パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

短編

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319 :本当にあった怖い名無し:2009/08/06(木) 03:37:47 ID:OKm9iKMY0
うちの家庭は、俺を産んですぐに離婚→母方の実家に、という移行なのですが、
3歳ぐらい頃の記憶で、母や祖父母とは別に、祖母ぐらい年齢ののおばさんによく抱っこされた、というのがありました。

その後、今日まで一切そのことを不思議に思わなかったのですが、
さっき母との何気ない会話の中で、
「昔の実家(今は祖父母は引っ越したので)にはよく幽霊が出た。
 二階から屋根裏への階段に、もんぺ姿の下半身が階段を上り下りするのが見えた」という話が。
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278 :悪意1/3:2009/08/21(金) 23:49:48 ID:edz+SqwT0
俺が税務署の職員だった頃の話。

90年代の頃だが、田園調布のある家へ査察に入った。
すると、玄関で奥さんが数珠をじゃらじゃらさせつつ、
「悪霊退散、悪霊退散、悪霊退散」とひたすら呟いている。
この家が、ある神道系カルト新興宗教に帰依しているのは調査で知っていたが、さすがに面食らったし不愉快だった。
税務署員には珍しく短気な同僚Aは、
A「ずいぶんと奥さんは不機嫌ですね」等と皮肉を言う。
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518 :本当にあった怖い名無し:2009/10/07(水) 22:29:27 ID:lcbz4kC60
深夜仕事から家に帰ってたら、変な人がいたな。
髪がまるで貞子みたいに長く前髪が顔を隠していて、格好も貞子みたいな白いだぼだぼの服。
そんな人が電柱に寄り掛かり、辺りを見回している。
俺は見た瞬間回れ右して立ち去ろうとしたら、その女異常に速い歩きで俺に近づき、
「私の子供知らない私の子供知らないねえ知らない?」と言ってきた。
俺はめちゃくちゃビビり、「知らない知らない警察に言え」と喚いても、女は「子供知らない」の一点張り。

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54 :1:2009/08/11(火) 20:03:58 ID:dUht4fp90
幽霊を見た事があると言う知人の話。

彼が電車に乗っていた時の事。
途中の駅から若い女性が乗り込んで来た。
凄い美人で、ミニスカートから綺麗な足が伸びている。
女性は開いている席を探している様な、知人を探している様な様子で車両を歩いていたらしい。

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276 :1/2:2010/08/14(土) 15:50:31 ID:1sqOXHD40
堀井雄二がドラクエでブレイクする以前、雑誌のコラムで書いてた知り合いの子の話。
(桃鉄以前のさくまさんだったかも?まあどっちでもよろし)

彼女(仮にAちゃんとする)が住んでいた家の玄関はガラスの格子戸で、
腰掛けて靴を脱ぐところ、上がりかまちっていうの?そのすぐ後ろにもすりガラスの引き戸がはまってた。
だからAちゃんのお父さんが「ただいまー」と帰ってきて靴をぬぐと、その影がすりガラスごしに見える。
お母さんは廊下に顔を出して、その大きなシルエットに「お帰りなさーい」と声をかけるのが、
いつもの光景だった。

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932 :昨日のこと:2010/08/10(火) 15:12:02 ID:/vLd+PF+0
私は二児の母、ド零感のオカ板住人です。
オカルトは大好きですが、今までそんな経験に出くわしたことなどありませんでした。
チキンですから、完全一人の状況で怖い話を読むことすらできません。
そんなオカルト好きは、安心材料がなくてはオカルトに関われないのです。
私の場合は、例えば目の前で寝ている子ども達がいる部屋で読む、とか。
居間に行けば旦那がいる、隣の部屋からテレビの音がする、など。
何か起きたとしても、自分にとっての『味方』『切り札』があればなんとかなる。
そのようなセーフティゾーンを確保しながら、オカルトに関わる方は多いと思います。
昨日の私も、目の前に熟睡した子ども二人と旦那がいました。
その状況で体験した事を、今から書かせていただきます。

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125 :本当にあった怖い名無し:2010/07/03(土) 10:38:40 ID:M0uZ4GAL0
作曲家の友人がいた。人気で実力を測るとすれば、二流にもなれない、そんなやつ。
でも俺は好きだったなあ。彼のブログは数年前で更新が止まっている。

事の発端は、彼がある曲を書いた後。
これの数フレーズが、中南米で活動するバンドの曲と酷似していた。
素人は音楽のなんたるかを理解してない。
世界のどこかの作曲家がいいと思って書いたものを、
他の作曲家もいいとおもってつくってしまうなんて当たり前の話なんだ。
意図的に文化交流の少ない国の作曲家の曲をパクってる連中もいるから、
偶然の産物も故意の犯罪にみえたんだろうとは思う。見分けがつかないからな。

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437 :1/3:2010/07/08(木) 14:32:30 ID:X7mQZJhV0
もう10年以上前、おれが友人たちと野外の会場借り切って、フリーライブをやってた時の話。

季節は春先くらいだったろうか。日曜日。
まだ開演したてで、お客の数はそう多くなかった。
こういう時は歌いながらでも、客席がよ~く見える。
その中に、40前後の男女のふたり連れ。
デートの途中、休憩がてら立ち寄るカップルは珍しくないのだが、いでたちがおかしい。
男性はスーツ、ネクタイ。女性もいわゆるビジネススーツだ。
日曜日のデートでこの格好はあるまい。
休日出勤の同僚、とも考えたが、ならこんなところでなにやってんだよ、という話である。

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507 :本当にあった怖い名無し:2010/07/09(金) 12:00:01 ID:+vCiw9WhO
じいちゃんは小咄が好きで、実体験かどうかわからんが、不思議な話をよくしてくれた。
その中で怖かったヤツを。

「わしは人を殺した。戦争中の話じゃなくて、最近の話だ」
雨の日だった。
俺はじいちゃんボケたのか?とか思ったものの、まぁせっかくだし詳しく話を聞いてみた。
「誰を?」
「わからんが小さい女の子」
「いつ?」
「先週の金曜日」
「どーやって殺した?」
「沼に放り込んだ」
「なんでそんな事を?」
「自衛のため」

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513:本当にあった怖い名無し:2011/02/24(木) 17:45:21.72 ID:Aq1qWMQJ0
怖くないけど、異様な体験の思い出を書き込んでみる。

俺は○教大学出身なんだけど、そこにマリ出身のアブさんってニックネームの、アフリカ人留学生がいた。
当時大学3年だった俺は、ジェンベっていう太鼓のサークルのメンバーで、
新入生の勧誘やってたら、いきなり黒人が「やりたい」って来てんだよ。
話し聞いたら留学生で、名前がアブディラだかアブドゥルだかって言うから、
俺らサークル仲間はアブさんって呼んでた。
ジェンベが凄く巧くて、しかも24歳でサークルの現役メンバーじゃ一番年上だったから、
自然と俺らから一目置かれて、さん付けになるって感じだった。

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