パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

山にまつわる怖い話

峠

09/07/07
去年の夏のこと。場所は兵庫。ドライブがてら遠回りして、峠を越えて友人の家に向かっていた時の話。

通ったことのない道で、木が青々と生いしげり、蝉がうるさかった。

前方に猫だか狸だかが跳ねられて死んでいた。端っこなら問題はないけど、ちょうど右タイヤが通るあたりに転がっているので速度を落とし、迂回を余儀なくされた。

ジジジジジジジジジジジジジジジジジ
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山

1: 名無しさん@おーぷん 2015/05/21(木)09:26:36 ID:IWu
それは十年ほども前、勤めてる会社がとある山を自然公園にする工事を請け負って
俺が現場代理人として担当した時の話だ

書き溜めもない底辺建設業従事者の思い出話だけど、暇なら寄ってってくれまいか

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山
03/02/04
こないだ、裏のおじいちゃんと山に登って山芋堀りをしていたときの話。

私がスコップで地面を掘り返していると、透明なぶよぶよした物が現れました。おじいちゃんに言うと、

「いかん、山の神様だ。もう今日は帰るぞ。」

といって、それを急いで埋めて山を下りました。後でおじいちゃんにあれの正体を聞いたら

「あれに長いこと触ると、祟りにあう。」

と、いったっきり口をつぐんでしまいました。いったいなんだったんだろう。
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雪山
15/05/10
12月4日。
この雪山に遭難して約24時間。
古い山小屋ではロクに暖も取れず、少々寒いが外で過ごす事は出来ない。
助けはすぐに来るに違いないだろう。

12月6日。
助けはまだ来ない。
この吹雪だから捜索が難航しているのだろう。
落ち着いて待つ事にする。

・時計が壊れてしまったので、日にちが分からない。
食料が少しずつ減ってきた。水は雪を何とかして得られるが、空腹は辛いだろう。
吹雪はまだ止まない。
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登山
06/04/26
丹沢あたりにしか行かない者ですが、こちらが下山している午後4時ぐらいに、子連れで登っていく人をよく見ます。

一度、空がごろごろしていて、こっちもあわてて降りているときに、三歳ぐらいの子をせかせて登らせている親がいました。

正直、次の日の新聞見るのが怖かったです。

あと、今から登ったら山で泊まりかな、と思う時間に、思いつめた顔で一人で登っていく若い女性にもあったことがあります。

山登りは奥が深いですね。
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森
06/08/15
自分が2~3歳くらいの時の神隠しにあった話。

両親と親戚で山菜採りに行った時、自分も一緒に連れてかれて、その時はたくさん生えていたらしく、大人達も夢中で取ったそうです。

自分は、当然子供なんで、母親についてったんですが、母も取るのに夢中になって、私に大きな木の所で

「動かないで待ってて、すぐ戻るから」
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森
08/07/22
東南アジアの田舎にいった日本人の客(西丸氏)が地元の子供達が、大声で叫びながらお化けの真似をして遊んでいるのを見た。

その叫び声が気になった客が宿の主人に聞いてみると

「ああ、この近くの森の奥では、ああ叫ぶお化けが出るんですよ」

とのこと。

もちろん皆日本語などまったく分からない。タオルやぼろ布を被り、子供達は

「グンソウドノー!!」

と叫んでいた。
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廃墟
441:08/03/15
神隠しっぽいものにあったことがある。小学校1年の夏休みのことだ。

実家はいわゆる過疎地にあって、地域には同い年の子が数人しかいなかった。

その日は遊べる友達がいなかったので、私は一人で外をフラフラしていた。

「大人の目のない場所には行くな」とか「一人で山に入るな」とか言われていたが、どうせ平気だろうと高をくくり、忠告を無視して林道に入った。

そうしたら見たこともない「可愛いお姉ちゃん」に会った。7歳の子の認識する「お姉ちゃん」だから、たぶん小学校高学年か中学生くらいだと思う。

「お姉ちゃん」は私と遊んでくれることになり、「年上の私が一緒だから大丈夫」と言って、私を山に誘った。
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雪山
12/02/18
初雪の山は登ってはいけない。

そういう話を仲間内でよく聞いたが、滑りやすくなるからだろうと、バカにしてた知り合いは命の危険に晒された。

彼は登山歴3年くらいの経験の少ないアマだったが、勝気な性格で人に頼ったりする事が嫌いだ。

なんでも1人でするタイプで、そのときも一人で冬山を登っていたが、初雪が降り始めていた。積もったのは数センチだったので彼は当初の計画通り登り続けた。
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山小屋
03/06/13
これといったオチも無く拙い文章で、本当に心霊現象かどうかも曖昧な長文だけど、俺はホントに怖かったんでここに書きます。

皆さんの暇つぶしにでもなってくれれば幸いです。

俺は大学で山やってるんだけど、部で所有している山小屋でのお話。

その山小屋ってのは山のど真ん中にあって、今では初老の紳士となられた年代の方が建てた小屋なんだけど、山の中にしてはなかなか立派で、防腐剤であるクレオソートを何十年も重ね塗りされた黒い壁は雪に映えて乙なものだった。
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