パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

人怖

戦争

16/06/22
うちの亡くなった爺さんは海軍だったが、フィリピンでの戦争の話はよく聞いたもんだ 
終戦間際にもなると補給もまったく来なくなり、水や食料を求めてジャングルを徘徊する 
当然、それを狙って米軍が機関銃を水場に設置して待ち構えている 

水を飲まなければ死ぬ、水を汲んでも死ぬ・・・ 
誰かが囮となり、その隙に水を汲む・・・ 
その極限の攻防は正に生きるか死ぬかだったと 
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壁

09/06/12
夫婦の転勤先での出来事。 
夫婦の引っ越し先の部屋では昼2:00頃に壁の方からジリリリリという目覚ましのような音がするという。 
毎日毎日決まって2:00頃に音がするのだ。だが隣の部屋は空き部屋な為、不信に思い大家と相談して隣の部屋を調べる事となった。隣の部屋の中で2:00まで待ち、そして2:00になり音が鳴り出す・・夫婦の部屋がある壁の方から!! 
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殺人

16/06/30
仕事で1度怖い思いしたことあるわ 
珍しく店長が遅刻してたある日 
以前取引したお客の仮スズキさんが激怒しながら事務所どなりこんできて 
店長を出せってわめいててビクビクしながら店長は今外出してますからって言いながら話聞いたら 
「毎晩店長がその人の家の天井から悪口言って嫌がらせしてくる」って言うのよ 
あ、これ糖質だなってすぐ分かったから 
そこからずーっとスズキさんが落ち着くまで2時間位謝ってなんとか帰って貰った 
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コンビニ

09/06/13
今コンビニから帰ってきたんだけど、コンビニの駐車場の隅でゴスロリな女がしゃがんでた。 
夜に黒ゴスはちょっと怖いけど、チラッと見えた顔が結構可愛かったので、チラチラ見ながら前を 
通って来た。 
近づくにつれ、女が震えながら声を漏らしているのに気付く。 
これは!露出好きの人がやる屋外放置プレイか!?と超wktkしながら目の前まで 
来た時、震え上がった。 
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家

16/07/01
特殊清掃の仕事をしているっていうとみんな人の死体を想像するけど 
実際には死体がなくなった後の部屋の清掃が殆ど、少なくとも自分が 
働いていた会社ではそうだった。ただ動物の場合は死体が残っている 
ことが結構あって、長期旅行で犬を室内に放置していた客から依頼の電話が 
来ることが多い。そういう仕事だから死体のあったシミの上にまだ死体が 
あるような錯覚を起こしたりたまに錯覚では片付けられないおかしい事が 
起こったりもするけれど慣れてくれば不思議と気にならなくなる。 

働き始めて2年位経った頃に一軒死んだペットの処理の依頼があって 
小さい会社だから受付の電話応対も自分がしたんだけれど、上品そうな 
声のおばさんでいかにも金持ちって感じがした。どんな現場でも一度は 
現地見積もりが必要で、見積もり金額と作業内容が通れば契約書の作成って 
いう流れを説明して了承を貰えたから営業担当と二人でお家を訪問した。 
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イジメ

16/07/18
中学生の頃に校内でかなり人気のある男子がいた。成績もよくて体育の時間も活躍する 
ことが多くて、見た目も水島ヒロ?に似ているかなりのイケメンだった。男にも女にも人気があって 
どこのクラスに顔を出しても必ず人に囲まれていて正直憧れていた。ただ家庭関係は結構悪くて、 
親はろくに家に帰ってこなく、お兄さんも高校を中退してからフラフラしていてなんでその家族から 
その男子が生まれ出でたのか不思議な位だった。だから家にいる時も自分で洗濯をしてご飯を 
作っていて可哀想だったけど学校ではそんな雰囲気は微塵にも出さないでいて 
家庭環境のことも誰にも話していないようだった 
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行方不明

16/07/09
従弟がおかしくなってしまいました。 

数年ぶりに里帰りしてきた、都会に住む従弟が、到着から2日目の昼にいなくなりました。 
最後に言葉を交わしたうちの母に聞いたところ、散歩に行ってくると家を出たのが午後13時過ぎだったとのことでした。 
うちはひどい田舎なので、マンガ喫茶とかネットカフェとか、そういうのはありません。 
街灯もほとんどないようなものなので、出かけていった人が夜まで帰らないというのはちょっとした問題でした。 
その2日後、彼が発見されたという連絡を受けました。衰弱が見られるので病院に搬送されたということでした。 
父母と一緒に病院に駆けつけました。 
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アパート

16/06/16
池袋から徒歩圏内、家賃3万という家に住んでいた 
トキワ荘的な、玄関が一箇所で廊下にそれぞれのドアがある、トイレも共同という 
今ではなかなか珍しい物件である 
当時はライブハウスで仕事していたために収入も少なく 
また職場まで自転車で通えなくもないということで 
友人からの紹介でここに住んだ 
俺の部屋は2階で4畳半、友人は1階で3畳だったと記憶している 
他の住人はどう生活しているかもわからない中年から老人で 
全体的にくたびれた感じの人が多かった 

そんなボロなところではあるが、なんとか生活にも馴染んでいったある日のこと 

前日はたまたま漫画喫茶で某漫画を一気読みし、夕方手前に帰宅したと思う 
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炎

16/07/09
この前父方の田舎に帰ったとき近所のスーパーでガキの頃の親友Aに会った 
俺が小学生の頃に引っ越して以来10年以上だったが、当時の面影がそのままでお互いにすぐに気が付いた 
その時は久しぶり、元気か?なんて軽く話して、夜に呑みながらゆっくり話そうって約束して別れた 

ウチに帰ってバーちゃんにAに会ったと話すと、様子はどうだった?とか変わりは無かったか?とすごく心配そうに聞いてきた 
昔から足が悪く、ほとんど外に出ないバーちゃんにとってはよくウチに遊びに来てたAは自分の孫も同然で気になるのだろう 

Aが元気そうだった事と夜に約束している事を話すと、やけどの具合はどうなのか?と聞いてきた 
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地滑り

16/05/24
医者だった祖父が、とある山中の無医村に赴任したときの話。 
祖父と祖母の家に預けられる形で、当時6歳の俺も一緒にその村で暮らすことになった。 
喘息持ちの俺の転地療法も兼ねていた。 

初日から村を挙げての大歓迎だった。鎮守の神だという蛇(カガ)を祀る神社で盛大な祭りが催され、 
「神様のご加護」「神様の目印」として玄関先と裏口に巨大な鈴のついた幣束がとりつけられた。 
診療所兼住宅として与えられた建物は真新しく、わざわざ整地した土地に新築されていた。 

俺の喘息の発作はみるみる落ち着き、村の者は「カガ(蛇)さまのおかげ」だと口々に俺に説いた。 
人懐っこい村の子供たちともすぐに打ち解けたが、すぐに不可解な噂を耳にすることになる。 
「俺くんは良いのう、カガ(蛇)さまがお迎えにくると母ちゃんが言いよる」 
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