パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

洒落怖

薄暗いオフィス
14/02/26
三年くらい前の職場での出来事。

その時、職場に入って一年目だったんだけどストレスも溜まる頃で、当時家で寝るときに頻繁に耳鳴りに襲われることがあって不眠状態が続いてた。

その日も仕事が終わって12時頃に寝ようと布団に入ったけど案の定なかなか寝付けない。枕元のPCで昔のコント番組とか流しつつウトウトしてたんだよ。

そしたらきーーーーーんって結構強い耳鳴りがしてきて、ハッと気がついたら職場にいるの。夜中の薄暗い事務所に、背広着て一人で立ってぼーっとしてた。
続きを読む

ベクシンスキー
11/11/01 21:34
先週、世田谷で仕事サボリながらジャグ打ってたらすごいニコニコした中年中肉中背のスーツ着たおっさんが隣に座って1kでガコ!

『おぉ…』と笑顔から一瞬目をまるくして、すぐにまた笑顔に戻った。しかしそのままランプ光らせたまま1分くらいずっとニコニコして台を見ている。

俺が不思議そうに顔を見ると、クルっとこっちを見て、笑顔がだんだんなくなり、鬼のような顔になり

『君、こんなとこでなにしてんの』

と言われた。
続きを読む

森
11/07/23
大学卒業して地元に帰ったら消防団に入れられた。

俺は妙な所で引きが強いみたいで、行方不明者捜索とかに出ると死体の第一発見者になった事がすでに2度(一人は水死体、一人は首吊り)火災現場でも煙に巻かれて亡くなった子どもとおばあちゃんを発見したり…

学生時代にも後輩がアパートのベランダで首吊ってるのを第一発見したなぁ。首吊りの遺体を人生で2度も見る事なんてあるんだろうか…

まぁそんな俺が消防団で体験した話。ほんのりというか謎な話。

その日は朝早くから行方不明者のおばあさんAさん(70歳くらい)の捜索が行われた。いなくなったのは前日の早朝。
続きを読む

病院
10/08/14
一年ほど前の話です。

当時私は、とある病院で働いていました。とはいっても看護師ではなく、社会福祉士の資格を持っているのでリハビリ科のほうで。まあデスクワークっぽいものです。

患者さんたちとももちろん話しますが、多くはお年寄り、入院患者さんがほとんどでした。

私の仕事でも一番大切なのは、監査の準備です。主任が主にチェックをするのですが、どこの病院もそうであるように、監査の前はたいてい泊まり込みで膨大な資料をチェックして補足します。
続きを読む

アパート
09/08/04
今から11年前…仕事で東京に1年近く暮らしてた時の話。

恵比寿駅から徒歩5分ほどの場所で、うろ覚えだが5~6階建てのアパートだった。

1階にはクリーニング屋。通りを挟んで斜め前に不動産屋があり、その不動産屋がアパートの管理者だった。

築10年以上はたってるだろうか、1フロア4戸で周りは雑居ビルで囲まれ、狭苦しく、暗いというのが第一印象だった。

不動産屋の担当者に通されたのは3階の一室。1LDKでユニットバス付。
続きを読む

LSD,game
16/09/15
12年前に岡山県に住んでいて、当時小学校の3年生の時の怖い記憶。

その怖い出来事の直後に気分が悪くて給食を食べられなかったので、4時限目にあった社会の授業だったと思う。

科目が社会だったと確信があるのは、その日は授業参観があって授業の内容が、席が近くの4~5人からなるグループに分かれて、岡山県の特産品を新聞形式で発表するという内容だったから。

こんな感じで、何かを新聞形式で発表するという授業はやけに多くて、国語や理科の授業でも似たような事は何度もやらされてたんだけど、いつもはパソコン室に入ってグループで必要な情報を調べるって流れなんだよね。
続きを読む

お化け屋敷2
04/01/18
私の母が体験した30年くらい前の話。

当時、神奈川県にけっこう大きなキャバレーがありました。

母は新聞の募集欄を見て、アルバイトの面接に行きました。内容は、ホステスさん達の幼い子供さん達を、勤務時間中に面倒をみてあげるというもの。意外にもすんなりと採用されました。

翌日、お店のボーイさんに案内され、山のずーっと上の方にある一軒家にたどり着きました。

建物は古いなりに修繕されてはいたけれど、玄関から一歩足を踏み入れた途端、もうぞぞぞ~っと総毛だち、足が震え、中に入るのもやっとだったそうです。
続きを読む

気味が悪い
14/05/19
4歳か5歳か、小学校に上がる前の、夏の終わりの話。

私は田舎にある母方の祖父母の家で昼寝をしていた。喉が渇いて目が覚めて、違和感を覚えた。何回も遊びに来ている家だけど、何かが違う。

部屋にあったはずのおばあちゃんのベッドがなぜか仏間にあるし、ただの壁だった縁側の突き当たりに謎の扉があるし。

広い家の中で私を一人ぼっちにして、おばあちゃんはどこかへ出かけたようだった。

セミの声もしないし、おじいちゃんが大事にしていた小鳥も小魚もいなくて、昼寝前にいとこと遊んでいた客間には、見慣れないティーセットが何組も飾られた、ガラス張りの食器棚が出現していた。
続きを読む

シャイニング、廊下
15/04/19
3年前に仕事で関西に行った時の話。

残業で遅くなり、ホテルにチェックインしたのが午前2時半くらいで、何階か忘れたけどとりあえずエレベーターに乗り部屋に向かった。

大手の普通のビジネスホテルって、大体エレベーターを降りると右か左どちらかに通路があり、突き当たりの左右に部屋があるT字型の造りになってるでしょ?

その時のホテルはエレベーターを降りて右のすぐ突き当たりの壁に、左は何~何合室、右は~何合室ってプレートが貼って、あってそれを見て左だと思って曲がったんです。
続きを読む

怖い人形
13/11/24
もういろいろ済んだから、書かせてくれ。

父親には妹がいたらしい。俺にとっては叔母にあたるが、叔母は生まれて数ヶ月で突然死んだ。原因不明。待望の娘が死んでしまい、婆さんは大層落ち込んでいた。

見かねた爺さんが婆さんにフランス人形を買い与えると、婆さんはそのフランス人形に叔母と同じ名前の「千寿江(ちずえ)」と名付けて可愛がった。

毎日なで、そばに置き、綺麗にしてやり、共に寝たそうだ。
続きを読む