怖い、不気味

182:10/06/29
ついさっき見たニュースだが。 

http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/ 
メキシコの歌手、死亡報道の否定直後に殺害される 

メキシコの歌手セルジオ・ベガさん(40)が26日、 
自身の死亡報道を否定した数時間後に、何者かに銃で撃たれて死亡した。 

ベガさんは事件直前、インターネットに掲載された自身の死亡報道を芸能サイトで否定。 
「わたしが殺されたとか事故に遭ったという話がラジオ局や新聞社に持ち込まれるのは、 
長年起きていること」などとコメントしていた。 
国内ツアーをしていた同国北部のシナロア州でコンサート会場に車で向かう途中、 
トラックに乗った犯人に襲われ、殺害されたという。 

メキシコでは、麻薬組織を歌などでたたえるミュージシャンが 
ライバル組織の標的となるケースもあり、ベガさんも警備を強化していたという。 

…それはさておき、麻薬組織を讃える歌って何だよ…。 
オカルティックな現象というより、 
いつ殺されても不思議ではない環境下での錯綜した情報だったんだろうな。 
「前線のA軍が壊滅」→「誤報でした、A軍健在です」→直後に本当に玉砕、みたいな。 



185:10/06/29(火) 18:57:24 ID:BCtq+peI0
>>182 
その文章よく読むと 
べつにベガさんが麻薬組織を讃えたわけじゃなくね? 



187:10/06/29(火) 20:21:17 ID:iC5sJUnr0
>>185 
死亡記事にわざわざメキシコの音楽界事情を書いて 
ベガさん「も」警備を強化していたとあるってことは 
(どこぞのガラの悪い歌手が命を狙われたというだけで、この人は 
犯罪組織とは縁もゆかりも無い潔白なら、
わざわざ警戒する必要がない)、文脈からして 
当然にその人もそういう麻薬組織を讃えて歌ったミュージシャンの一人で 
それが殺害原因と目されている、ということでは? 

…と思ってググってみたら、英語版Wikipediaによると 
「ベガの歌の多くはNarcocorrido(麻薬組織を祝福するバラード)である。 
メキシコでこの種の音楽をやっているミュージシャンは、 
時おりライバルのギャングのターゲットとなることで知られている。 
メキシコではこの種の歌手が少なくとも過去3年間に7人殺された。」(翻訳)だそうな。 


引用元:https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1276865229/