火垂るの墓

784: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/08/01(月) 07:00:58.31 ID:/J54BnSS0
太平洋戦争の時代、少年Aは1歳の妹がいた。 
母は空襲で亡くなってしまったのでAと妹は疎開した。 
Aは疎開先の美少女に夢中になって、ときめいていた。 
一方、妹の事は自分が面倒をみなければいけなくなったため 
疎ましく感じて泣き止ませるためにAは妹の頭を脳震盪を起こすほど強く叩いたりしていた 

やがて別の場所に疎開するとAは妹に食べ物をろくにあげなかった。 
骨と皮だけの状態になった妹は誰にも看取られることなく一人さみしく餓死したのだった。 

これ、火垂るの墓の作者の実話。 
物語とあまりにも感じが違うので後味悪いw 


そして、映画のほうはほたるの墓はトトロと同時上映w 
しかもほたるの墓が後で、トトロがほのぼの作品だからますます後味悪いw 
劇場で見た人に同情する



785: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/08/01(月) 08:02:00.04 ID:ux5njLDD0
>>784 
まあ子供(特に男の子)なんてそんなもんでしょ。 
それで激しく後悔したからあの映画作ったのかもしれないね。


引用元:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1310308814/