パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

2017年04月

不気味な駅
13/04/05 02:15
俺、さっき仕事から帰ってきたんだ。

って言っても、今日仕事終わったの定時の17時なんだ。今日っていうかもう昨日か。

いつも電車とバスに乗って出勤退勤するんだ。17時半ぐらいに電車乗って、いつものように地元の駅で降りたらあたりが真っ暗なの。

え?あれ?って思って振り返ったら電車消えてる。誰もいないし。この時点で1時すぎぐらい。うちの駅12時には終電なんだ。

急いで改札に向かったら、たまたま工事してるお兄さんらがいて、駅員さん呼んでもらって出してもらったんだ。タクシー乗って今帰ってきた。

何が起きた?ちょっとシャワー浴びてくる
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細長い人
17/01/09
10年弱くらい前の話。

あえて具体的に場所特定した上で書く。豊島区の椎名町駅。今は潰れたけど、フタバ図書っていう大きな本屋の近く。

ずっと何年も気のせいだったのか、記憶の混同か否かわからないことがある。

フタバ図書の入口付近から椎名町駅までの間を、たぶん4メートル近くはありそうな、ひょろ長い人がずっと行ったり来たりしてた。
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炎
06/11/24
自分がまだ小学生のころ、自分の住んでいる周辺で大変な火事がありました。

古くからの大きな家で、かなりひどい事になって、周りの家を3軒飲み込んだらしいです。そして、その火事を境に立て続けに火事が4軒ありました。

自分は近所の悪友と、ちょっと小高い所にあるゲートボール場に集まって、最近続いている火事について噂しあっていました。

一番悪がきのNが言うには、最初の火事の燃え方がすさまじかったとの事。
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タンス
17/01/15
これは本当に最近の話で、俺の母方のおじいちゃんの話だ。

俺は長男として生まれて、じいちゃんにとてもよくしてもらってた。

お菓子を作る工場で働いてたらしくて、16の時から死ぬほどしんどい思いをしてばあちゃんを食わしてたんだぞ、なんて話をよく聞かされた。

そんなわけでじいちゃんの家は裕福とは言えなくて、月の少ない小遣いでタバコと安い酒、図書館で借りた日本史の本を読んで満足だって言ってるようなおじいちゃんだった。
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双子座
17/02/14
高校時代の話だ。繁華街で買い物しバスで帰宅してるとき。

俺の高校の前のバス停にセーラー服の女が立ってた。だんだん近づいてくるとそれは俺だった。俺がセーラー服を着て立ってた。

マジびっくりした!何度見直しても俺だ。髪が長くて女装してる俺。

そのセーラー服の女と目があった。女は俺の顔を見て口をOの字にして驚いた。お互い様だわ。

バスが停まった。その女が乗ってきたらじっくり観察しようと思ったが、その女は俺の顔を見つめるだけで怖気づいたのか、乗ってこなかった。
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インド
17/01/08
俺の実体験。

インドのど田舎で仕事してた時の話。室内で仕事をしてたら外から数発の銃声が聞こえてきた。

それらが止んでから、しばらくして見に行くと血を流す男性。一目見るだけで死体だと分かる状態だった。

地元の警察の調査の結果、病死と判明した。

地元の人に話聞くと、死んだ男性には10歳くらいの娘さんがいたんだけど、その娘が地元の青年数人に暴行されて重傷を負わされた。
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ハンマー
09/09/11
もうだいぶ前の事なんだけど、職場の同僚に殺されかけた。相手は同期の女性だけど、付き合いの全くなかった人だった。

趣味も性格も合わなくて、ケンカはしないけど親しく口を聞くこともない。

その人に仕事の帰りに待ち伏せされて、金ヅチで殴り殺されそうになった。たまたまその日近所で事故があり、警察が来ていたので彼女は現行犯逮捕された。

向うに好かれてないのは知っていたけど、殺したいほど憎まれるなんて夢にも思っておらず、最初はなぜ彼女がそんな事をしたのか分からなかった。
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川原の石
06/11/28
私の体験談です。

田舎の大学に進学し、初めての一人暮らしや、山や川、海にテンションは上がりっぱなしでした。

新しい生活にもなれ、友達もできてきた夏、川原でバーベキューをすることになりました。

男女いりまじり、いい雰囲気で酒も進み、気付けばあたりは暗くなっていました。私はふと一人で散歩がしたくなりうろうろと川岸まで歩いていきました。
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穴
17/02/20
小学校時代の話でオチも何もないんだけど今でもわけわかんない話。

職員会議で学校が早く終わって、私、Sちゃん、Yちゃんと3人でランドセルしょったまま四つ葉のクローバーを探してた。

「ここ!」とか「こっちにもある!」とか言いながら歩き回ってるうちに、花だらけの道に迷い込んだ。3人ではしゃぎながら、花を踏まないようにどんどん歩いてたら知らない公園に着いた。

遊具のタイヤが見たことない綺麗な色だったり、ジャングルジムが変わった形だったり、大発見!とか喜んで3人だけの秘密基地にしようねー、とか約束したりした。
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日本家屋
03/03/11
私の実家は、戦後まもなく祖父が人から買ったもので、ずいぶんと古い家だった。

普段はタンスなどが置いてある6畳間には広い押し入れがあり、ストーブや扇風機、客用の布団や衣装ケースなどが納められていた。

幼い頃、悪さした時などは良くそこへ閉じ込められたものだった。

最初の頃は、暗闇の恐怖と孤独感からか、私も本気で泣き叫んでいたが、成長するにつれ暗闇にも慣れてくると、あらかじめ隠しておいたキャラメルやミルキーなどの菓子を食べながら、布団にもたれて寝てしまい、心配した母親が戸を開けるまで、眠りこけていることもしばしばだった。
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