妖精

11/08/06
小人の話が出ていたので…ちょっと違いますがお話しします。

小さな頃、家中の壁とタンスのわずかなすき間を懐中電灯で照して見るのが大好きでした。たまに小人が数人見えてたので。

よく小さなおじさんの話を聞きますが、私が見ていたのは老若男女さまざまで明治頃の服装をしていたと思います。(洋装なのにちょんまげの人がいたので)

最初は懐中電灯で照らすと逃げてしまってたんですが、その内馴れたのか私が覗くと、うっとうしそうな顔をしていました。

しかし小学生になる少し前に増改築をする事になると、その数日前からパッタリと見なくなりました。

小人を見なくなって約半年、小学生になった夏休みに祖母の家で昼間一人でゴロゴロしていると、バッタに乗った小さなお侍さんが私の目の前を通りすぎて行きました。

それから祖母の家に行くとお侍さんを何回も見ていましたが、小学5年の時に祖母が亡くなり遺品整理で家中片付け終った後はやはり見なくなってしまいました。

それっきり小人自体見ていません。小人系の話を聞くたびにまた見たいな、と思い出します。

親や友達に話すと笑われますが、今でもいい思い出です。



247:11/08/06(土)18:34:23.20ID:1wEygVkp0
バッタに乗れるってことは相当小さいんだね
懐中電灯の光をうっとうしがる小人たちを想像して和んだww



249:11/08/06(土)20:19:32.41ID:1/tbaSgqO
>>247
トノサマバッタだったんで普通のバッタよりは大きめですが、それに乗れる程度の大きさでしたね。

あの時の嫌そうな顔は忘れられませんw


引用元:https://2ch.live/cache/view/occult/1311924621