パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

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山にまつわる怖い話

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54 :1/2:2006/05/01(月) 15:07:56 ID:tWAhR4Vo0
皆さんは自殺死体を見たことありますか?
俺は今までに2人の方の死体を見つけました。
どちらも偶然で、本当にそばを通りかかっただけなんですが、
2回とも、同じ現象に出くわした後の発見だったんです。
正直とても怖いのですが、その話を書こうと思います。

いつもウチの犬(ハスキー)の散歩に、近くの林の中を歩いているときでした。
当たり前なんですが、やっぱり亡くなった人間って臭いんですよ。
犬もヒンヒン言い出して、どうしたんだろうと思って辺りを見渡したりしていたんですが、
突然、どうしても死にたい気分になったんです。
今、どうしても死ななくちゃいけない。そんな気分に。

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789 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 02:06:15 ID:B9uzTTpf0
俺の中学生のときの話を投下。

俺は週末に、中学で仲良くなった友達Aのところに、泊まりに行くことになっていた。
Aの家はI山という山の中腹にあって、俺の家は山のふもとにある。
双方の家ともに、一番近くのコンビニに行くのに車で30分もかかる、寂れたところだ。
泊まりに行く前日に、Aの家の場所がわからないので、山の地図をもってAに家がどの辺にあるか教えてもらった。
地図上で見れば、俺の家とはかなり近かった。
が、Aの家まで行くには、山の周りにある道路に沿ってぐるりと遠回りしなければならない。その距離、10キロ。
真夏の暑い中、10キロも走るのか・・・と少しげんなりしていた俺は、地図の中を走る一本の道を見つけた。
その道は、俺の家から少しいったところから始まって、山を一直線に登り、Aの家のすぐ近くで終わっていた。
長さは5キロほど。この道を使わない手は無いだろう。
俺「こっちの道のほうが近いやん」
A「あー、でもこの道なぁ、舗装もされてないし、急やし、人もぜんぜん通らんからやめたほうがイイで」
俺「通れるんやろ?」
A「うーん・・まぁ通れるけど・・まあええか。そっから来いや」
ということで、その道で行くことになった。

その晩、家族に「こんな道ぜんぜんしらんかった」とその道のことを話した。
両親は「そんな道あったんやねぇ」とかなんとか言っていたが、
じいちゃんは一人眉間にしわを寄せ、難しそうな顔をしている。
どうやら、この道のことを知っているようだ。
この道は正式な名前はわからないが、この辺では『ヒトナシ坂』というらしい。
何か名前にいわくがありそうだったが、まぁ、どうでもいいことだ。

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837 本当にあった怖い名無し 2006/04/10(月) 22:28:38 ID:RP1eOKnJO
いつだったか、山合いの道で女性の幽霊を車に乗せて成仏する様に説得し、
その後娘の中に(?)居るらしくお礼を言われた話をしたTですが…

↓この記事
http://www.paranormal-ch.com/archives/1079068006.html

その後、新たな霊体験で私自身死にかけ、また娘も関わってくる事がありました。
その話をさせて頂きたいと思います。
文才無いのはご容赦ください。

今年の2月の事でした。隣県にて荷物を積み終わり会社へと戻る道中の事です。時間は23時を回っていました。
朝からの雪で路面は轍の跡以外真っ白な状態で、山間部という事もあり凍結に注意しながら車を走らせていました。

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95 :名称未設定:2006/04/21(金) 23:14:56 ID:+sh5Dhy30
20年以上前、小学校低学年の頃の体験談。

両親の田舎が瀬戸内海にある島なんだけど、毎年夏休みになると帰省してた。
東京育ちの自分には、綺麗な海やら山やらで遊ぶのが物凄く楽しかった。
一番楽しみだったのは、東京ではデパートくらいでしかお目にかかれないカブトムシやらクワガタやらを、
近くの山でザクザク捕まえられる事。

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790: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/12/03(土) 05:07:29.83 ID:2l+knu9c0
怖い話色々読んでて自分の小さい頃思い出したらあれ、、?ってなったので投下
小学校低学年のとき家族四人で山?岳?に行った
名前は覚えてないけど観光客が多かったから有名なところだと思う
ロープウェイとリフト使って頂上までいったんだけど
下る時になって母親がリフト代ケチりたいからロープウェイの所まで歩こう折角だから人気のない所!と言い出し方向音痴のくせに先導に立って下っていった
ほぼ崖で子供ながらに死ぬんじゃないかと思いながら2,3時間ぐらい歩いた(というより岩を降りていった)

