パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

2016年02月

ラジオ

こんな曲聞いたことありませんか?

・ドライブに出かけて楽しかった~♪的な歌詞。

・ドリカムの"晴れたらいいね"を、リズミカルにしたような曲

・ジッタリンジンのような爽やかで楽しい雰囲気。

・ボーカルが椎名林檎のような、ちょっと掠れたような金切声。

・曲が終わって無音になって少しすると、かなり大きな「ガシャーン!!」という車の衝突事故音。

・クラクションの「ふぁぁぁぁーん」という音が鳴り続け、徐々にフェイドアウトしていき終わり。

私、これを2回聞いてるんです。
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LINE

去年の5月に別れた元カノの話。
別れの原因は元カノの浮気だった。

それから3ヶ月後の8月、元カノから電話が来た。ヨリを戻したいそうな。

俺、その時はもう新しい彼女いたし、何より元カノに対して愛想を尽かしていたので、その旨を伝えて丁重にお断りした。元カノはめちゃくちゃ泣いてた。

「あんなに好きだって言ってくれたのに、もう違う女と付き合うなんて、嘘吐き」

みたいなことを言ってた。
俺は本当にあきれちゃった。

「こんりんざい俺に関わんな」

って言って電話を切った。
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夜の山

埼玉県西部にある国道の整備で、道沿いの山の中に管理事務所を立てて、夜間も作業をしてた。

夜勤以外の大半の者は家に帰ったり、近くの町のビジネスホテルとかに泊まった。俺は元請の責任者とこの事務所に寝泊りしてた。

夜勤のある平日は夜中も誰かしら事務所にいて何事もなかった。それでも作業が休みの日もあるわけで、そんなときは一日中誰もいない。責任者も帰っちゃって、俺だけが残った。

国道って言っても山の中を通ってるから、交通量は多くない。夜はたまに走り屋みたいなのと、トラックがまばらに走ってるだけ。ひとり残されるとけっこう怖い。

昼間、近くのコンビニに行って、食料とか酒とか雑誌なんかを買出しして夜に備える。管理事務所はよくあるプレハブの二階建て。
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まっくろくろすけ、猫

私が小学3~4年生くらいの頃の話。
怖い話しというよりは変な話です。

当時、私は大分県の竹田市って所に住んでいて、私の住んでいる所の近くには昔使われていたキリシタンの礼拝堂がありました。

礼拝堂っていっても綺麗な建物ではなくて、山を無理やりくり抜いた洞窟に、キリストの人形みたいなのがちょこんと置いてあるだけのきったない場所。

当時、私の通っていた小学校ではかなり話題になった有名な話なのだが、この礼拝堂に暗くなってから行くと、まっくろくろすけがやたら出るというものでした。

どれくらいかというと、本当にわんさか出る。20匹くらいが洞窟あたりでひしめきあってる感じ。壁やら地面やらに人の顔サイズくらいの黒いモヤモヤがいっぱいいるの。
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別人

つい先日の話。

私は夫と0歳児と犬と暮らすごく平凡な主婦です。家は都内にありがちな、狭くて小さい三階建て。

以前は夫と犬と三階のベッドルームで寝ていたのですが、出産を機に二階の和室にて親子三人川の字+犬で寝る事にしました。

そんな矢先の先の年明け、私はノロウイルスにかかってしまいました。夫と子への感染が心配だったため、私は数日間一人三階のベッドルームで休む事にしました。

我が家は二階と三階にトイレ(三階には洗面台もあります)があり、ベッドルームには小型冷蔵庫もあります。

私はスポーツドリンクや栄養ドリンク、ゼリー飲料、水、着替え、その他必要な小物を用意してベッドルームにこもった。夫との連絡はスマホのショートメッセージで済ませる事にしました。
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暗い室内

中学一年生の頃、私(女)はいわゆる、ぼっちという奴だった。

完全に一人というわけではなくて、友達と普通に話したりはするけれど、特定のグループには所属していない、準ぼっちの立ち位置。話しかけられれば話すけど、自分から友達に歩み寄ることはなかった。

