カーテン
07/05/16
俺が現実感を失った事がある。

ここに書き込むだけでも何かが起こりそうで正直怖い。でも誰かに知らせたいので根性と勢いで書きます。

実は俺はメンタル面の病を持ってまして、人間関係のストレスから離人症をわずらいました。

以後引きこもってかれこれ6年ほどになりますが、日々もうろうとしている生活の中で、ある日自分の部屋で意識が色々な場面を行ったりきたりするというか妙に過去の幼少の頃の感覚だったり、ちょっとした友達と遊んでいた記憶、またあの頃の母親に対する甘えていた頃のイメージだったり。

フッと現実の世界に意識が戻ったかと思った瞬間、目の前の部屋のカーテンのところに、透明の何かがある事に気づきました。

ちょうど水面に触れると波紋が広がるように、それはモヤモヤと動いていたんです。一瞬目を疑いました。

しかし実際に目の前に波紋のようなものが動いているのです。

それを眺めていた時に、ある事に気づきました。それは、波紋の後ろにあるカーテンが変化しているんです。

何か色褪せてねずみ色だったカーテンが茶色っぽく変化しているんです。

そしてさらに気づいたんですが、何か静かでした。あたりが静かで音がまったく聞こえないんです。

普通車の音とか、何らかの音があるじゃないですか?でも何も聞こえない…耳が聞こえなくなったかのように何も聞こえないんです。

俺は突然恐ろしくなって、固まっていました。目の前の波紋に触れようとは思えなくて、部屋の外にでようとも思えません。

ただただ怖かったんです。

足が震えていたし、いったい何が起きているのか理解できません。

どのぐらいたったのか定かではありませんが、次の瞬間波紋が何と俺の中に入ってくるというか、俺の意識が渦巻くような感じで消えていったんです。

これをどう例えていいものか、波紋は確かに俺の前のカーテンのところにあったんですが、グォーッと俺の意識が動いて同時に波紋が消えたんです。

そして次の瞬間元の部屋に戻っていまして、家の中が明るく外の日の光があたりを明るくしていました。車の音も聞こえます。

しかしよく見ると、カーテンが二種類ある内の一番中にあったはずの例のねずみ色のカーテンがないんです。

そのカーテンがないために、外側の透明白色のカーテンだけなので外の日の光が部屋の中に入ってきていたんです。

そしてあたりに目をやってみると、ありました…変わり果てた姿で…

何とまるで何十年とたったんじゃないかと思わせるほど黄黒色と、誇りの匂いを漂わせながら地面に落ちてました。

この事件を親へただちに言いましたが、親の反応がそっけないんです。

俺は何か思い出すだけで怖いんですが、これはいったい何なのか誰かに見てほしいと思っています。

こうやって書いている事自体、本当に恐ろしいんです。口にして何か起きるかもしれないとか考えて。

あの時、あの波紋に触れていたら俺も死んでいたんでしょうか?

またあの状況が起きた時どうすればいいんでしょうか?



139:07/05/19(土)09:47:41ID:1VJ6ua070
現実的に考えると統合失調症中期の症状にも思えるな。

どっちにしても怖い事には違いない。
様々な意味で注意した方がいいかも。