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201 :本当にあった怖い名無し:2012/10/26(金) 00:20:35.21 ID:TPqqKP6C0
自分は小鳥が大好きで,出来ることなら飼いたいがペット禁止の
物件住まいなのであきらめている.おいらが散歩や町歩きをすると,
どういうわけか年に3回程度,瀕死の小鳥や死骸を見つけることに
なる.医学上禁忌だけど,瀕死の子を救ってやりたくて
手を尽くしてみるが,救助できずに涙を流すことになる.死骸の
子は埋めてやって手を合わせることしかできず,どうにもならん
思いでふさぎこむことになる.




202 :本当にあった怖い名無し:2012/10/26(金) 00:21:05.24 ID:TPqqKP6C0
>>200つづき
不思議なのはこうした気の毒な子に出くわすと,何かしら生活波乱の
きっかけが近い,一種の信号のようなものと考えている.
仕事の出来不出来,臨時収入や出費,遠出だったり新たな出会い,
引っ越しなど….
霊感のある友達が遊びに来て一晩泊まって曰く,「夜寝てると
おまいの周りを小動物がかさこそ歩いてるような感じがする」と.
「猫や犬,ハムスターじゃないもっと小さな生き物だ」というので,
先の鳥の話をしたら,納得してた.おいら自身は鳥なら大歓迎
だから,と言ったら「いいんじゃね?」ということだった.
これから寒い冬なんで,今年も小鳥用冬のレストランを開店する
つもり.みかんや柿,ピーナッツやパンくず,ひまわりの種,
キウイフルーツで助かる子がいるなら安いもんだ.


引用元:https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1313576195/