パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

不思議

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295 :本当にあった怖い名無し:2019/06/18(火) 05:03:01.79 ID:RFqDxh890.net
昔、爺さんの通夜で起こった不可解な出来事のお話。

うちの地方の風習なのかも知らんけど、お通夜の夜の線香の番ってのがあるんだよね。
通夜の日の夜通し、線香の火を絶やさないように寝ずの番をするっていう決まりなんだけど。
もう随分と前、うちの爺さんが大往生で亡くなって、
で当時大学生だった俺と、爺さんの末っ子だった叔父さんとの2人でその線香の番をすることになった。
田舎のこじんまりした斎場で、爺さんの納まった棺を上座において、花をちょこちょこっと飾っててね。
通夜自体は夜8時前には終わったんだけど、その後もお客さんが三々五々にやってきて挨拶に来たんだよね。
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211:本当にあった怖い名無し:2012/06/15(金) 09:26:11.52 ID:+Aoj8Pg50
小4年の時に友達と商店街の裏路地を歩いて遊んでいた
しばらくしたら知らない場所を歩いていた
歩いてる道の左右に塀があって、右の塀の入り口っぽい所にティッシュ箱くらいの小さい鳥居から
一メートルくらいの鳥居が何個も一列に奥に向かって並んでた
鳥居の奥にはお賽銭入れみたいな木の何かがあって
その後ろには神社っぽい建物があった
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110 :本当にあった怖い名無し:2019/05/27(月) 15:47:14.13 ID:XDh3nm0t0.net
オカルト2割、現実8割ぐらいの不可解な話。
具体的なこと書いたら思いっきり身バレするのでフェイク大盛りで。

とある廃墟、廃村レポート系の個人サイトをやっている。
活動エリアはせいぜい隣接の県ぐらいまで。
質も量も大したことないんだけど、一つだけ自慢できるコンテンツがあって、
そこ(A村)の凸レポが今のところ日本で俺だけというページがある。
(廃村としてではなく、地質学等の他の観点からの記事はある)
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222:1/4:2012/06/15(金) 22:21:01.50 ID:/wqjeLeV0
長文申し訳ない
ここで良いのかよく分からないんだけど、俺の体験した不思議な事象について殴り書き

事の発端は半年ぐらい前の事
ある土曜日、俺は休日で携帯を家に忘れてしまったまま外出してて、用事を済ませた後に帰る途中だったんだけどさ
ちょうどエスカレーターを上がった時に、ちょうど電車の扉が閉まって電車が発車しちまったんだよな
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232:本当にあった怖い名無し:2012/06/16(土) 14:12:33.92 ID:9A1M2bGu0
不思議な夢なんだけど

俺のじいちゃんはマタギって言うか猟師だったんだ
けっこう厳しくて頑固な人だったけど
孫である俺や弟はやっぱり可愛かったのか結構遊んでくれたんだ

木でメチャクチャリアルな猟銃のおもちゃを作ってくれたり
オートバイで隣街まで出掛けたり
こっそり狩りに連れてってくれて、後で祖母と母にメチャクチャ怒られて
三人(じいちゃん、俺、弟)で正座させられたり
色々思い出もあるしかなり楽しかった
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471 :本当にあった怖い名無し:2019/06/25(火) 00:50:50.19 ID:H44uirPj0.net
良く出会う知り合いがいる。
数年おき、数か月おきに「こんなところで!?」と驚くような場所で出会う知り合いがいる。
共通の友人を介しての知り合いであって、直接的にそんな知った仲じゃない。
俺は向こうの名前と仕事程度しか知らないし、向こうは俺の名前すら憶えてるかどうかって程度の関係なんだけど、
矢鱈と妙なところで出会う。
詳しく書くともし向こうが読んだ時に絶対バレちゃうと思うのでちょっとずらしちゃうけど、
例えば納沙布岬、あれが北方領土か~と夕日を見ながら海に向かって立ってると、名物の灯台を挟んで海を見ていたのが彼だった。
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176:本当にあった怖い名無し:2012/06/14(木) 17:23:27.94 ID:EmVRa6zu0
森の中から現れた謎の少年、警察が情報提供呼びかけ

森の中で5年間暮らしていたという自称17歳の少年が突如ドイツのベルリンに現れた。
警察はこの少年の写真を公開し、身元確認につながる情報の提供を求めている。

少年は昨年9月にベルリン市役所に現れた。
自分の名前を「レイ」と名乗り、記憶しているのは1994年6月20日という生年月日と両親のファーストネームのみ。
主に英語を使用し、ドイツ語は単語を少し知っている程度だという。
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970 :本当にあった怖い名無し:2019/04/21(日) 08:21:07.84 ID:M3hUwsNQ0.net
朝目覚めると、体調がかなり悪い。今日は休むしかない、と判断した。
約束があったのでキャンセルの電話をしなければならない。
横になったまま、右手を伸ばし受話器を掴んだ。
冷たい、ツルツルした固い受話器の感触。掴んだまま2分ぐらいたった。
なんとしても電話しなければと、やっと上半身を起こした。
片手をみると受話器がない。電話は2メートル離れたところにあった。
寝ぼけていたのだろうと、その時は思った。
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287: 本当にあった怖い名無し 2006/10/27(金) 21:15:22 ID:9NfglHsj0
6歳の時コタツで寝てたらのどを詰まらせ息が出来なくなった
声も出せず手で床を叩いたけど母親は洗い物をしてて気づかない
そのまま意識を失って気づくと家の前のブドウ畑の上にいる
そのうち風船みたいにすうっと上に行き家から離れていくので
なんだか悲しくなって泣き出した

すると「坊やどうした」と横から2、30代の男の感じがする透明な塊に呼ばれた
家に帰れないというとその塊はおじさんが連れて行ってやるという
気づくとコタツの中
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220 :本当にあった怖い名無し:2019/06/12(水) 23:33:12.48 ID:2Srht5ny0.net
12年ほど前から工事屋をやってるんだが、独立したばかりの頃に来てもらってた職人が当日バックレ。
予定が狂って大変だったが、なんとかその日は乗り切った。
朝から何度かそいつに電話したりしたけど電波届かない。
夜になっても翌日になっても電話はつながらず、このままバックれるんだなーと思ってたら、
3日目の朝、そいつの嫁さんが主人の行方を知りませんかと訪ねてきた。
聞けば、バックレの日の朝普通に仕事に出てそれきり帰ってこないらしい。電話も俺と同じく繋がらない。
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