パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

窓

15/08/19
会社の先輩の話。

転職して半年くらいたった頃、別の課の5つ上の先輩と仲良くなった。課は違うが喫煙室でよく一緒になってる内に意気投合して仲良くなった。

ある時、その先輩の奥さんの話になった。その奥さんというのが結構問題ありな人らしく、ことあるごとに罵声やらなんやと、先輩に対してきつくあたるらしい。

ひどい時には手まででるらしいからおだやかじゃない。

「それって最近たまに聞くDV妻ってやつじゃないですか?」

「いやそういうもんじゃあないよ。ただ少し神経質な性格なだけだよ。」
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女性

15/06/23
霊感のない俺が、だいぶ前に体験した話。

大学時代の先輩から飲み会に誘われた。なんでも経営者とか個人事業主が多い飲み会らしい。

俺はこっちに上京したばっかりの新入社員で、慣れない一人暮らしをはじめた頃だった。

俺は大学の先輩に上京してきたことを電話で話し、それから何度か会うようになっていた。それでちょっとこっちになじんできた時に飲み会に誘われた。

実は先輩、ネットワーク系のビジネスをやってて、久々にあった2~3回目に誘われたんだが、俺には絶対にむかないのでていねいに断ったw(人見知りだし)

先輩は「そっか」くらいでそれ以上の勧誘はなし。それからも先輩とは普通に会ってた。
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足

11/08/08
俺も小学生の時の自分の話をひとつ。

当時、犬を飼っていた俺は日課の散歩に出かけた。見たいテレビを見てから出かけるのが常だったので、その日も陽が暮れて辺りはすっかり暗くなっていたと思う。

当時の家は郊外にあったので雑木林や竹林も多く、慣れない人にはそうとう寂しく感じるであろういつもの散歩道。

そこを小走りで2~30分かけて家に戻るのが常なのだが、雑草がうっそうと茂った野原の一本道に通りかかった時の事。

犬が突然茂みの方にグワッと俺を引っ張った。何事かとそっちを見ると草原の中から足が二本、ニョキッと道路に向かって飛び出していた。
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廃墟

11/08/22
フリーのカメラマンをやっている親戚が話してくれた出来事です。

もうずいぶん前、子供向けの怪談本の仕事で、心霊スポットの写真を撮るため関東近郊の廃墟を巡ったとか。

編集部の人間と二人で、かなり密なスケジュールの仕事だったため、ひとつひとつはいちいち覚えていないが、そのうち一ヶ所で奇妙なことがあった。

午前中からある廃墟での撮影だったのだが、その建物内で男に出くわした。非常に多弁な男で、聞くと地元の人間でこの廃墟には詳しいと言う。

正直な所じゃまだったが、トラブルはさけたいので放っておくこともできなかった。男は大きな身振り手振りで建物内の紹介や、それにまつわる話を興奮ぎみに話した。
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心霊写真

15/07/12
数年前の夏に友人たちとBBQに行った一週間後、その内の一人Aに面白いものが出来たから見に来いと家に呼び出されたんだ。

Aはその頃写真に凝ってて、パソコンで合成して遊んでた。AはBBQの時に撮った写真で心霊写真を作ったらしい。見せてもらうとBの左足が消えかかってよくある心霊写真になってる。

Bはプロレスラーみたいな外見のくせに妙にビビりで、驚かすと面白い。次に集まる時に見せてビックリさせてやろうということになった。

それから一週間後、飲み屋に集まった。タイミングを見計らってAが「この間の写真出来たよ」とみんなに写真を回す。全部で20枚ほどあり、1枚だけが例のいたずら写真。最初に気づいたのはCだった

「おいこれ心霊写真じゃね」
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駅のホーム

03/08/09
今は、京王線禁煙になってるじゃないですか。

まだ禁煙になってなかった頃の話なんですけれど、府中駅の近くで当時働いていて、残業やらなんやらで終電に乗る事になったんですよ。

喫煙場所でタバコを吸おうとライターを取り出したら、25歳ぐらいの女の人がスタスタ歩いてきて、オレの事をじっと見つめてくるんです。

なんだよ!って思ってたら、「ライターを貸していただけますか?」って聞かれた。

ああ、なんだ。って思ってライターを手渡したらその女は、ニッコリ笑ってオレの事を見つめたまんま、突然自分の髪の毛を燃やしはじめて、びっくりしたオレは、「やめなさい!」大声でライターを取り上げようとした。
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崖

11/08/07
去年、大学時代最後の夏休みに体験した出来事です。

女友達と二人である離島に旅行に行き、島内を適当に散策していた。

突然、どこから出てきたのか気づかなかったが目の前に男が現れ、俺達に助けを求めた。連れがケガをしている、助けてくれと俺達に訴えた。

男の片腕は変な方に曲がって肩からダラリとしており、痛がる素振りはなかったが、骨が折れているのは明白だった。
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