通称『牛の墓の話』という名前なのだが、
タイトルだけ聞くと、オカ板でおなじみの『牛の首』を思い浮かべる人もあるかと思う。
私もオカ板を覗くようになったのはごく最近なのだが、
私の学校に伝わっていた『牛の墓』話というのは、
一般的には、いわゆる『牛の首』系の怪談話でメジャーな展開である、
「あまりに恐ろしすぎて誰も話すことができない」系統の語られ方をされていたのも、不思議と共通していた。
しかし、
ある先輩は「安保闘争が盛んな時代の、学生運動に絡んだ話らしい」と語り、
同じ高校のOBである親戚の兄(10歳ほど離れている)は、「大正後期から昭和初期の話らしい」と聞かされた。
話のタイトルも、『牛の墓』という説と、『牛のバカ』という説もあり、まさに正体不明の怪談話といえた。

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66: funa@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 04:44:29.94 ID:Mh0yxYT+0
子供の頃の怖い話を書き込んでもいいですか。
とりあえずまとめてみたので、長いけど。



67: funa@\(^o^)/ 2016/10/01(土) 05:05:25.35 ID:Mh0yxYT+0
子供の頃、みんなが顔見知りみたいな商店街の傍に住んでた。
商店街は新宿から20分くらいの私鉄の駅前から始まって、中程にパン屋、時計屋、寿司屋が並んでいた。
この3軒は同じ大屋さんの物件で、向かいには葬儀屋があった。

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