パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

玄関

11/08/04
親戚のおばさん

夕方茶の間でテレビを見ていると、玄関先から「ただいまー」と聞こえた。高校生の娘の声だった。

いつもなら何も言わず鍵を開け、そのまま2階の自室に行くのに、今日は機嫌がいいのかな?なんて思った。

しかし、声は玄関先から動かず、

「ただいまー」「ただいまー」

と連呼している。
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病院

16/10/30
病院であったこと。

そもそも、私は霊が見える人ではないと思っていた。

これぞ幽霊というものは見たことなかったし(人ではなく物ならあったが)、音や引っ張られるということがほとんどだったからだ。

でも、本当に見えていないのか、それとも気付いてないのか分からなくなった話。

私の勤めていた検査室の廊下をはさんだ向かい側には放射線室があった。

検査室に入るときに放射線室が少し見えるのだが、昼休みから帰って来たときB先生がその放射線室のパソコンの前に座っているのが見えた。

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24/05/02
聞いたばかりの話だし、現物は自分は見てないので、まぁ昔話だと思ってくれていい。

母方の祖母は岡潘の老中の末裔だった。その関係で、祖母の実家にはどこぞかの姫が降嫁してきたことがある(古文書を地元の資料館に寄付したので、近くの人は確認できるかも)。

その姫様を狙って?河童がきたとかで、そのカッパを切りつけた時の片腕が代々伝わっている、と令和6年になって聞かされたw

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妖怪
15/08/22
子供の頃、母の実家に泊まった時の話。

広い仏間で家族で寝ていて、夜中にふと目を覚ますと襖を開け放たれて見えている隣りの部屋に、でかい顔があった。

大人が両腕を広げたよりも大きな顔だけが。

ぎょっとなったが、なぜか怖くはなかった。それはその顔が、何やらコミカルな顔だったせいもあるかもしれない。
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ブードゥ教
10/07/18
私は2年前まで「呪詛(じゅそ)代行」のアルバイトをしていました。

所属していたのは、心霊DVDなどを作ったりしているプロダクションで、業界でもそれほどうさん臭くはないところです。

他にもお守りや、占いグッズの通販もしています。有名どころで、もちろん今もあります。

私が担当していたのは、ブードゥ系の呪いで、依頼者から呪う相手の爪や髪の毛を送ってもらい、ブードゥの泥人形に入れて呪文を唱えながら針で刺す、というものです。
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不気味
09/05/08
彼女との同棲を始めることにしたので、不動産屋に紹介してもらい、千葉県船橋市にある木造2階建てのアパートの1階部分の端っこの部屋に入居することを決めた時の話です。

築15年の家だったのでそれほど状態は良くなかったものの、付近の相場よりも家賃が1万円近く安かったし、JRの駅から歩いて15分程度の場所ということもあり、一目見て気に入って、特に説明も聞かずに契約してしまったんです。

ところが住み始めて2~3日たったある晩に、隣の部屋の住人がとてもうるさいことに気がつきました。
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航空事故

11/07/04
おれのおじさんはリゾート地で観光客向けのセスナのパイロットをしている。

そのおじさんが今年の正月に帰ってきたとき聞かせてくれた話。

ある日、いつもように客を乗せフライトに発った。その日は駆け出しのパイロットの指導役として副操縦士席に座った。

機体は何事もなく離陸した。

パイロットは可愛がっている後輩で、いつものように冗談を飛ばしてからかっていたが、どうも後輩の様子がおかしい。

顔色が悪く、歯をカチカチ鳴らしてフロントガラスをただ見つめている。おじさんの冗談にもなにも反応しない。
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ベクシンスキー、不気味、女の叫び声、怖い話

957名前:
本当にあった怖い名無しsageNew!:2006/04/23(日)02:58:35ID:VN3A5oAs0
今から5年くらい前かな…。

私の家は廊下(っていうか縁側?)に小さい机と椅子が置いてるんですけど、普段めったにやらないくせに、そこに教科書広げて勉強を始めたんです。

時間は確か夜の9時とか10時くらいだったと思う。晴れてて良い感じの夜だったし、カーテンは全開にしてました。

それでしばらく勉強してたら、少し遠くの方から変な声が聞こえて来たんです。女の人?がずーっと叫んでて…何言ってるか分かんないくらいに叫びっぱなし。
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電車

09/08/14
電車で遭遇した親子の話。

電車に乗り込み座席に座ったら、向かいに3人親子が座ってた。順番的には母親・小さい男の子・父親。

電車は立っている人がちらほらいるくらいの混み具合。

父親と思われるおっさんはにこにこしながら大声で二人に話かけていて、母は愛想笑いのようにずっと笑っているだけ、子供はなぜか無表情だった。

大人二人の格好や見た目もなんか変だってたし、大声で喋るおっさんは何言ってるかよくわからない、失礼だけどなんか気持ち悪い親子だなあなんて思っていた。
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田舎

11/07/04
これは102になる俺の婆ちゃんから聞いた話&俺が体験した話なんだけど、今思い出しても少し怖いかな。

あれは1年前の話、俺は田舎に住んでる婆ちゃんの家に遊びに行った。

俺にとっては当然だけど、婆ちゃんの家にはたまにしか行けないから凄く歓迎されるわけよ。

「あら、よく来たわね。いらっしゃい」

「婆ちゃん大丈夫?病気とかしてない?」

「大丈夫よ」

こんな風に話してたりしたら、夢中になっちゃったんだろうね。時計を見ると午後九時を回ってた。
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