パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

山にまつわる怖い話

山岳救助隊
12/11/02
俺の親父から聞いた話。

昔うちの親父が山岳救助の仕事をしていて、転落で亡くなった登山客をふもとまで運ばなくちゃいけなくて、当時の死体を運ぶ方法が、死体の背骨を折って折りたたんで運んだんだって。

そんで、うちの親父がその仕事をまかされたんだけど、死体の背骨をボキッと折った瞬間に死体が

おうぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

って叫んだんだって。それが今でもトラウマになってるとか。
続きを読む

山道
12/08/27
きこりに聞いた話。

仕事を終えて軽トラで山道を下っていると、前方に小さな人影が見えた。道の真ん中にぼんやりとたたずんでいる。まだ小さな子供らしい。

近づいてみると知人の息子で、確か小学校に上がる前の年頃だった。周囲に人の気配はない。知人の家はここから数キロ離れたところにあるのだが…

こんなところで何をしているのか?誰かと一緒なのか?そんな問いかけにも、子供は口をつぐんだままで視線を宙にさまよわせるばかり。
続きを読む

鉄塔
12/05/27
私はドコモ関連の設備管理の仕事をしている者ですが、昨年の年末にちょっと信じられない体験をしました。

これまで幽霊とか妖怪とか、そういうものは信じていませんでしたし、そういった現象に出くわしたこともなかったのですが、今回の出来事は、自分のそういう認識をひっくり返してしまうようなものでした。

未だに、あれが現実の出来事だったのか、自分の幻覚だったのか、確信は持てないのですが…

去年の12月27日、私と上司2人(Kさん、Tさん)は、山頂にあるアンテナ鉄塔の点検に出かけました。
続きを読む

カッパ
12/07/03
私の祖父は泳ぎがうまい。よく一緒に山の川で遊んだ。

いつものように対岸まで泳いで、元の岸へ戻ろうとした時のこと。上流から何か泥のかたまりのようなものが流れてきた。

それはあっという間に祖父を取り囲むと、泳いでいた祖父の頭が「とぷん」と消えた。私がハラハラしていると、すぐに祖父が顔を出したのでホッとした。

岸に上がると祖父はやけに疲れた顔をし、口数も少なかった。祖父の横腹には手のあとのようなアザができていた。
続きを読む

ロードバイク
12/07/28
自分はロードバイクで夜間のヒルクライムが趣味の人間。はまった理由ってのがちょっとだけオカルト。

本業は超長距離走だが、その一環としてやっていたヒルクライムにのめり込み、暇さえあれば近くの山を登りに行ってた。

基本は昼だが、仕事があったりすると夜にいくこともたまにあった。

その山は緩やかな坂が10~15kmくらい延々と続く山で練習にはちょうどよく、目印になる休憩所などもあり、地元ではヒルクライムのメッカだった。

その出来事は3~4年前の夏。とても暑かったが湿度は低く、坂を攻めるにはいい夜だった。
続きを読む

山の中
15/04/13
去年の話、俺ちょっと長い休みがとれて山にこもってたんだよね。一週間くらい。

なんと二日目にして飽きたんだよ。三日目とかやることなくて全裸で沢で水遊びしてたんだ。

そこ、かなり山奥だったんだけど、上流から紙が流れてきたの。取ろうとしたら流されちゃったんだけど、上流に誰かいるってことだろ。

こんな場所で何してんだろなと気になって上流へ向かったんだ。ズボンははいたよ。

まあ、人の痕跡があるある。火を焚いたあとやら折れた枝やら。痕跡たどってたら急に傾斜しておち窪んだようなとこに怪しいおっさんとオバサン見つけた。
続きを読む

不気味な田舎
12/06/21
これは俺の親戚のおばちゃんから聞いた話だ。

おばちゃんは多少霊感がある人らしくて近所では「伝説のおばちゃん」とか言われてて自分でもそう言ってる。

昔から俺に色々な怪談話やホラ話を聞かせてもらったりしているが、俺はオカルトはあまり信じてないので、うさん臭い所や荒唐無稽過ぎる所ははぶいたり、少し脚色したりして小説っぽくしたり、地名とかも微妙に変えてここに書きました。

50年くらい前の日本での話だって。

当時、有縁市に住んでた12歳のおばちゃんに妹ができた。妹が産まれたという事ではなくて、遠い親戚の子を親が引き取る事になったのだと言う。
続きを読む

山
12/08/11
先週本当にあったこと。ようやく気分が落ち着いてきたので書いてみる。

山歩きに興味をもって地元の山をいくつか経験後、隣県の山に初チャレンジ、登山というよりハイキング、ウルトラライトトレッキングというやつだ。

一応最低限の装備は用意している。大雨の後で、すべりやすい岩石の多い山だった。

初めての山だったし無理はしないタチなので、頻繁に休憩を入れながらのんびり上っていた。後から登る人に抜かれても気にしない♪

大雨は去ったものの、空には暗雲がたちこめて辺りは薄暗い。天気予報は「くもりのち晴れ」だったのだが山の天気は変わりやすい。
続きを読む

きのこ
15/09/24
この連休で親戚のおっちゃんと会って聞いた話。

山菜狩りが趣味のおっちゃんがいるんだけど、そのおっちゃんが去年体験した事らしい。

去年の連休は多めに休みをもらえたとやらで、普段登っている所ではなく遠方に足を伸ばして目新しい山菜が採れないかと旅行がてら初の山に行った。

だけど、初めての山は勝手が違ってなかなか良いポイントが見つからない。

そこそこは採れたが普段の半分もない状況でちょっとがっかりしていたところで黒っぽいきのこを見つけた。
続きを読む

のっぺらぼう
12/09/02
以前勤めていた会社で、年配の女性社員の方から聞いた話。その人が若い頃のことなので、今から数十年も前のことなのですが。

休暇で友人と旅行に行ったときに、ある登山グループの一行と出合ったそうです。一行は7人(ちょっと記憶が怪しいです)の若い大学生のグループで、そのうち女の子が1人だけいたそうです。

登山グループと女性社員のグループは電車の席が隣り合わせになったので、しばらく楽しく談笑したり、お菓子をあげたりして過ごし、降りるときには

「じゃあ気をつけて行って来てくださいね」

と、明るく手を振って別れたそうです。
続きを読む