パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

a0780_000386

オバケって本当にいるとおもいます。

小さいころ、わたしにはお姉ちゃんが見えていました。

同じきたない服をきて、いっしょに住んでいました。

でもある日お姉ちゃんは見えなくなりました。

パパと、ママが宝くじをあてました。

びんぼうだったから、そんなはくちゅうむを見たのだと言われました。

今はとってもしあわせです。

でもそろそろ宝くじのお金がなくなっちゃいそうです。


【解説】
むかし本当にお姉ちゃんは実在した。
そもそも宝くじに当たったのは嘘。
お姉ちゃんは殺された。
そのとき生命保険のお金が入った。
(もしくわ人身売買) 
次は自分の番。

a0002_001546

近所の開業医が病に倒れた。

我が家では、親子2代に渡って世話になった医者

だ。
俺は残念ながら、母親の死に目に会うことはでき

なかったが、
母親の最後を看取ったのも、その医者だった。

見舞いに行くと、1本のカセットテープを渡され

た。

医「君のお母さんが、死に際に録音したカセット

だ。」
俺「なんで今まで・・・。」
医「墓まで持っていくつもりだったが、今の君な

ら乗り越えるだろう。」

カセットテープなんて前時代的な代物、見るのも

初めてだ。
幸い、古いAV機器を収集している友人がいるの

で、頼むことにした。

友「これが巻戻し、再生、早送り、一時停止、停

止。」
友「で、この赤いボタンが録音だから、押さない

ように。」
友「カセットの爪を折っておくと、録音できない

ようにできるぞ。」
友「爪を折ってしまっても、セロテープを貼ると

録音できるんだ。」
友「更に、このボタンが押してあると、ぎゃ!」

いつ終わるとも知れない友人の説明に、うんざり

していた俺は、
半ば強引にカセットデッキを奪い取った。

俺「おう、それだけ聞けば十分だ、悪いが借りて

いくぞ。」
友「いいけど、大切に扱えよな!」

早速、家に帰って再生してみると、
ガタガタと騒がしい音が入っていた後、
しばらくして人の声が聞こえ始めたが、
はっきり言って、意味不明だ。

「えにせにせにせにす
 いのなねさわいそまみ
 あべれかねらむえあせあも
 いうきなげあも」

後日、その真意を知ったとき、
俺は本当に悲しかった。


【解説】
テープを逆向きに入れている。

 つまり、流れた声は逆再生された物である。


「えにせにせにせにす 
 いのなねさわいそまみ 
 あべれかねらむえあせあも 
 いうきなげあも」 

 をローマ字表記に直すと

「ENISENISENIS
 INONANESAWAISOMAMI
 ABEREKANERAMUEASEAMO
 IUKINAGEAMO」

 逆から読むと、
「お前が憎い
 お前さえ生まれなければ
 今も幸せなのに
 死ね死ね死ね」

 となる。

a1490_000042

俺とA君B君C君の4人は、いつも一緒で、
あの日も俺の車に乗って、皆で出かけたんだ。

A「もう動いても平気なのか?」
B「うん、ただの捻挫だから、外出して良いって。」
俺「車はグチャグチャの全損だったけどなwww」
C「後で聞いたんだけど、猫だったらしい。」
B「で、即死だったって・・・。」
俺「ぬこ好きの俺としたら、車よりもそっちのほうが悲しいよ。」
A「そっか・・・今度お供え物を持って、もう一度あそこへ行かないか?」
俺「いや、でも車はもうオシャカだし・・・電車で行くのか?」
C「そうだな、もう車は懲りたし、今度はバイクで行くか。」
俺「いや、お前らと違って俺バイク持ってねーしww」
B「そういえば皆の中で、俺君だけバイク持って無かったね。」
A「ああ、それでいつも俺君に車出してもらってたんだったな。」
C「それが、こんなことになるなんて・・・。」
俺「おいおい、そんな暗くなるなよ、ちょうど買換えたかった所だしさw」
B「そうだよ、僕がバイクで2ケツすれば・・・。」
俺「それイイな!たまにはそういうのも悪くない。それで行こう!」
C「そろそろ行くか、始まりそうだ。」
B「僕、初めてなんだけど、ちゃんと出来るかな。」
A「他の人の真似をすればいい。」
俺「ちょw初めてって!やっぱりAの後ろに乗せてくれwww」


【解説】
俺君の葬式で俺君は会話には入っていない

公園

俺とユウキとアズの3人は小さい頃からの幼馴染だ。
3人の親の仲が良かったので家族ぐるみでの付き合いをしていた。
俺達が中学2年生の時アズの母親が交通事故で亡くなった。
アズとアズのおじちゃんはとても泣いていた。
暫くするとアズはアズのおじちゃんの実家に引っ越していった。

それから1年位たった頃、アズから俺とユウキ宛に手紙が届いた。



【俺とユウキへ】

たのしい季節もあっという間に過ぎますね、私は元気です。

けれど、こっちの生活にも慣れないといけなくて・・・

ちょっと大変、そういえばあの秘密きち!

にんげんが3人入れたよね、あとねこ!

