パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

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おばさんが子供の頃、実家は民宿を営んでいたらしい。 
海水浴客でにぎわう夏、民宿もそこそこ繁盛していた。 

そんなある日、一人の男が一晩泊めてほしいとやってきた。 
男は何かを恐れているような、何かを警戒しているような 
少し挙動不振な感じだった。 

民宿の主人(おばさんの親)は男に部屋を用意し、 
いつも通り、何らかわりなく普通の客として(あたりまえだが)応対した。 

まだ小学校にあがる前だったおばさんはその男を一目みて 
突然わめき出した。泣き出す娘に親がどうしたのと聞くとその男が怖いというのだ。 
お客に失礼なので娘には他の部屋にいっててもらうことにした。 

次の日の早朝、民宿に警察がやってきた。強盗殺人の指名手配犯が 
近辺に逃げ込んできたらしいということだった。 
犯人の顔写真を見ると昨日のここに泊まりにきた男だったので、 
びっくりした主人はすぐさま男を警察に引き渡した。 

警察の人によると男は先日老婆を殺害し金品を奪って逃走しここに来たらしい。 
それを聞いて主人はまたびっくりした。 
娘が昨日その男が怖いと言っていた理由が 

「背中にいるおばあさんが怖い」

という事だったからだ。 

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私がまだ4〜5歳の頃の話です。 
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。 
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。 
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の 
中でプールよろしく遊んでいました。 
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア 
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません) 
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。 
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。 
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。 
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。 
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。 
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました 
おわースゴい。夢中になって覗いていました。 
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか 
突然、私は目を離し身を引いたのです。 
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように 
乱舞していました。・・・・・・ 
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした。

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297 :
あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/03 17:05 

大阪の心霊スポットで有名な山でのお話。 

とある暴走族グループがその山で走ろうということになった。 
バイク数十台が先行して走り、頭が一番後ろを四輪で走っていたそうだ。 

峠道にさしかかったところで頭が自分より後ろにバイクが走っているのが見えた。 

「あの野郎、トロトロ走りやがって。気合いれてやるか」

と思い頭はスピードを落とした。 

やがて前の集団と距離が離れていき、後ろのバイクとの距離が縮まっていく・・・ 

そこで初めて頭は妙な事に気付いた。ライトがついていないのだ。 
シルエットでバイクだという事は分かる。しかしライトがついていない。 
はっきりいって峠道をライト無しで単独走行するのは非常に危険なはずだ。 
しかし、バイクは近付いてくる。そして横に並び怒鳴ろうと窓をあけた時に頭は硬直した。 

なんと下半身のない兵隊が宙に浮いた状態で必死の形相でほふく前進をしていたのだ。 
驚いた頭はそのままスピードをあげ集団に合流し、その日はすぐ解散した。 

その日以来、彼らはその山で集会を行うのをやめた。

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282 :
1/2:03/03/03 12:29

本当の話なので、支障のない程度に道路の名前、地名だけは書きました。 
東京の多摩地区の人ははわかると思いますが。。。 

10年ぐらい前の6月か7月の始めぐらいだったと思います。 
梅雨の時期で、昼ぐらいから雨が降っていました。 
義父が雀荘の店長だったのでお店に遊びに行ったんです。 
たぶん会社が休みだったので土曜日だったと思います。 

店についてから義父と食事に行くことになり、仕事が終わるのを待って 
食事に出かけました。(食事といってもファミレスなんですけど) 
店を出たのは夜中の0時ごろだったと思います。 
次の日は用事があったので

「飲みに行こう」

と誘われたのですが、断って家に帰ることにしました。

牛浜の駅を通り過ぎたころに、なんとなく「16号から五日市街道にでて横田基地の裏の道から、東大和方面に向かって帰ろう」と思いました。 
その日降っていた雨が上がったばかりで、路面はぬれてちょっとモヤっていました。 
五日市街道から、横田基地の裏の道に入り90度右に曲がるコーナをぬけるとすぐに信号機があります。 

ちょうど赤だったので車をとめて青になるのを待ちました。 
前妻と他愛のない話をしているうちに信号が青になったので車をゆっくり発信して左折し、さらに横田基地の裏を行こうとアクセルを踏もうとした瞬間、前妻が急に黙ってしまったので

「なんだろうと?」

とおもってアクセルから足を離し、前妻の顔を見ました 
前妻は口をパクパクしながら空中を凝視していました。 

「?」

と思った私は、ちょっと身を乗り出して空を見上げました。 
そこには、真っ白い、全てが真っ白い女の人が横田基地の方に向かって空中を移動していました。 
歩いているのではなくスーっと滑るような感じで移動していたんです。 
女の人の足元は白い炎のような感じでユラユラというかヒラヒラというかそんな感じでした。 

「この女がこちらに気がついたらヤバイ」

と思ってアクセルを床まで踏み込んで、窓を全部閉めて逃げました。 

バックミラーや、ルームミラーは怖くて見れませんでした。 
あれほどハッキリと姿をみてヤバイと思ったのは後にも先にもそれだけでした。

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137 :
あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/28 16:08

あわてて帰り支度してたらトイレに行きたくなって、怖かったけどトイレに行った。 
入った瞬間「ばちばちばち!」とものすごいラップ音と、ともに光が! 

もうヤバイ!とトイレから走り出てエレベータに乗った。 

時計は12時近く。もう誰もいない。と、○4階でエレベータが止まった。 

「えっ?!」

と思った。 
扉が開くと薄暗いエレベータホールが見えた。誰もいない・・・。 
なんで止まったの~!!!!!!!??????? 

震える指で「閉」を押した。 

1階に着くとすぐにタクシーに乗った。 

「○○まで」と言うと運転手は「連れの方はいいんですか?」

聞いた! 

「連れ、なんていないです」

って震えながら言うと運転手はそれっきり黙った。 
ただ、スピードは出してた。 

あー、怖かったよ~・・・・・