船の自己

670: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/12(火) 02:58
フェリーで思い出した。
小学校の時に、大分からの大型フェリーに乗り込むための順番待ちをしていたら、
前方から人の叫ぶ声がいくつか聞こえてきた。
何だろう?と思っていると、全身びしょぬれの人(男か女かは忘れた)が他の人に
体を支えられながら歩いてきた。

フェリーに乗り込んだ後聞いた話によると、どうやら停泊していたフェリーと岸の隙間
の海に、その人は落ちてしまったらしい。

その人は長身だったために、フェリーと岸の間で体を両手を広げて支えることができたので、
すぐに引き上げることができたみたい。
ここまでだと単なるドジだなあ話なんだけど、周りの大人が最後に言った一言がほんのり怖かった。
「背が高い人でよかった。海にそのまま落ちていれば、モーターに巻きこまれてミンチになるところだったな」


おまけ動画


引用元:http://2ch.nvxi.jp/r8/logs/993172851