パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

不思議

細長い人
17/01/09
10年弱くらい前の話。

あえて具体的に場所特定した上で書く。豊島区の椎名町駅。今は潰れたけど、フタバ図書っていう大きな本屋の近く。

ずっと何年も気のせいだったのか、記憶の混同か否かわからないことがある。

フタバ図書の入口付近から椎名町駅までの間を、たぶん4メートル近くはありそうな、ひょろ長い人がずっと行ったり来たりしてた。
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双子座
17/02/14
高校時代の話だ。繁華街で買い物しバスで帰宅してるとき。

俺の高校の前のバス停にセーラー服の女が立ってた。だんだん近づいてくるとそれは俺だった。俺がセーラー服を着て立ってた。

マジびっくりした!何度見直しても俺だ。髪が長くて女装してる俺。

そのセーラー服の女と目があった。女は俺の顔を見て口をOの字にして驚いた。お互い様だわ。

バスが停まった。その女が乗ってきたらじっくり観察しようと思ったが、その女は俺の顔を見つめるだけで怖気づいたのか、乗ってこなかった。
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日本家屋
03/03/11
私の実家は、戦後まもなく祖父が人から買ったもので、ずいぶんと古い家だった。

普段はタンスなどが置いてある6畳間には広い押し入れがあり、ストーブや扇風機、客用の布団や衣装ケースなどが納められていた。

幼い頃、悪さした時などは良くそこへ閉じ込められたものだった。

最初の頃は、暗闇の恐怖と孤独感からか、私も本気で泣き叫んでいたが、成長するにつれ暗闇にも慣れてくると、あらかじめ隠しておいたキャラメルやミルキーなどの菓子を食べながら、布団にもたれて寝てしまい、心配した母親が戸を開けるまで、眠りこけていることもしばしばだった。
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テレポーテーション
11/06/21
俺、ワープしたことがあるかもしれないんだよね。

不可解な体験、謎な話向けかもしれないけどこちらに投下(文章力ないがまとめるとこんな感じ)

母から聞いた話で、俺はその時の事を全く覚えていないが、俺は4歳の時父親にお祭に連れて行ってもらった。

そして父が少し目を離したすきに俺はいなくなってしまい、父は祭の会場を探し回ったらしい。で、結局見つからなくて警察に行く前に自宅に電話して母に状況を説明した。そしたら母が

「〇〇(俺)は家に帰ってきている」
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犬
11/08/21
科学的にありえなくたって面白ければおk

ありえないとわかっていても遭遇してしまうのだよ、先日のように…

締め切って誰も出入りできない場所になぜか犬が入り込んでいた。外に出して鍵かけても翌日また同じ倉庫の中に犬が。

あれは一体なんだったんだwww犬が入れるすき間などないのに。

鍵も俺しか使っていないはずだし、誰も倉庫を開けなかったら犬餓死したのかな…3日目はさすがに犬入り込んでいなかったけど。
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骨
17/03/31
さすがにもう特定されないだろうから書き込む。

今から11年くらい昔の話。当時高校生だった俺は、ビートマニアってゲームにハマってたんだ。通称弐寺(にでら)、オーソドックスな音ゲーだよ。

2日に1回は学校帰りに友達とゲーセンでボタンをパチパチ叩いてたんだ。

それで、本題に入る。忘れもしない、夏休み目前の7月、暑い暑い言いながら友達と少し駅から離れたゲーセンに来たんだ。
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飲み屋
12/04/11
母の友人のおばさんの若い時の話です。

青山墓地の近くに3つのビルがあり、真ん中のビルの飲み屋によく行っていた。その飲み屋は3階に飲み屋、4階に飲み屋の支店がある構造。

ある日友人の誕生日会が飲み屋であり、少し遅れてしまったおばさん。青山墓地の電話ボックスで飲み屋に電話をかけると

「もう始めてるよ!早くおいでー、墓地突っ切ると早いからさ、待ってるよ!」

ガヤガヤとうるさく、かなり良いあんばいになってる友人たち。
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路地裏
15/05/19
子供の頃の話。

弟・小1、私・小3の春~夏にかけて、家の脇にある細道…と言っても、家と塀の間は猫の通り道で子供の自分たちも、横を向いてやっと通れるようなすき間。

ここを不定期に誰かが通っていた。

時間は夕方。弟と母の帰りを待っていると、壁の向こうを何人かの人が歩いていて(足音がズッズッと聞こえる)いっしょにシャンッシャンッという金属音が聞こえていた。(今思えば錫杖?(しゃくじょう))
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草むら
06/10/19
川原を散歩してたら、草むらの中からオッサンが出てきた。

Tシャツと短パンを着た汚いハゲのオッサンで、私と目が合った瞬間に腕をつかんで草むらに引きずり込んだ。

1メートルくらいの高い草むらなので、かがむと外からは見えなくなる。私が声を上げると、オッサンが手に持った包丁を見せて来た。

「声出すな、殺すど。」

近くで見たオッサンは、目が死んだ魚みたいで狂ってる気がした。
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