道路
06/08/19
中学時代、通常の通学方法は自転車だったのだが、冬季に限りバス通学だった。

積雪やら道路の凍結やらで冬場は自転車に乗れないからね。

それで、授業も終わりいつものようにバスに乗り込み帰路につく。何気なく窓の外をぼんやり眺めていると、なぜかそこに俺がたたずんでいた。



39:本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土)20:54:46ID:kVXStuYC0
バスも結構速かったから一瞬しか見ることができなかったので、まぁ見間違えかなと思った。

だが、そのとき前に座っていた友達がこっちに振り向いてこう言った。

「今、外に〇〇(俺の名前)がいたよな。」って。

ワープとかそんなんじゃないけど、なんか不思議な小体験だったんで書かさせていただきました。



40:本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土)23:23:59ID:C5JawuSpO
>>39
一本の時間軸の上には一人しか乗れないから(たぶんね)、バス停にいた“もう一人の>>39”はまた別の時間軸上の住人なんだろうな。

たまたま二つの時間軸が、時空の歪みでお互いにかすめあうほど接近した、って感じか。

時間を中心にして考えるとこうなるのかな?


引用元:https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1155360086/