ロックって名前だったね、ちっちゃくてさ。

れんらくあんまり取れなくてゴメンね、またおくる。


PS;ちなみにこの手紙は父と一緒に書いてます。
   また会いたいなぁ

                       アズ



手紙を読み終わったあと、ユウキが疑問有り気な顔で
もう一度手紙を見せてくれと言った。
手紙を渡すと、食い入るように読み「やばい・・・」
と言った、俺ももう一度手紙を読み、理解した。
すぐに両親に事情を話し急いでアズの元へ向かった。


【解説】
手紙の部分の文頭と文末を順番に読むと?

a0002_011924

これは室井滋さんがエッセイで語っていた話です。

確か、同じ業界の人の話だったと思います。

ある深夜、その人(A子さんとします)が仕事を終え、自宅マンションに帰り、エントランスにある、集合ポストの中の
郵便物をチェックしていました。

その時、帽子を目深にかぶった人物とすれ違いました。

A子さんは、仕事柄時間が不規則なため、マンションの住人をほとんど把握していませんでした。

そのため、その人が、ここの住人なのか、住人の知り合いなのかも分からず、大して気にもとめないで、部屋に帰りました。

そして次の日の朝。

マンションの外や廊下がやけに騒がしく、A子さんは外の様子をうかがってみると、パトカーが数台とまり、ただ事ではない状況でした。

テレビをつけてみると、自分のマンションの一室で殺人が起こったことを告げるニュースが流れています。

A子さんは、被害者の住人のことはもちろん知らないし、「物騒だな」ぐらいの気持ちで
そのニュースを眺めていました。

すると、突然インタフォンがなり、応対してみると、制服を着た警官が一人立っています。

その警官は、今ニュースでやっている事件について、怪しい人物を見なかったかとか、何か気づいたことはないかといった、よくある質問をしました。

そこでA子さんは、きのう玄関で見た人物を思い出しましたが、帽子で顔は見えなかったし、よくよく考えてみると、性別すら分からなかったので、こんな証言は大して役に立たないだろうと、その人物については黙っていました。

その後、刑事が来て、先ほどの警官とほぼ同じ内容の質問をしにたずねてきましたが、A子さんは「何も知らない」で通し、その人物を見たことは、自分の中でなかった事にしました。

そしてしばらくたったある日。
A子さんはニュースで先日の殺人事件が解決したことを知ります。

「これでやっと安心できる」とほっとしつつそのニュースを見ていると、つかまった犯人の顔が映し出されました。

(どこかで見たことあるな…)

A子さんは犯人の顔にどうしても見覚えがあり、必死に記憶をたどりました。

そこでA子さんは愕然とします。
あの事件が発覚した日、最初にたずねてきた制服警官こそが、あの犯人だったのです。
印象は違えど、確かに同じ顔。
A子さんは何が何だかさっぱり分からず、ただ呆然とするばかりでした。

A子さんはとりあえず、署にあの日最初に自分の部屋に訪ねてきた警官について問い合わせましたが、制服の警官をよこした事実はない、との事でした。
A子さんはさらに混乱したのですが、何とか落ち着いて次のような結論を出しました。

・あの夜玄関で見た、帽子の人物こそが犯人だった。

・犯人は、姿を見られたことであせり、とりあえずポストでA子の部屋番号を確認した。

・事件が発覚し、自分のことを警察に言われることを恐れた犯人は、警察より先回りして、A子の元へ行き、自分のことを覚えているか、確認した。

ここまで考えて、A子さんは、こんどこそ恐怖におびえました。
もしあの時、帽子の人物について正直に証言していたら…

PAK85_mangetutokumo20140713500-thumb-1312x800-5103

野口五郎が体験した怖い話。

10年ぐらい前テレビで語っていた。

彼が新御三家と騒がれた20代に経験したらしい。

マネジャーが運転する車で深夜地方から東京へ向かった野口氏(野口氏はサイドシート)

マネジャーが道を間違え、お約束どおりって感じで山道で迷った挙句小雨が降りだしたそうだ。

すると遠くにぽおっと光が見える。

「あれれ、こんな山の中で検問?」

というマネジャーの言葉通り、光に接近して行くとたしかに検問が・・・しかし警官は一人しかいない。

雨合羽を着て手に警棒を持った警官が停止した彼らの車に近付き、マネジャーが窓を開けようとしたその瞬間!

警官は最初、確実に運転席側の窓を覗き込んだのに、一瞬の後に瞬間移動して、野口氏の座るサイドシート側の窓から顔を出したそうだ。

野口氏とマネジャーは、もちろん絶句・おしっこもらしそうなくらいびびったらしい。

警官はと言うと、そんなことはてんでフツウと言わんばかりに平然と

「気をつけて通って下さい」

と笑顔で一言言って、車をふたたび発進させてくれたそうだ。

マネジャーも野口氏も、車を急発進させて二度と後ろを振り返らなかったと言う。

a1180_014599

有名だと思うがつまみ枝豆の話

イベントで軍団と仙台に行き、仕事も終わって皆で飲んで深夜に場末の安いホテルに入ると、フロントで枝豆宛てに後藤という身に覚えのない女性がら電話があったと
伝えられる。

不審に思いながら一人きりでエレベーターに乗ると、背後に気配を感じる。

エレベーターを降りて、そのドアが閉まる瞬間に振り向くと赤いマニキュアの白い腕を見てしまう。

怖くなった枝豆は部屋に入ると電気を全部つけ、TVもボリュームも大きめにして、この一連の出来事について考えていると、ドアをノックされる。

チェーンロックしたままドアを開けると誰もいない。戻ってイスに座ると、窓の外を何か大きいものがサッと落ちていくのを見る。
直感的に人間だと思った。

窓を開けて下を見るが何もない。

枝豆が半パニックに陥ったその時、再びドアをノックされる。ドアスコープからのぞいて見ると誰もいない。

ふと足元を見ると、赤いマニキュアの指が床を引っかく様にして部屋に入ろうとうごめいていた。