パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

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36 :
全裸隊
◆CH99uyNUDE(36) :02/12/19 11:17

ある時、3人で沢登りに行ったが、15メートル
ほどの滝が、状態が悪くどうにも直登できなかった。
やむを得ず、滝の左側の斜面を大きく回りこみ
滝の頂上に出ようとした時、先頭を行く友人(A)が
突然落下した。

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友達から聞いた話で一番怖かった話です。

その友達をA子とします。
A子とA子の彼氏、B子とB子の彼氏の4人でドライブに
行きました。そのドライブの帰り道の事です。

夕焼けも終わって、だんだん辺りが薄くなってきたころ
A子達の走っている車も、その前後の車もライトを付けました。
一日中遊んだ後だったので運転していたA子も含めみんなは
眠くなってきています。そこでA子がみんなで怖い話をしようと
提案しました。一人づつ順番に人から聞いた話や自分の体験
等を語って、その場は盛り上がっていました。
辺りはすっかり暗くなりました。

その時、すれ違った車にパッシングされました。
ただのパッシングではなくなぜか、しつこく何度も
パッシングされました。
A子は何だろうと思いましたが、みんなは話に夢中で
気が付いていないようでした。
半ドアかな?とも思いましたが大丈夫そうです。
ライトもちゃんとついています。

そんなことを考えていると、後ろの車がいきなり
ブーブー!!とクラクションを鳴らしてきました。
そしてまたパッシング。
何事かと今度はA子の友達や彼氏も気が付いたようです。

でも、その時脇に車を寄せるくらいの幅がなかった為
車を止める事ができずそのまま走っていました。
すれ違いざまに何かを叫んでいく人までいました。

信号が赤になっているところでようやく車をとめることが
できたとき、隣の右折斜線に入った車がA子達の車の横に
つけてきて、窓を開けて何か言ってきます。
A子が窓を開けて、話を聞きました。

信号が青に変わり、隣の車は行ってしまいましたが
A子は青ざめた顔をしてなかなか車を走らせようとしません。
B子がどうしたの?なんだって?
と聞くと、A子は

「・・・私達の車の上に子供が乗っていたんだって。
でも、それを言おうと思って隣に車を止めてみたらいなく
なってたんだって」

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私が小学四年生くらいの頃にあった話です。
私は小学二年~六年まで、地元の青年団ボランティ

アのような団体に入っていました。
内容は、地元の大学の学生さんがリーダーとなり、
市内の小学生と休日、夏休みにキャンプやボランテ

ィアの活動を行なうというものでした。
その年の夏休みは山奥の廃校にキャンプに行きまし

た。
よく覚えてませんが、廃校の近くには上流の川が流

れており、
私たち小学生の子供たちは、そこで泳いで遊んでい

ました。

しかし、上流の川というものは、大きい岩や石がご

ろごろと散らばっており、
流れの勢いはあるものの、泳げるというものではあ

りませんでした。
私たちは、広々と泳げたり、潜ったりできる場所を

探しました。
丁度、川に架かった橋の下が、水が深く十分に泳げ

ると分かると、私たちは喜んで泳ぎ始めました。
私は、近所のAちゃんと一緒にキャンプに参加して

いました。Aちゃんは当時、のろまという事で少し

みんなからイジメられていました。
私が川で潜っていると、隣でそのAちゃんが溺れて

いるのが見えました。

私は水中で「あ、Aちゃん、のろまだから溺れてる…

」と思い、岸にいる友達に助けを求めようと水面に顔

を出そうとしました。
すると、その溺れているAちゃんが、私の足をぐい

っ!と引っ張り、私も一緒に溺れさそうとしてきま

した。
私が必死で水面に上がろうとしているのを、Aちゃ

んの手が足を引っ張り、長い髪の毛が絡み付いてき

ます。
私は本当に息苦しくなり、死にそうでした。
苦しいながらも、うっすらと目を開けて下を見ると


青白い女が髪の毛を水草の様に揺らめかせて、青白

い手で私の足首を引っ張っているのが見えました。

「Aちゃんじゃない!」
私は恐ろしい程の恐怖を感じ、その女を思いっきり

足で何度も蹴り付けました。
何とか岸に上がった私は、心配そうに見つめる友達

の中にAちゃんを発見しました。
私は「Aちゃん溺れてなかった?」と聞きましたが、
返ってきた言葉は「お前一人で溺れていたぞ」という

言葉でした。
私はあの時、必死で蹴っていなければ、
あの女に引きずられていたのかなと考えると、
今でも背筋がゾッとなります。

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今から21年程前府営住宅で一家心中があった。
父親が自分の母親・妻・子供2人を刺殺して自分は違う場所から飛び降り自殺したと言うもの。
もちろん、当時の新聞には大きな記事になった。
その階数が、4階だった。

