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142: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/04/21(土) 02:46
4,5年前、NIFTYでも同じような話を見かけたことがあります。

そこのお宅はお子さんが2人いて、上は5才の男の子、下は3才の女の子で
最初3才の女の子が、しょっちゅう空間を見てキョロキョロしていたり

何もない所に向かってニッコリしていたりするので、何かいるのかと聞いたら、
そばにいた男の子が逆に不思議そうに「お母さんはアレ見えないの?」と
聞かれてしまったそうです。

そこのお宅ではお子さん2人とも何か見えていたようで。
そのうち、いつのまにか「妖精さん」という呼び名で呼ぶようになり、

妖精さんは
子供が食べているお菓子を欲しがったり、
ベランダの植木鉢を家にして住んでいるらしい、というような事が、毎日のように細かく報告されていました。

お母さんには何も見えていないのだけど、ふっとした拍子に何かがいる気配を感じることはあると言ってましたっけ。

そこのお宅でも、ほのぼのと見守って
いらしたようです。

男の子が小学校にあがる頃から、だんだん妖精さんの話を
しなくなっていったみたいでしたよ。


引用元:http://piza.5ch.net/test/read.cgi/occult/987296535/