本

01/07/06
ホラーやオカルト系の怖い話じゃないんだけど。

むかし(小学校3~4年ごろ)夏休みに従兄弟の家に遊びに行った時、おばちゃんが超能力の本を見せてくれたんだよ。

文庫本ぐらいの大きさで、青い表紙カバーの本なんだけどそれを読むと、手がキラキラして超能力が身につくってんで、遊び半分で数ページ読んでみたわけ。

そしてらマジで手がキラキラ光ってんの!

例えると、ラメっていうのかな?女の子が肌に付けるようなやつ。あんな感じで手のひらがキラキラ光ってるんだよ。

汗だと思って、拭ってみたけど落ちない。数分すると自然に消滅。

カバーに何かついてるのかな?と思って10分ぐらい本を持ってたけど何もつかない・・・(そもそも、カバーはどう見ても紙だし)

なのに本を数ページ読むと手がキラキラ光りだすんだよ。

超能力っていうと、当時はマリックが流行ってたからハンドパワーの構えで近くにあったコップに向けて気を集中させてみたら・・・数十cm動きました!

あまりに興奮してしまい従兄弟やおばちゃんに言ったんだけど、まったく信用してくれませんでした。

あの本マジでなんだったんだろ・・・

あの本を探すために本マニアになったけど今だに見つかりません。

それと、それ以来は超能力みたいなのは使えなかったしもちろん霊感もありません。

誰かこの本の情報知ってる人いませんかね?

たぶん昭和50~60年代に発行された本だと思うんだけど・・・(ページ数は300Pぐらいだと思う)


引用元:http://curry.2ch.net/occult/kako/994/994344318.html