スイカ

17/07/14
ライブドアニュース スイカ割りの怖すぎる起源とは 罪人を砂に埋め頭を叩いて割る 

ざっくり言うと 
スイカ割りの起源は「中国における戦の前の儀式」だという 
罪人を頭だけ出して砂に埋め、頭を叩いて割るというのが通例だったそう 
しかし、あまりに残虐だとして、諸葛孔明がスイカに置き換えたとのこと 

7月27日は「スイカの日」である。 
スイカと聞いて、「浜辺でスイカ割りをする絵」を想像する人は多いと思う。 
だがスイカ割りの起源を皆さんはご存知であろうか? 
実は以前紹介したことがある「てるてる坊主の起源」を上回る驚愕情報を入手してしまった。 
ということで今回は、スイカ割りの起源からスイカに関する豆知識まで、専門家に伺ったので紹介しよう。 

■スイカ割りの怖すぎる起源 
九州産・大分産の野菜と果物などを通信販売し、お役立ち情報を発信している石川青果店に、スイカ割りの起源について教えてもらった。 

「起源は、中国における戦の前の儀式のようです。 
 戦の前に罪人を砂に埋め、頭だけを出した状態でその頭を叩いて割るというのが通例だったとか。 
 相手側にこちらの残虐さを見せつけることで、戦意を喪失させることが目的だったようですね。 
 ただ、あまりに残虐だとして、諸葛孔明がスイカに置き換えたのが、スイカ割りの起源だと言われているようです。 
 その後、日本では海の神様へのお祈りとして伝承されていったとか」(石川青果店) 

スイカ割りの起源に、こんな恐ろしい話があったとは……。 
その時代、その場所によって、スイカ割りには様々な意味があったのだ。 


引用元:https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1276865229/