パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

不思議

高層ビル
13/10/06
何年か前ビルから飛び降りた人が下にいた人を巻き込んで、結果二人とも亡くなった事件覚えてる人いない?


55:本当にあった怖い名無し:2013/10/06(日)23:37:14.48ID:a7yaDhad0
多分池袋のやつ
サンシャインの屋上で自殺したら歩行者に当たって結果2人死んだ事件がある


54:本当にあった怖い名無し:2013/10/06(日)22:40:46.58ID:BkLCAXvm0
結構あるだろ
続きを読む

水たまり
13/10/26
小学校低学年の頃の体験。

5時間目が終わった後、下校しようとした時なんだけど、その日は朝から雨が降っていた。

午前中はそれなりに降ってて、帰る頃には小雨という天気。それで、校庭のいたるところに水溜まりができていた。

水溜まりを踏んで渡り歩くの(縁石だけを歩いて帰る的な)が好きだったから、手始めにサッカーゴールのすぐ横にある水溜まりを勢いよく踏んだ。
続きを読む

炎
15/11/25
3年前の夏にバーベキューしようっていって猿島に行くことにしたんだ。

初猿島でその頃付き合ったばかりの彼女も連れて行くことに決めてたんだ。大学4年だから余裕もあって平日の空いてる日に決めた。

でも当日はちょうど雨。仕方ないからバーベキューは延期、仲間と合流して飲み屋で騒ごうってなったんだ。

でも、駅についたらとたんに腹痛に襲われてキャンセル。多分朝食べた何かが当たったぽかった。しかたないのでトイレもあることだしパチ屋にでも行こうかと思って自転車に乗り出したとたんにパンク。
続きを読む

交差点

794:
本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/06/03(金)01:28:15.58ID:rUrsEbDe0.net
中学生から高校生にかけての6年間、オガワさんちの息子さんですかという質問を駅やスーパー、コンビニで見知らぬ人から年に4~5回されることが続いていたことがあった。

そのつど、声をかけてくる人は違ったんだが、オジサンかオバサン。一度は家に電話で「オガワさんのお宅ですか」とかかってきたこともあった。

今は自分も社会人になって仕事も忙しくて当時のことは忘れていたんだけど、最近職場に

「オガワさんをお願いします」とか「オガワさんいらっしゃいますか」

といった電話がかかってくるらしい。
続きを読む

夢
13/11/21
前置きとして、この話は幽霊や怪奇現象、ましてや恐ろしい人間の話などではなく、ただの夢の話です。ただ、もしかしたら怖い思いができるかもしれない、という話です。

私は幼稚園から小1くらいまで、毎日のように怖い夢を見ていました。おかげで小1のはじめの頃までは怖くて一人で寝ることもできませんでした。

兄と2人でと買ってもらった2段ベッドも、怖い夢を見た後に隣に誰もいないことに耐えられず、しばらくは両親や祖父母の布団にもぐり込ませてもらっていました。

ちなみに夢の内容をいくつか挙げさせてもらうと次のようなものです。
続きを読む

卵
16/07/20
現在進行形の怪談っぽい話というか雑談?相談紛いのことしてもいいですか?

とりあえず書く。
関西圏の大学生です。

勉強が好きで、夜までよく勉強したりして息抜きに財布とタバコだけもって夜の散歩に出かけるのが趣味です。

先月の終わり頃、散歩してたら丸まった猫くらいの大きさの、焦げ茶色の丸い塊を見つけた。

最初は野良猫かなぁと思ったけど、野良猫にしては近付いてもなにも反応がないので、どんどん近付いてみた。ちなみに塊は街頭に照らされてて遠くからでもよく見えた。
続きを読む

石、水
14/05/06
ゴールデンウィークに孫たちが帰省しなかったことへの寂しさからか、祖母が電話口で興味深いことを言ってた。

子供というのは何かに執着を見せるものだ。その対象は、水、火、石だ、と。男児に多いとも言ってた。

それぞれに危険があり、その子が何に執着をみせるのか知るためにも、田舎があるものは子を連れて田舎で生活する時間を持つべきだ、みたいなことを言ってた。

とりあえず一番危険なのが水に執着する子。そういう子は用もなく川なんかに出かける。理由はわからない。呼ばれる、という言い方をすることもある。
続きを読む

白猫
11/10/09
俺が幼稚園児のときの話。

俺の幼稚園にはお迎えのバスなんてリッチなものは存在せず、毎日自宅から歩いて幼稚園に通っていたんだ。

幼稚園に行く道は二本。近い道と遠い道。俺はほぼ毎日近い道を通って幼稚園を行き来してた。

ちなみに遠い道には俺の行き着けの駄菓子屋があって、そこの駄菓子屋には真っ白で緑の目をした綺麗な猫がいた。

俺は実のところ猫が苦手なんだが、そこの家の猫は好きで、駄菓子屋に行ったときにはいつも猫を眺めていた。
続きを読む

本、不思議

16/07/11
おじいさん一人と奥さんの二人でやってる古本屋でバイトをしてた頃があって、漫画本とか単行本より、古書とかヒモで製本されているような本を取り扱っていた。

古書あるあるっていうか、業界人なら結構経験するんだけど、仕入れたはずの本の冊数が店舗で整理すると少ないことがよくある。

これだけ聞くと、じいさん達も老いてきたなって話なんだけど、それは数え間違いじゃなんかじゃなくて、数える人によって冊数が変わる。

例えばおじいさんが10冊仕入れてきても、奥さんが数えたら6冊しかなくて、俺が数えたら8冊しかない、みたいなことがざらにある。
続きを読む

神秘的

16/07/11
現在進行形なんだけど、うちは旦那(正しくは旦那っぽいもの)がたびたび帰ってくる。出張中とか帰省中で明らかに帰ってこないはずの旦那が。

ある時はカナダから国際電話で話した5分後に「ただいま~」って帰ってきた。時間的な不自然がなければ絶対に疑わないくらい、旦那そのものが帰宅する。不自然とかない。

で、いつの間にか消えてる。ごはんの準備とか、視界から外したタイミングで消える。

結婚する前は一緒に住んでてもそんなことなかったから、家が悪いのかもしれない。最近は慣れてしまって(というか身構えてしまって)本物が帰ってきても疑ってしまう。
続きを読む
×