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362 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 16:53:39 ID:NZfL99H00
俺が高2のときの話。

あるサークルの仲間20人くらいで、N県の山にキャンプに行った。
二日目の夜にキャンプファイアーをして、そのままそこで飲めや歌えで大騒ぎしてた。

日付も変わったころ、酒も食い物も底をつき、しかしまだ飲み足りないということで、
買出し班が結成されることになった。
買出しに行くのは、車で来ていて酒を飲んでいなかったAがまず決まったが、
Aが「一人で行くのはいやだ」と言い出したので、ほかに三人、じゃんけんで決めた。
ここではAのほかに俺、B、Cとする。ちなみに全員男。

キャンプ場を出ると、俺たちはAのボロいブルーバードで、山を大きく迂回するように下に降りていった。
下山は特に何もなく順調で、山のふもとにあるマイナーなコンビニで酒と菓子類を買い込み、
再び山へと戻っていった。

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705 :投下:2006/01/09(月) 20:08:37 ID:KTVRGO+HO
七年前に勤めた会社が倒産し、就職難の中で運転手に転身したTに起きた事です。

最初は小さい2t車での仕事だったTも、運転手に転身して一年も経つと4t車に乗る様になり、
県内だけでなく県外にも足を延ばすようになった。
今から五年程前の雨の夜に、隣県から帰る為に県境の峠道を走っていたTは尿意を覚えて、
山頂の少し手前の広い所にトラックを停めて用を足した。
雨は小雨程度だが霧が出ているし、交通量も疎らな峠道にいつになく嫌な雰囲気を感じていたが、
用を足してスッキリしたTがトラックに戻ろうと振り向くと・・・・・
助手席側に人が立っているのに気がつき、一瞬身を固くする。
こんな真夜中に峠で人が?
恐る恐る観察するTに人影が振り向いた。
若い・・・二十代前半位の女性。
肩までくらいの髪も、どこかの会社の制服と思しき衣類も全部が雨で濡れている。
思わず声をかけようとしたTより先に女が言葉を発した。
「峠を降りた○○まで乗せて下さい」
小さく、か細く・・・
しかしはっきりと聞き取れる声だった。

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949: 本当にあった怖い名無し 2006/10/04(水) 22:12:19 ID:xz3LxNFk0
長野県のある峠で夜な夜な暴走行為をやってた若者がいました。
仮にAといい、同じ車好きのBとともに
いわゆる峠の走り屋をやっていたそうです。
二人とも熱狂的なラリー好きで、世界ラリー選手権(よく砂利の峠道をセダン型の四駆車に
乗った二人が、助手席の相方が地図をみながら進路の指示を出し、運転手はそれ従いつつ
ハイスピードで砂利道や木々に覆われた狭い峠道を駆け上がっていき、
たまに人が轢かれる衝撃映像とかありますよね)を見にいったりするぐらいの熱の入れようでした。
ある日二人はとうとう見るだけでは飽き足らず、実際にラリーの真似事をして見たくなり、
警察の目もあるということで、今は新しい舗装された峠道のおかげで廃道になった旧道の
まさにラリーで使われるようなふるい舗装されていない峠道を夜中に訪れることにしました。

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595: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/11/23(水) 12:09:56.63 ID:DoLam+KQ0
怖さのレベルで言えば低いかもだが、以前体験した思い出を...。
バイクでソロツーリングで山間部を走るのが好きなんだが
ある時に山肌にへばりつくような集落をみつけ 凄い立地だなーと感心しながら奥へ奥へと走ってたら
植林地の杉林の中に木に畳が二畳分くらいの白い布が結びつけてあってね
けっこう設置されてから、月日はたってるぽかった

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463: 名無しさん@おーぷん 2018/07/02(月)02:02:53 ID:70U
友人が山をもってて、サバゲーフィールドを作ったからやらないかと誘ってきた。
フィールドといっても、テープでしきりを作って、適当に草かりをしたような感じの簡素なもの。
とはいえ楽しくやりあったんだ。
そんなこんなである日、夜サバゲーしようぜと誘ってきたんでウキウキで行った。

夜の山に入って、ライトをつけながら歩いていたら
後ろからヒタヒタ音がする。

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