パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

生物

猿

135 :ともチャン:04/06/25 12:58 ID:8msQ9l6l
ヒサルキって言うの初めて知った。
なるほど猿の化け物?をヒサルキっていうのか。
ではヒサルキ話をひとつ。

今は茨城県、昔は常陸国の那珂に戸村義広という武士がいた。
天文二十年(1551)というから戦国時代真っ只中の話だな。
この戸村氏は戦国時代の守護大名佐竹氏の一族で豪力で知られていた。
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山

223 :、:03/02/09 05:57
私の祖父が若かった頃の昭和初期の話。
当時祖父は静岡県の清水に住んでいて、ある時山の奥地に
山菜とかを取りにいった。
夢中になっている内に迷い込んでしまい、さんざん歩きまわり
帰り道を探しだした頃には暗くなっていたとか。
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川

412 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/02 22:14 ID:QnwCZeb9
山とは離れてるけど、ここ好きだから貢献してみる。

近くの公園での出来事。
この公園は今までの開発を止めて、自然な環境に戻そうって取り組みがされている。
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ひよこ

3:名無しさん:14/03/07(金)01:30:37 ID:fb6TeMFAG ×
小さい頃に五ミリ位のヒヨコを見たことかな?
ピヨピヨ聞こえるからキョロキョロしてたら右手の甲に何故か乗っかってて、なんで家に?とか小さ過ぎないか?とか思ってたら、手の肉?をくちばしでつついて食べた。
小さい穴が開いてた。
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島

933 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/02(月) 13:57:28 ID:C+NNkEuN0
>>927の旅行バトで思い出した

オオウミガラス
北極付近に生息していたペンギンに似た鳥。数百万羽がいたとされるがお約束の乱獲で減少し、
1820年頃にはとある小島に数百羽が残るのみとなった。さらにその小島は噴火で海中に沈んでしまい、
かくしてオオウミガラスはあえなく絶滅。
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虫

70 :本当にあった怖い名無し:04/10/24 20:49:03 ID:Eu+xTHdr
そのスレさらっと見てたら、これが怖かった。
とても怖かった。


375 名前:名無虫さん 投稿日:04/10/21 03:42:36 ID:mmaOrej0
風呂場の壁に、長さ5mm~1cm程の黒くて細い線虫みたいなのが10匹くらい
動いてるのですが、なんなのでしょうか?
お湯で流しても流しても、数時間後には復活して壁を這いまわってます。
マジで助けてください。
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蜘蛛の巣

17:あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/19 04:30
私は蜘蛛が大嫌いです。それこそ、洒落にならない程の恐怖を感じます。何故でしょうか。

これは、小学校に上がる前の話です。

兵庫県のSというところにある、マンションに住んでいました。
マンションは、敷地内に3棟あったと思います。
私のうちは、そのうちの1棟の、8階の一番奥にある部屋です。
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鳥居

342: 名無しさん@おーぷん 2018/06/08(金)17:37:32 ID:
OEg
ちょっとオカルトめいてるんだけど、元彼に罰が当たったようにしか思えない

彼と二人で飲みに行った帰りに神社の敷地内を横切ったら、酔った彼が鳥居に立ちションした

やめなよ!と止めようとしたらこちらに引っ掛けてこようとしたので慌てて逃げてしまった
鳥居に放尿してがはがは笑ってる姿を見たらものすごく気持ち悪くて
彼を置いて逃げ帰った
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耳

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/16(木) 05:53:56.10 ID:XMh0A6ToO
ニュージーランド・ヘラルド紙によると、バルバートさんは2年ほど前から耳の奥で変な
音がし、何かがごそごそと動くような感じで、強いかゆみを覚えるようになった。
我慢できずに、指を突っ込んだり綿棒を使ったりしてみたが奥まで届かなかった。
医者に診てもらい、2回ほど水で耳を洗浄したが症状は治まらず、原因も分からなかった。
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河童

840 :本当にあった怖い名無し:2009/08/22(土) 11:15:39 ID:JHpsKCxWO
妖怪の話はココでいいのかな?

父親の従兄弟がM町に一族を構えていて、父が子供の頃、M町で遊んでた出来事をよく語ってくれた。
M町の真ん中にM町と同じ名前のM川が流れていて、そこによく河童が現れていたらしい。
もう他界したが、父親の語る河童の話は妙にリアリティがあって面白かった。
例えば、河童は亀の様な甲羅があるわけではなく、背中がワニの鱗の様に硬いだけとか、
頭の皿は犬の鼻の様に粘膜質で、皿の周りの毛から水分補給してて、別に渇いても死なない。
ただ、渇くと全身が干からびて、皮がつっぱって、動きが悪くなる。頭の皿はそのバロメータに
なってるとか(河童にも親がいて、頭の皿が渇く前に水に戻れときつく言われてるらしい)、
河童は特有の平泳ぎのような泳ぎ方で、人間がクロールするより速い。
しかし、父達がクロールを河童に教えると更に速くなった。など、河童の身体の仕組みや
生態が事細かく伝わった。それはもう本当に河童と一緒に泳いだり、相撲を取った人間でないと
語れないようなリアリティ。
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