それからしばらくして、4棟の4階の住人が相次いで引越ししていった。
理由は、みんな一緒。


「ベランダから、あの一家が覗く」

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小学1年の頃、山にキャンプに来ていた時、ちょっとした冒険心でコッソリ周囲を探索してたら獣道(道の右側は上り斜面、左側は急な下り斜面で下は川)を見つけた。
その獣道を道なりに歩いてたら、道そのものが足元から崩れて、斜面を10メートル程転がった。途中の木にぶつかる形で何とか止まったけど、落ちたら死んでたろうなぁ…。


次は小学5年生の頃。これは、一番恐ろしかった。これ以上の体験は、後にも先にも無い。
内容が内容だけに信じてくれない人も居るが、俺は確かに見た、と思っている。そして見たのは俺一人じゃない。

親の後に付いて山中の獣道を歩いてた。季節は夏。周囲は夕闇が迫って来ていた。
陸自空挺レンジャー出身の親父が先導していたので、疲れはしていたけど恐怖は無かった。頼れる親父であった。

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私が中学2年の時の話・・・ちなみに実話です

休み時間、いつも使ってる方のトイレとは違うトイレに行った

(確か、いつも使ってる方が清掃中かなんかで入れなかったからだったと思う)

で、そのトイレに行き、何故か一番奥しか紙が無かったので仕方なく一番奥に入った

そのときから、なんか嫌な感じはしていた・・・・

そして、私がその一番奥のところから出ようとした瞬間・・・・・・

「そこに誰かいるの?」

小さい女の子の声だった・・・しかもそのトイレには私以外いないはずだった

入るときに誰もいなかったし、それは間違いない

後から誰かが入ってきた可能性も絶対ありえない・・・・

そして、もっとも恐ろしいのは・・・その声は私の頭上当たりから聞こえてきたということだった・・・・

そんなところに人がいるはず無い・・・ましてや小さい女の子の声が聞こえるなんてありえない

私はそのまま一目散に逃げた

もちろん、頭上を見る勇気なんてあるはずもなく・・・

でも、気配を感じた・・・明らかに何かが「いた」のだ・・・私の頭上に・・・

あの時上を見なくて本当に良かったと思う

このことを友達に話しても信じてはもらえなかった

でも、私は確かに聞いた、あの声を・・・・・・・・

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私が高校受験を間近に控えた冬。

元気だった祖父が腹部の痛みを訴え入院した。
検査の結果、肝臓ガンもう手の施しようが無い末期だった。

3月末、無事受験と卒業式を終え中学校最後の春休みを過ごしていた頃
日に日に痩せ細りゆく祖父に身内が交代で側につく毎日。

その週は多忙だった父と妹が体調を崩した為、時間に余裕のあった私が
仕事帰りに父が迎えに来るまで、祖父の側に付くのが日課となっていた。
「悟」
「ん?なに、じいちゃん」
時刻は消灯時間を過ぎた午後9時、その日は父からは遅くなる旨を告げられていた。
椅子に座り本を読んでいた私の方に首を傾け、此方を見る祖父と目が合う
「椅子」
「椅子?」
祖父はもう自力では寝返りさえ困難になっており、椅子など不用の筈で
その言葉に違和感を覚えた
「....椅子出して」
「椅子って」
「康雄が来てるじゃないか。」
よく見れば、祖父の視線は「私」ではなく私の「後ろ」の入り口を見ていた
一瞬の間があり全身が総毛立ち、言い知れない不安に押し包まれる、
祖父が名前を呼んだ実兄「康雄さん」は1週間前に脳溢血で既に急逝しており。
その葬儀等の慌しさの中「祖父への通知の是非」で話し合いがもたれ
出された答えが祖父には知らせずにおこう、と大人達は取り決めた筈だった。

「椅子出して」
投与される鎮痛剤で幻覚でも見ているのだと自分に言い聞かせるものの
薄気味悪さで一杯になりながら、空いてるスペースに椅子を差し出した。
「ん」
と、一言言ったきり何も話さず、空間を見つめつづける祖父。
自分の直ぐ隣には主のいない椅子が置かれてる状況で、沈黙が支配する個室で
アナログ時計の音だけが静かに響き、異常に長く感じられる静かな時が経つ
「悟」
5分程経った頃に、不意に祖父が沈黙を破った
「康雄が、帰るそうだ」
「あ、ああ、送って行くよ」
何故、そんな答えを言ったかは判らない、ただ「帰ってもらいたい」一心で
傍らの椅子を急いで片付け個室を出た。
暗く沈んだ無人の廊下を自分の履くスリッパの音を聞きながら、ナースセンターの前を横切り、
小さい明かりのついた薄暗いホールで閉じられたエレベーターの扉に向かって会釈をすると、
さらに気分が悪くなり祖父の個室へと早足で取って返しました。

そして病室に戻るなり全ての電気を点け、すっかり室温と同化した温めの飲み物を喉に流し込み
父が来るまでに何とか気でも紛らわそうとテレビに手を伸ばした時、
病室から出る時に目を閉じた筈の祖父が、何時の間にかまたこちらを向いているのに気がつきました。
「なに?」

「悟、送ってあげなきゃ駄目じゃないか」

後日、この話を母に告げたところ、容態が悪化して母が病室に泊まりこんだ時は
毎日のように「来客」があったそうです。