パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

人怖

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243:本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 16:37:43 ID:MsxiGc6q0
同僚が体験した話です。

数年前、大きな台風が来た夜のこと。
同僚Yは出張からの帰途、浸水する道路を必死で走行していた。
時間は零時近く。
夕方過ぎから警報も出ていたので、その頃は車量もほとんどなく、
数十メートルおきに置かれた外灯の明りだけが頼り。視界は最悪。
道路はどんどん水かさを増してくる。
Yはそれでも叩きつける雨の中、ワイパーをフル回転させながら必死に車を走らせていたんだけど、
ついに前に進めなくなった。
窓を開けて下を覗き込むんでみると、タイヤがほぼ水に浸かっていて、
ドアの隙間からはじわじわ雨水が染み出し始めてきていた。

もうこりゃ駄目だ、と悟ったYは、
自分の入ってる自動車保険に、『集中豪雨の際のトラブル』みたいな条項があったことを思い出して、
応援を呼んでみることにした。

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601 :本当にあった怖い名無し:2010/01/23(土) 17:23:07 ID:ooJkCqxI0
洒落にならなければいいんよねぇ?

俺の甥(13)が、1年とちょっと前、目の前で電車に飛び込んで亡くなった。
その時点で洒落になんないけど、そのあとよ。
遺書が部屋から見つかって、イジメを苦に自殺したみたいだけど、遺書の裏にこう書いてた。

『◯◯◯◯(俺の本名)が、寂しい』

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33: 本当にあった怖い名無し 2007/01/20(土) 19:58:28 ID:WrlmViJP0
中学生の時にクラスの委員長だった彼女は、
皆によく頼まれ事をされては嫌な顔一つせずに素直に引き受けたり、
兎に角人の嫌がるようなことを自ら引き受けるような、
とても良い子でした。それを知ってか、皆もよく彼女に頼み事をしていました。
俺とは余り関わる事がなかったですが、
2、3度話した時も、ごく普通の感じでした。

卒業までの一年間、委員長はずっと変わらず、
彼女一人で務めていたと記憶しています。
卒業式でも、クラスの皆(女子)から寄せ書きを貰っていました。
それらを大事そうに抱えて笑って居たのをよく覚えています。

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869 :本当にあった怖い名無し:2010/01/11(月) 20:09:06 ID:2NcW3rkY0
目の前で見た人の死の瞬間教えてください17 スレッドより



870 :2:2010/01/11(月) 20:11:13 ID:2NcW3rkY0
小学校のころ、まだ親の実家で住んでた。
俺はサザエさん一家でいうタラちゃんの立場。
で、祖母・祖父・叔父(まぁカツオだな)・母・父・俺で住んでた。
ちなみにその叔父(以下カツオでいい?)は大学中退して、今で言うニート。
癇癪おこしたりすることもあって、今思えば精神的に病んでたんだろうな。

叔父と俺以外は、みんな仕事なり出かけてるなりでいない日がよくあったんだけど、
そういう時の度に、カツオに「忘れられない怖い思いしてみたい?」だとか、
「頭おかしくなっちゃうことしてあげようか?」とか言われることがあり、何となく怖かった。

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811 :1/2:2007/12/09(日) 02:10:48 ID:Vtgz+6IP0
土佐の国の呪術師に伝わる伝説。
『呪詛(すそ)の祭文』

提婆王の妃は激しい怨念を晴らすため、日夜、様々な呪法を試みていた。
そこに唐土じょもんが現れ、言う。
「お前の呪法は、人間が使ってはならぬものだ」
唐土じょもんは偉い人らしく、提婆王の妃は自分の身の上を打ち明ける。
曰く、自分の夫である提婆王は前の王である釈迦釈尊の弟である。
釈迦釈尊は王位にあった時、自分の嫁(王妃)が重病に倒れたことを嘆き、
世にも珍しい七十五の宝を集めることで重病平癒を祈ることにした。
そしてその七十五の宝を集めた者に、王位を譲ると。
夫である提婆王は見事にその大役を果たし、王位を得るはずだったのに、臣下の者が、
「本当に王妃の病が癒え、生まれた子が女だったら王位を譲るが、
 もし男子が生まれ、7歳まで無事育ったら、その子に王位を継がせ、提婆王は行脚修行に出るというのはいかがか」
という横槍を入れた。
釈迦釈尊はそれを受け入れた。
果たして、釈迦釈尊に息子の釈迦王が生まれ、すくすくと育った。
夫はマゲを落として無念のまま旅に出て行ってしまった。
そのため、今こうして甥である釈迦王に呪いをかけているという。

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767 :じつ8①:2009/12/07(月) 23:06:59 ID:G6mpNvt1O
この話は実話です。私自身も体験したのですが、当時はなにも気付きませんでした。霊などはでません。

それはまだ私が幼いころです。
記憶は曖昧なのですが、確か妹がまだ赤子だったので、私は小学生の低学年だったと思います。

当時妹はひどい小児喘息で、診察と常備薬を処方してもらうため、
車で1時間ほどかかる遠方の病院に通っていました。
私は病気でもないのに、よくそれについていきました。
なぜなら、幼いころはたとえ病院だろうと遠くに行くだけで楽しかったですし、
それに道で外食をすることがあったのです。
一方、手間がかかる私をつれていくのを母は嫌がり、「家にいなさい」と言っていました。
私はそれでも無理を言って病院についていきました。
病院では、私はいつも妹が診察をうける間、病院内をうろうろと歩いておりました。

