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5: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 04:47:46.75 ID:q84vzVuUa
A:46歳。26日夜にBの部屋で、遺体で発見される。
B:21歳。Aが発見された部屋の本来の住人。28日時点で連絡取れず。
C:Bの母親。Aとは顔見知りだという。
D:Cの内縁の夫。Bから「死体」の話を最初に聞く。
E:Cの娘。Bの姉に当たる。
F:24歳。Eの夫、Bの義兄。遺体を見つけ警察に通報する。
G:Fの会社の同僚。Fとともに遺体を発見する。
H:40代。Aの遺体をFが発見した際に部屋にいた。通報後、姿を消す。


部屋の住人Bの元に「関東弁の男」から26日、奇妙な電話がかかってきたことが事件の発端だ。

「あなたの部屋で、人が死んでいる」

自分の部屋のことだから、普通なら飛んでいって確認するだろう。ところがBはそれをせず、母親であるCの一家に相談した。

ところが相談を受けたC一家も、なかなか部屋に行こうとしなかった。ちょうど伝言ゲームのように、BからD、DからC、Cから娘のE、そしてEから夫のFに、「死体」話はたらいまわしに。最終的にFが、同僚であるGを伴い、Bの部屋に赴くことになった。

夜11時ごろ、GとFが部屋のチャイムを鳴らすと、見知らぬ男Hが顔を出した。年齢は40代くらいと見られる。Gらが電話の件を話すと、

「確かにこの部屋に、死体がある」

と部屋に招き入れた。Gらが確認すると、カーテンレールに電気コードを引っ掛け、上半身裸のAが死んでいる。慌ててGらは警察に通報したのが、その間にHは姿を消してしまった。

この話、奇妙な点がいくつもある。まず、遺体で見つかったAはなぜ赤の他人のBの部屋にいたのか。テレビ朝日の取材にCが答えたところでは、

「AはCの『昔からの友達』で、今回はC一家がBの部屋に引っ越すため、その手伝いに駆りだされ、前日からBの部屋に泊まりこんでいた」

のだという。ではHは何者なのかという話になるが、これはCにもわからない様子だ。

また、Bに「死体」の話を最初に伝えた「関東弁の男」は何者なのだろうか。行方不明のH、という可能性も指摘されているが、定かではない。


引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1463082375/