パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

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彼女はあるマンションの最上階の11階に住んでいました。
ある日ぜんぜん眠れない夜がありました。

真夜中を過ぎても眠れない彼女は、寝ることをあきらめ、
以前からやりそびれてたミシンがけをすることにしました。
家族の寝ていない部屋にこっそり移動した彼女はミシンがけを
はじめました。

気がつくと窓の外はうっすら明るくなっていました。
そこに足音が近づいてきました。エレベータ側から近づいて来た為
誰かが帰ってきたんだとわかりました。

「こんな時間に何やってるんだろ?」

と思いましたが、すぐに、

「私も人のことは言えないか」

と思ったそうです。

そしてついに足音を彼女の部屋の前を横切ります。
スリガラス窓のすぐ外はマンションの通路で中年の女性と思われる
シルエットが横切ります。

彼女が見ているをそのシルエットは立ち止まりこちらを見ました。
一瞬ドキリとしましたが、その人はすぐまた歩き出しました。

彼女は相手もミシンの音を聞き「こんな時間になんで?」と思った
んだろうと思いました。

そして少しして、テンッ!というゴムマリが跳ねるような音を聞いた
そうです。

先ほどの女性を思い出しましたが、何か子供のボールのようなものが
1階の駐車場に落ちたのだろうと思ったそうです。

やがて一仕事を終えた彼女はようやく眠くなり、床に就きました。
しばらくして彼女は電話の音に起こされます。

同じマンションの友人からで、駐車場に人が飛び降りてるから
見てみろという内容でした。

びっくりした彼女はとりあえず部屋を出ようと玄関を開けました。
扉の前の通路の柵の前に外に向かってサンダルが揃えてありました。

飛び降りたのは中年の女性だったようで、即死でした。
マンションの住人ではない近所の女性で遺書は無かったようですが、
その夜家族に「眠れない、眠れない」といっていたそうです。

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ちっちゃいころ、当たり前のごとく親に「知らない人についていくな」と言われていた。
自分では年の割にはしっかりしてる方だと思ってたし、
まあそんな誘拐されることなんて実際ないわな、なんて当時は思っていた。

そんな俺が小学生1年くらいの時、まだ自転車にのれない俺は
毎日友達のところに行っては歩いて家まで帰っていた。
すると、後ろのほうから背広っぽいのを着た(記憶では茶色で細身)おっさんが、
自転車にのりながらやってきて、「家まですぐでしょ、後ろに乗ってく?」って声をかけてきたわけだ。
もしかすると親の知り合いかもしれないと思ったが、
やはりいかがわしさを覚えて「いえ、歩いて帰ります。」と断った。

その時はそれで終わったんだが、
そのおっさんは一週間くらいして、また自転車に乗って俺に声をかけてきた。また俺は断った。
そしてまた一週間くらいして声をかけてきた。また俺は断った。
すべて断ったが、結局三回くらい声をかけられたのか?
三回とも、自転車に乗っていたし、毎回同じ背広を来ていたことは覚えている。

さて、そんなある日近所の山中で自殺者が出た。
茶色の背広、細身、など詳細を聞いてみると俺に声をかけてきたおっさんだった。
あまり詳しくは聞かなかったが、少なくとも親の知り合いではなかったらしい。
そもそも近隣の人だったかどうかも疑わしい。
しかし
・このおっさんは俺に嫌われたりさびしくて自殺した
と当時は考えていたんだが、
・自殺する前に俺を誘拐するつもりだった
と考えると、
俺はいったいどうなっていたんだろうか?
また友人とかに聞いてみると俺以外は誰も誘拐されそうにならなかったらしい。
なぜ俺だけに声をかけたのだろうか?

