パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

山にまつわる怖い話

夜の山道

06/01/09
類似の既出話もあるかとは思いますが敢えて一つ。 

七年前に勤めた会社が倒産し就職難の中、運転手に転身したTに起きた事です。 
最初は小さい2t車での仕事だったTも運転手に転身して一年も経つと4t車に乗る様になり、県内だけでなく県外にも足を延ばすようになった。 
今から五年程前の雨の夜に隣県から帰る為に県境の峠道を走っていたTは尿意を覚えて山頂の少し手前の広い所にトラックを停めて用を足した。 
雨は小雨程度だが霧が出ているし交通量も疎らな峠道にいつになく嫌な雰囲気を感じていたが、用を足してスッキリしたTがトラックに戻ろうと振り向くと・・・・・ 
助手席側に人が立っているのに気がつき一瞬身を固くする。 
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山道

18/12/05
  高校へ入学するほんの僅かの期間、予定者が自己紹介も兼ねて里山散策する事になりました。

その里山地区から男女各1名の二人、港町から女子一人そして私の計四人の顔ぶれで其れ程深く無い散歩が始まりました。

  いくら大人ぶっても16歳になる前のことですから話題性に欠け、そろそろ引返すかという時のことです。
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田舎、山

06/01/04
14年くらいまえの話。 
当時小学校四、五年だった俺はひいおばあさんの葬儀のため、おばあさんの実家に行った。
俺が物心ついてから、よくおばあさんはその実家に連れて行ってくれていたため、ひいおばあさんとも仲が良かった。 
だから俺は凄く落ち込んで葬儀の後に一人裏山の畑横の道をススキを手折りながら歩いていた。 

気付くとむこうから巫女さんの様な格好をした…赤であるべき部分は青っぽい黒だったけど、そんな変な女性が歩いてきた。 
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森林、山

18/11/27
  山ヤの中では白馬山系白馬は「ハクバ」と読まず「シロウマ」と読むのがツウらしいです。

でもどちらかと言うと観光登山の私は「ハクバ」の方が雪国らしく好きです。

  残雪期白馬を見たく、八方池・唐松岳のルートを取ったことがあります。

が、午後近くの登りでゴンドラを降り八方池山荘を横切ると既に陽は斜めになった挙句、久方のラッセルは兎に角骨身に応え、太もも近くまでも雪に沈むと焦燥感も増し第2ケルン、丸山ケルンと歩を進めました。
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山

18/11/18
 もう15年以上も前…中央アルプス・御嶽山でのこと。

ゴンドラを降り杜を潜る様に進み、その後ひたすら高度を稼ぐ行程で独立峰の為か連山の見晴らしとは縁のない上りで、時折登山者の「六根清浄!六根清浄!」と呟く声を耳に遺しながら既に老いの辛さも手伝ってか運動不足は応えたものでした。

僅に雨水を貯める二の池の小屋で泊まり、後は岩場を下山し三の池の御神水目指すのみとなった時…三の池を見下ろす私の肩の背後から声が聞こえた様な気がしたのです。

果て⁈  誰か居るのやら「誰⁇」って振り向いても誰も居ない!周囲を廻った賽の河原にも、近くにも人などいない、其処に在るのは小さな祠だけ。

まさか⁉︎ この朽ち果てようとしている祠が自分を呼び止めたのだろうか? 「有ろう筈も無い。」とタカを括り、また辿ろうとすると肩を掴まれた様な感覚になって仕舞い。
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洞窟

05/11/07
叔父の話。 
母の弟である叔父はケイビングが趣味で、社会人になってからも 
大学時代のケイビング部の仲間とよく山に行っていたらしい。 
未踏靴の鍾乳洞を発見したことも何回かあったそうだ。 
その日も叔父は井脇という仲間と二人で、すでに何度か足を運んだ 
洞窟に朝からこもっていた。 

昼過ぎに帰り支度をして洞窟を出ると、井脇が少し山を歩こうという 
ので散策をしていたら山中で洞口らしきものを発見した。 
さっきの洞窟と中でつながっているかも知れないと、井脇が言ったが 
叔父はまた洞窟に入るのを嫌がった。
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山道

18/11/14
  もう大分前の事、山行にも慣れてきた頃三十路も後半だったでしょうか。

ホテル勤めだから休日は平日が多く、また一つの部門を預かっていた立場で勝手に休みも取れずに当然の事、趣味の山行は職務内容と相談しての息抜きになった。

  行き慣れて何処の山かは忘れたが法皇山脈、若しくは石鎚山系だったと記憶している。

単調な上りをウンザリしながら這う様に、日頃のサラリーマンの鬱憤を吐き出す様に登っていた時の事でしたが細道が折り返す様に角になった時、突如として頭に枯れ枝の様なものが当たってしまいました。
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森林、山

266:09/04/26(日) 22:08:53 ID:vK6ZATTu0
不思議成分が少ない体験だけど書き込みます。 
あと、書くのが遅いですが勘弁してください。 

小学生2年生ごろ?の体験。 
両親と両親の友人たちがたまに集まって(子連れで)旅行やら温泉やら行くのですが、 
その日はどこかの山にハイキングに行くというものでした。 
山はミカン畑で、最初はそこでみかん狩りをしていました。 
その後昼御飯を食べたあと、年長の子供同士の話し合いで、近くにある川に遊びに行こうぜ!となりました。 
子供グループのなかでは年少のほうだった自分は、必死に兄たちのグループについて行こうとしたのですが、 
どんどん置いていかれて結局はぐれてしまいました。 

続きます。
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山、森林

05/10/29
俺の兄貴が小学生のころの話(俺が生まれる前の) 

兄貴が小5の春ごろ、おじいちゃんと一緒に近くの山に山菜採りに入ったんだって。 
狙っていたのはタラっていう植物の芽で幹に棘が生えてるんだけど 
春頃に生えるその芽がてんぷらとかにするとすっごく美味しいんだ。 
兄貴はそこの山でよく遊んでたらしくて、山菜の種類は知らなかったけど 
おじいちゃんより山道には詳しかった。 

そんなこともあってどれがタラの芽かを知ったら 
兄貴は一人でずかずか山に入っていったんだって。 
兄貴は山菜取りに夢中になって普段は見えているけど行かない 
ような山にも入って結構な量が手に入ったのに 
満足して帰ろうとすると近くに人の気配がして振り返ったんだって。 
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森

830:09/04/11
あまり怖くないけど、とにかく変な感じだったので記録代わりに書く。 

3月末、近畿地方のある山の中に行った。 
撮影とか調査とかしながら川を遡った。邪魔にならないように、岩にもたれて 
立ってたら、ずんって地響きがした。その後もずーん、ずーんってゆっくり揺れる。 
地震ってほどでもないし、遠くの工事現場から発破の振動が伝わって 
きたって感じでもない。(それは、以前経験した。) 
他の連中は、揺れを感じてる奴と感じてない奴がいた。 
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