AMEMAN1222032_TP_V

194 :本当にあった怖い名無し:2020/02/02(日) 21:47:58.58 ID:giHkREz80.net
内容がうまく伝わるかわからないけど。

中学生の時、休み時間に廊下で友達と喋っていた。
自分の視線の先には校舎の柱があって、その柱に別のクラスの生徒がもたれかかっているのが見えた。

こちらに背を向けてもたれかかっているので、柱があって、そいつの背中が少しと左腕だけがこちらから見える状態。

そしたら、その柱に黄色い光が走って、バツを描いたように見えた。
え?と思っていたら、今度はタテに川の字を描くように3本の黄色い光が走った。

びっくりしていたら、その柱にもたれていた生徒が、柱から背中を離してぽりぽりと背中をかきだした。
思わずそいつのところに行き、指でバツを描いて、こんなふうに背中に感覚なかった?ときいたら、あった、と答えた。

その次はたてに3本じゃない?と聞いたら、そうだ、と答えた。

黄色い光を見たのはおれひとりだし、背中に感じたのはそいつひとりなので、
ふたりにしかわからないことだったが、おれらはめちゃめちゃびっくりした。

原因は一切不明で、今でもたまに思いだす。

いまいち説明しづらいしたいした話でもないが、超不思議な体験でした。


引用元:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1577968627/