パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

山にまつわる怖い話

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271 :本当にあった怖い名無し:2014/09/30(火) 11:36:01.93 ID:E9YArmenD
中学校の頃なんだけど、野外学習ってあるじゃん、二泊とかで学校行事で行くやつ。
で野外学習センターみたいな所で泊まるんだけど、
朝起きて布団とか片付けてるときに、友達がいきなり窓の外指差して、昨日あそこに小屋なかった?って聞いてきてた。
聞かれれば確かに窓から小屋が見えてた記憶あるから、
あーあったよね、みたいな感じで外を見ても、ただの山の斜面みたいな感じでほんとに何にもないの。

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169 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/23(火) 12:16:44.51 ID:eb/S4dwP0.net
八王子城の話を警備隊長としていた。
この人は高尾に住んでいる、歳は59になったばかりの物好きな元警察官だ。
中学生の頃から歴史が好きで、周辺の郷土史に詳しい、柔道と剛柔流の有段者だ。
この人は八王子城だけは行かないという。

何か入口で嫌な気持ちになったり、近くを流れている川が真っ赤に見えた事があるからだそうだ。

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844 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/07/09 18:54
私が体験した中で、一番不可解な出来事についてお話させていただきます。
別に怖い話ではないのが恐縮です。すんまそ。

今から3年程前の夏、友人達とキャンプに行きました。
メンバーは私、A、Aの彼女のY、私とYの共通の友達Mです。
場所は中部地方のとある山中です。Aが過去に一度行ったことのある所で、かなりの隠れスポットだという事です。
大阪から出発し、京都を経て全員集まると高速に乗りました。それが8月10日です。
キャンプは2泊を予定しており、帰宅予定は8月12日でした。

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707 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/17(日) 12:01:27.92 ID:QoBED9la0.net
日本昔話の中にある話によく似た、実際にあった話。

知人の釣り好きのおっさんが、友達7~8人と奥多摩だかへ釣りに行った。
夜釣りをするので夕方、持参の弁当で腹ごしらえをする。
そろそろ薄暗くなる頃で、食べながらふと見ると近所の子供だろうか、男の子が一人木の間がくれにうろうろしている。
恥ずかしそうにこっちを覗いたり、かくれたり、モジモジしている。
仲間の一人が「腹減ってんの?これあげるから、もう帰んな。おうちは近いの?」と聞きながらおにぎりを渡した。
子供はうなずきながら近寄ってきて受け取ったが、姿かたちに違和感のない5歳ぐらいのフツーの子。
奥多摩は考えられないような山奥にも人家があるから、みんな気にしないで釣りを始めた。

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44 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/13(土) 09:14:01.00 ID:MGmxOAvG0.net
山梨で思い出したが、東京都から山梨に抜ける道で『和田峠』というのがある。
ネットなんかで昔「何か出る」とうわさになった峠だが、知人のおばさんが奇妙な体験をした。

おばさんのダンナは釣りが趣味で、あちこちに出かける。
2人はとても仲がいいので、おばさんもたいていいっしょに行く。
和田峠も何度か通った。
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695 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/16(土) 17:08:49.70 ID:rcNyvLb00.net
祖母の体験。

戦争中、女子挺身隊で、群馬県の山奥で松根油か何かを取る作業にたずさわった。
当然、女学生でも夜、みんなで山に寝泊りする。

寝付かれなかったある夜、
カン、カンと斧で木を切る音が間近にして、そのうちにバリバリと音がして、とてつもない大木が倒れてきた。
ドドドドーンという地響きが大地を揺らして、自分の体が少し浮いた。
びっくりして起き上がったが、周りの級友は何事もなく寝ている。
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929 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/06(土) 16:39:10.71 ID:HkJfmwKX0.net
俺の知人で立川基地の40代の自衛官の体験。
若いころレンジャーに参加し、レインジャーバッジを持っている。

レインジャー訓練は2日も3日も不眠不休で山越えをする。
食料も自主調達。実際に知人は蛇を見つけて焼いて食ったそうだ。
フル装備が重く体が疲れきっていて、うまいんだかまずいんだか味は不明。とにかく骨っぽかったという。

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869 :底名無し沼さん:04/10/20 21:25:17
Aさんはまだ登山初心者だった頃、
登山道で見知らぬ登山者とすれ違う時には、「こんにちは」と挨拶するのがマナーだと先輩から教えられました。
最初の頃はけっこう照れながら、「こんにちは」と声をかけていました。
それでも相手から「こんにちは」と挨拶が返ってくると、気持ちのいいものでした。

ある時、友人と二人で悪天候の中、登山を強行していました。
途中で、前を歩いていた初老の3人のパーティーに追いついてしまいました。
しばらく前のパーティーのペースで歩いていると、山から降りて来る単独登山者とすれ違いました。
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58 :底名無し沼さん:2006/10/14(土) 20:10:05
新田次郎氏の山の紀行文を読んでいたら、いきなり幽霊話が出てきてビックリ。

いわく、
『・・・その小屋は、入り口も窓も板で打ち付けられた無人小屋であった。
 しかし連れはその小屋の中から歌声が聞こえると言う。
 もう一人の連れが窓ガラスの隙間から覗くと、中に女が一人立っていると言った。
 我々はそれ以上確かめる気にならず、迂回して通り過ぎた。』

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367 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/06/10 17:01
若いカップルがドライブの帰りにある峠道で。

日はとっぷりと暮れている。対向車もまばらで街灯もない。
助手席の彼女は話し疲れたのか、フリース毛布にくるまって軽い寝息を立てている。
運転している彼は、眠気を振り払うため車外の闇に目をこらしていた。

峠も中盤にかかろうかというころ、彼は1台の白塗りのセダンが待避所に止まっていることに気がついた。
思わず彼は車を減速した。
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