いつものように広い病院を探検する気持ちで歩いていると、
いきなり、院内服を着た知らないお婆さんから話しかけられました。
「ぼく、飴いる?」
そのお婆さんは、真っ白な白髪にまばらに残る黒髪が印象的で、体格は小柄、それに酷く痩せていました。
顔色も悪くて、不健康そうに見えました。
思い詰めたように暗くて、疲れきったような表情に見えます。
なにより、私を見る目が怖かったのを覚えています。

お婆さんは、「自分はここに入院している」のだといいました。
前からよく病院内を歩く私をみて、話しかけたかったのだそうです。
「寂しいから友達になって欲しい」といいました。
私はお婆さんを怖いと思ったので嫌だと思い、黙って首を横にふり、母の元に逃げました。

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335 :本当にあった怖い名無し:2009/12/16(水) 20:51:14 ID:Fq4OKmoB0
けっこう前に『山奥に家族構成っぽく置かれたマネキンが傷つけられてた』ってカキコミがあったと思うけど、
それと似たような体験をした。

うちは田舎だから、シーズンになるとよく裏山にキノコ取りに行く。
小学生の頃は、よく採れる場所をじいちゃんに教えてもらいながら2人で行ってたけど、
中学生になると1人で行ったり、友達と行ったりしてた。
その日は日曜日だったから、友達と2人で行ったんだ。
最初は順調にいろいろ採って、そろそろ帰ろうかとしてた時、
友達がいきなり叫んで、その場にへたりこんだ。
その時は、木の枝で足を切ることがよくあるから、それかと思ったけど、
友達は上を見てる。だからも俺もつられて上を見た。
そこには首吊り死体。それも2体。

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256 :1/2:2009/12/15(火) 21:06:19 ID:1fSqPHYk0
研修医時代のことです。
病院の一般当直をしていると、色んな患者さんがきますが、
公立系の病院だと、そんななか案の定というのか多いのが、メンヘラとDQN。
世間というものを教えてくれました。(もうお腹いっぱいですけどね)

特に洒落にならなかったのが、『リスカ事件』。
受付で「あたしは不安で不安で死んじゃいそうなの!」と、ヒステリーを起こしている若い女性。
彼女は有名な救急外来『しか』受診しないメンヘラさんで、
要は優しく話を30分も聞けば、便秘薬だけでおとなしく帰ってくれるのですが、
あいにくこちらも、本当に重症で緊急手術になりそうな人を見ていたので、
当たり前ですが順番を待っていてもらいました。

それが甘かった。
突然待合で上がる悲鳴と怒号…。

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21/04/07
随分前に2ちゃんの家系・因縁スレに書き殴った話とその後日談。

長いので箇条書き
・日本人なら誰でも知ってる主家に仕える、教科書に大抵載ってるA家の分家B家が自分の先祖。
・先祖は諫言くらって処刑・お家断絶。
・主家の居城の博物館には先祖が処刑された謂れと絵図がある。自分につながる人の処刑図はまぁまぁ恐怖。
・でも実は細々と続いていて、自分の曽祖母はB家のお妾さん。
・B家の当主夫人「大奥様」は子がおらず、曽祖母には息子が二人。長男がB家に養子、次男がじいちゃん。
・長男が戦死。大奥様がじいちゃんを寄越せと言うが、曽祖母の家も跡取りが必要だったので拒否。B家は養子を取る。
・B家には変なしきたりがあって、3代ごとにA家が家系図と位牌を取りに来る。戸籍法ができる以前の約300年間の家系図がない。
・親父が生まれた時もB家大奥様が親父をよこせと言ってきて、地元の大店だったばあちゃん実家とバトル。嫌になった養子が出て行ってB家は大奥様だけになる。
・自分は3きょうだいの末っ子だが、大奥様に気に入られて跡取り娘に、と言われた。よく連れ出されて(今思うとプチ誘拐)、主家地元当主(主家は複数家に分かれていて地元にいる第一分家)とA家当主に会わされたことも。
・どうでもいいが地元当主はテレビだと人当たりよく大家の当主然としてるが、実際すげー圧のある怖い人。
・自分が小学校に入る前に大奥様が亡くなったかボケたかでB家からの連絡が途絶えた。
・小学校上がるまで「三姉妹」だったが実は長男だった自分、大奥様からの接触がなくなり安堵。(大奥様が健在だったら小学校入学時の性別どうするつもりだったんだ?)

この辺りまで2ちゃんに書き込んだ気がする。

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747 :本当にあった怖い名無し:2010/04/10(土) 02:00:52 ID:1Ieow8gxO
高校2年の時のことなんだが、夜な夜な仲間内と近くの公園で集まっては馬鹿して、
街灯の灯りだけでサッカーやったり、まぁ楽しかったんだ。
だけど、一番ハマッた遊びはこれ。
当時持ってたPHSで、仲間内5~6人で、
ありそうな知らない番号に勝手に電話して、女の子がでるまで掛けなおす。
女の子がでたら出来るだけ長く話すと。
会話が始まったら、皆そいつの周りに集まって聞き耳をたてて会話を楽しむ、というものだった。

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