今考えると、ついていかなくて本当によかったと思う・・・。

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ニューヨークの地下鉄を私はよく利用する。
毎朝通勤の度に地下鉄構内で何やらぶつぶつ言ってる一人のホームレスの男がいた。
男の近くの壁に寄り掛かり内容を盗み聞きした。
目の前をおばさんが通る。すると男は
「豚」
と呟いた。
私は思った。なんだただの悪口か、動物に例えているだけか…。
次に普通のビジネスマンが通る。すると男は
「人」
あぁ、まさに普遍的人間って感じの人だな…。
別の日、暇潰しにまた盗み聞きしてみる。
男の目の前をやつれた男が通る。すると男は
「牛」
と呟いた。
牛?どちらかと言うと痩せた鳥だが…?
次に典型的な肥満の男が通る、すると男は
「野菜」
と呟いた。
野菜?豚の間違いだろ?
私は家に帰り考えた。
もしや、次に生まれ変わる生き物、すなわち転生を言い当てるのか!?
その後、何度もホームレスを観察しているうちに疑問も確信に変わった。
ある日思い切ってホームレスに疑問をぶつけ、能力を身につける方法を教えてくれと懇願した。
ホームレスは淀んだ目で私を見つめた後、私の頭に手をかざした。
次の日からホームレスはいなくなった。仙人だったのだろうか?はたまた神か?
私は能力を身につけた。
それは期待するものとは違っていた。
ただ単に、その人が直前に食べたものだった
私はあまりのくだらなさに笑ってしまった。



【解説】
ビジネスマンが食べたものは?

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ある地方で大きな地震があった
避難所の小学校で寝ることにしたが人があふれ騒がしくてとにかく暑い
涼みに外にに出ると明かりのついてない建物を見つけた
そこはとても涼しく、静かなので多くの人が横になっていた
これはしめたとそこで寝ることにしたがしばらくして異変に気付いた。静かすぎる

私は建物を飛び出した



【解説】
そこは地震で死んだ人を一時的に保管するところだった

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こどもの日にうちは男の子がいないので、ぼんやりと休日を家で過ごしていた
そうしたら、庭の方から変な物音が聞こえたので覗きに行くと
そこには娘が幼稚園あがる前の時にママ友だった人が(別々の幼稚園に通うことになってそれ以来縁が切れた)
水仙の葉をハサミで切っていた
慌てて庭に飛び出すと、気が付いたその人はその水仙を抱えて逃げていった
後には使ったハサミだけが残されていた

時期的に菖蒲湯にでも使う気なのかと思って、その人の家に行くが
車はあるから絶対に家にいるはずなのに、いくらチャイムを鳴らしても出てこない
携帯はすでに番号を変えたのかつながらず、家電は留守電にならない
しかたなくハサミをポストの中に入れて帰った

夜に帰ってきた夫に相談すると、一緒にまたその人の家に行くことになった
しかし、やはりどんなにチャイムを鳴らしても出てこない・・・ 家の電気はついてるのに
夫のアドバイスで事情を書いたメモをとりあえず郵便受けに入れて大人しく帰った

結局それ以降何の連絡もないから、たぶん何もないんだと信じたい



【解説】
ニラと間違って食って大変なことになる人が毎年数人出る


深夜、2階の自室で眠っていた私は、
階下の妙な物音に気付いてふと目が覚めた。
「玄関から誰か入って来た・・・?」
そう思った瞬間、バクバクと鼓動が早まった。

夕方見たニュースが頭をよぎる。
(殺人犯、近辺に潜伏中か?捜査大詰め段階)
急に脇の下に冷たい汗が流れるのを感じた。

幸い、侵入者はまだ1階にいるらしい。
「早く逃げなきゃ!」
恐怖のために固まった体を必死で動かし、
物音を立てないよう静かに窓辺へと向かった。

忍び足で階段を登ってくる気配がする。
侵入者はもうすぐそこまで迫っているのだ。
私は窓から屋根に降り、ジリジリと遠ざかる。

屋根の縁に手を着き、庭へ足が届いた時、
真上にある私の部屋の電気がパッと付いた。
「ヤバイ!」
私はもう無我夢中で庭を抜け、夜の街を走った。

あの時、逃げるのが少し遅れていたらと思うと、
いまだに背筋が寒くなる思いだ。
少なくとも今のこの生活はなかっただろう。



【解説】
殺人犯=私 侵入者=警察

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昨日は海へ脚を運んだ
今日は山へ脚を運んだ

明日はどこへ運ぼうか

俺は頭を抱えて今日も明日も部屋の中



【解説】
バラバラ殺〇