ぼっちの人なら分かるかもしれないけど、要は、他人に興味がなかったんだよね。クラスメイトの名前も中々覚えられなくて、友達の噂についていけない。

誰が誰を好きだとか、ふーんそっかって感じで、中学に入っていきなり皆がそんな話に夢中になるもんだから、話に入る余地がなくなった。

多分私だけ、まだ子供だったんだね。流行りの携帯も私は持ってなくて、私は完全に"乗り遅れた"子だった。

私のクラスには一人、みんなからさけられてる女の子がいた。別に性格がはなはだしくアレとか、そういうんじゃなかったんだけど、ちょっとお母さんが変な人でね。良くない噂が広まって、体面社会の中学で彼女に近づく人はいなかった。
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人形

心霊系じゃないけどマジで命の危機を感じた経験。

去年の年末の話。俺が務めている部署に新入社員が一人入ってきた。中途でね。洒落たメガネをかけた今時の青年だった。

俺が教育係を任されたんだけど、仕事は凄い出来るのね。俺入社3年目なんだけど、俺の1年目とは比べ物にならないくらい出来る。こりゃーいいのが入ってきたわーって部署内で喜んでたんだ。

で、そいつが入社して1週間たった休み明け、風邪で休むと連絡があった。今年は糞寒いし、しょうがないかなーって感じで特に気にもしなかった。

けど、それから毎週月曜日必ず休むのよ。4週連続でね。本人に理由問いただしても「腹痛持ちで」とか「風邪で」ってごまかすのよ。
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トンネル

もう10年以上前の話になるんだけど、ちょうどお正月休みで県外に出ていた友人たちが集まって、新年会やら同窓会やらやってた時期の話。

どこの地域でも心霊スポットっていうのはいくつかあると思うんだけど、地元長崎では一番メジャーだった幽霊屋敷が取り壊されてから、これといってガチって所がなかったんだよね。(正確には、デマだと分かってたりして、本当にヤバい場所を他に知らなかった)

で、久しぶりに同級生が集まった時に、ドライブに行くことになって、3人で出かけたんだ。内野(仮名♂)、白石(仮名♀)、久松(俺、もちろん仮名)のメンバーで盛り上がってた。

目的地も決めずにダラダラと深夜のドライブをしてる内に、いわれは知らないけど出るらしいって噂のトンネルの近くまで来たんだよ。

お互いにいい大人だし、いまさら心霊スポットなんて…とは思ったんだけど、どうせだから行ってみる?みたいな流れになってさ。
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二重人格

2013/01/17
最初に言っておきますが、これから書く話に特にオチはありません。特に大きな驚きもなく、たんたんとした話になります。そして、現在進行形です。かなり長文になりますが、よかったら聞いて下さい。

旦那の会社の社宅アパートに住んでいるのですが、2ヶ月くらい前に隣の部屋に新しく人が越して来ました。仮に山田さんとします。

山田さんは旦那さんが社員で、奥さん・子供の3人家族です。

引っ越しのあいさつには私が出たのですが、旦那さんが一人でしゃべっていて、奥さんは旦那さんの陰に隠れて、ずっと長い髪を垂らしてうつむいていて顔もよく見えませんでした。

子供(仮にたかし君)は旦那さんに抱っこされてて、うちにも2歳の娘と2ヶ月の息子がいるので「よろしくね、また遊んでね」と声をかけたのですが全く無反応無表情。まぁ人見知りが激しい子なのかな?と特に気にはしませんでした。
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犬

あるまとめサイト見てたらここのまとめが載ってて、霊の集まるだか通る場所がなんとかって話が出てたから暇だったので何の気無しに「霊通る場所」でぐぐってたんだ。

そしたらそのまんま「霊道」って言葉とその条件とか内容が出てきた。そして読んでいるうちに、それがそのまんま以前住んでいる家にあてはまる事に気がついたんだ。

私は以前、千葉県I市のI駅から徒歩7分の所に2年程住んでいた。そこを選んだのは、犬を飼っていたので広くて安いところを借りたかったから。3DKオール電化で64kだった。

多少外観は古いけど中は綺麗だし、都内までは約40分。まあまあ快適だった。
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