街

259 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/27 20:42
ちく裏板からコピペ

58 名前: [] 投稿日:04/02/27 (金) 18:02 ID:IhLnKmwv
以前、こんな事があった。

道路でキャッシュカードを拾った。
速攻で近所の交番に届けた。
警官に住所氏名℡を聞かれたが
おれ >お礼も何もいらんから…。
警官 >規則なんでお願い…。
おれ >わかりました。
2日後…落とし主から連絡があり、「是非お礼がしたい。」と申し出がある。
おれは「困った時はお互いさまだから別にいいですよ。」と断ったが「どうしても…。」と
言うので居酒屋で一杯ご馳走になることにした。
落とし主との酒は非常に旨く楽しかった。
費用は一人あたり約三千円だった。
そして落とし主と名刺交換して、「またご縁があったら…。」と社交辞令で別れた。

それが悪夢の始まりだった。



260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/27 20:42
59 名前:  [ ] 投稿日:04/02/27 (金) 18:11 ID:IhLnKmwv
>>58
落とし主の勤務先は商品先物企業だったのだ。
数日後、おれの自宅に℡があった。
「先日は楽しかったです。ところでイイ話しがあるんですよ…。」
おれは先物取引なんて知らなかったし興味がないので断った。
そして数日後…。会社に朝一番で落とし主から℡があった。
彼はヒドク興奮していたのだ。
「相場が高騰してますよ!!……。」
おれは迷惑だと言って℡を切った。
そしておれの携帯が鳴った。
「酷いじゃないですか?切るなんて!私は貴方に儲けて頂きたくて℡したんですよ!!」
「貴方は言ったじゃないですか?困った時はお互い様だって!」
「ご馳走したじゃないですか?私の話し面白かったでしょ?」
「貴方は私を助けた。そして貴方を接待した。今度は貴方の番です!!」
「私の為に契約してください!!」

おれは思った。落とし主はわざとキャッシュカードを落として届け出た人間に営業してるんだな、と。
人の好意に付け入る…。
とんでもないな。


引用元:https://hobby4.5ch.net/test/read.cgi/occult/1076254556/