パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

生物

部屋

12/02/14
もう一つ、今度は俺自身の体験談いいかな。 
20年ぐらい前、激安の「告知物件」に住んだことがあんの。 
一人暮らしのお婆さんが孤独死したアパートなんだけど。 
平和な老衰だし、90歳過ぎの大往生で「化けて出ることもねえだろう」って不動産屋と笑ってたんだけど。 
ギブアップして、2か月で部屋を出た。 
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ハムスター

09/03/23
ん?何か盛り上がってるとこ申し訳ないです。 
中学生の時に下級生の女子がケセランパサラン?を捕まえたと噂になりました。 
帰り道がそいつと同じ方向なんで、帰りに友達と2人で家にお邪魔して見せてもらいました。 
茶の間で待ってて言われたんで、友達と真っ黒クロスケの白バージョンみたいのや、 
よくキーホルダーにあるフェイクファーの飾りみたいなやつを想像してワクワクしてました。 
そしたら、その女子の母親が小さい白い箱を持ってきて目の前で開けて見せました。 
中には、ピンポン玉より少し大きくて、オハギに黄色い毛が生えたような見た事もない生物がいました。 
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夜道

09/03/09
昔、墓地だった地区で朝の新聞配達のバイトしてた。 
黒っぽい霧まとったでかい犬みたいなのが出てきた。 
動いたら腕食いちぎられるイメージが頭に入ってきて動けなかった。 
しばらく対峙したあと俺の横を通り過ぎていった。振り向いたら居なくなってた。 
俺170cmくらいでその犬っぽいやつの頭が俺の胸元あたりだった。あんなデカイ犬いるかよ
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山道

18/11/06
  そろそろ晩秋の風情が出て来ましたね。

 香川県からの馴染みの山行となれば剣山系とか石鎚山系になりますが、もう二十年も前の事で剣山から丸石山へ辿り、巻道を奥祖谷へと下山していた時の事です。

  渓谷を脇に見て細道を歩いていると何やら獣の気配がするのです。「果て⁉︎  イノシシかな!」なんて思って仕舞いましたが、通り過ぎる足元の生えた木々が蠢きました。
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森林、子供

12/02/08
小学5年くらいの時かな。夏休み近所の山に虫採りに行ったんだよ。 
山っていうか、何て言うか雑木林からシームレスにいつの間にか山、みたいなとこ。 
ミニチュアの富士山と樹海みたいな感じかな。 

友達と、確か四人で、早朝、雨の上がりの霧の深い中 
雑木林の中で虫を採りながら山に入ってった。 
雨降ったあとなんて虫いないんじゃないかって思ったんだけど、これが不思議といるのね。 
そこそこ田舎だったからオオクワガタとかまではいないものの 
都会では売れるレベルのノコギリとかミヤマとか結構採れた。 
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道路

521:12/02/07
小学生の時の話 
俺が友達と下校してて、帰り道にあった用水路の横を通りかかった。 
何の話をしてたかは忘れたが、他愛の無い話で盛り上がってたと思う。 
そんな時、ふと視界の外で用水路の向こう側に1メートル弱くらいの黒い塊があるのに気づいた。 
「ん?何だアレ…」と思って焦点を合わせようとした次の瞬間、その塊は勢いよく用水路に飛び込んだ。 
ジャボン!という音とともに高い水しぶきが上がった。牛蛙とかそんなもんじゃない。 
一緒にいた友達もその黒い塊が視界の端っこで見えてたらしく、二人で驚いて用水路を覗き込んだ。 
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夜、月

15/11/26
俺の部屋にはさ、でるんだよ 

沢蟹が 

確かに、アパートのすぐそばにはドブ川が流れているんだよ 
でもさ、普通部屋の中にでるか? 
ゴキブリとか嫌いだからさ、排水溝は全てガムテープで留めているし、穴という穴には殺虫剤を塗っている。 
そのお陰で、虫は全く見なくなったんだけど、変わりに沢蟹がどこかで繁殖している。 
マジでどこから入ってくるのか分からん。 
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鳥

272:17/07/16
人類の所為で絶滅してしまった動物は結構多い。 

北アメリカ大陸に50億羽いたとされるが、移住した白人の乱獲で100年ほどで絶滅したリョウコバト。 
傷ついた仲間を見つけると、保護しようと集まる習性を利用され一網打尽されたステラーカイギュウ。 
ペットとして人気になったが、繁殖や飼育が難しく短期間で死んでしまったために、さらに乱獲され絶滅したゴクラクインコ。 
などなど…。 

それぞれ聞くと心が沈んでしまうような理由や背景、狩猟方法、逸話があるがその中でも、個人的に一番後味の悪いのがオオウミガラス。 
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田舎

15/02/26
インパクトもないし偶然が重なっただけという気もするが 

子どもの頃、友達数人と山の中で遊んでた時に 
道端にナマコというか何か小動物の内臓っぽいものが落ちているのを見つけた 
一番年長の友人が「猫の内臓だ!」と言いだしギャーギャー騒ぎながら 
ぴくぴくしてるそれを見ていたが、そのうちただ見ているのにも飽き手近にあった棒で 
突いてみた。その瞬間音がするほどの勢いで雨が降り始めた 
突くまでは薄曇りではあったが雨が降る様子もなく、雷もなっていなかったのに 
まさにバケツをひっくり返したような大雨 
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