パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

公園

俺とユウキとアズの3人は小さい頃からの幼馴染だ。
3人の親の仲が良かったので家族ぐるみでの付き合いをしていた。
俺達が中学2年生の時アズの母親が交通事故で亡くなった。
アズとアズのおじちゃんはとても泣いていた。
暫くするとアズはアズのおじちゃんの実家に引っ越していった。

それから1年位たった頃、アズから俺とユウキ宛に手紙が届いた。



【俺とユウキへ】

たのしい季節もあっという間に過ぎますね、私は元気です。

けれど、こっちの生活にも慣れないといけなくて・・・

ちょっと大変、そういえばあの秘密きち!

にんげんが3人入れたよね、あとねこ!

ロックって名前だったね、ちっちゃくてさ。

れんらくあんまり取れなくてゴメンね、またおくる。


PS;ちなみにこの手紙は父と一緒に書いてます。
   また会いたいなぁ

                       アズ



手紙を読み終わったあと、ユウキが疑問有り気な顔で
もう一度手紙を見せてくれと言った。
手紙を渡すと、食い入るように読み「やばい・・・」
と言った、俺ももう一度手紙を読み、理解した。
すぐに両親に事情を話し急いでアズの元へ向かった。


【解説】
手紙の部分の文頭と文末を順番に読むと?

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これは室井滋さんがエッセイで語っていた話です。

確か、同じ業界の人の話だったと思います。

ある深夜、その人(A子さんとします)が仕事を終え、自宅マンションに帰り、エントランスにある、集合ポストの中の
郵便物をチェックしていました。

その時、帽子を目深にかぶった人物とすれ違いました。

A子さんは、仕事柄時間が不規則なため、マンションの住人をほとんど把握していませんでした。

そのため、その人が、ここの住人なのか、住人の知り合いなのかも分からず、大して気にもとめないで、部屋に帰りました。

そして次の日の朝。

マンションの外や廊下がやけに騒がしく、A子さんは外の様子をうかがってみると、パトカーが数台とまり、ただ事ではない状況でした。

テレビをつけてみると、自分のマンションの一室で殺人が起こったことを告げるニュースが流れています。

A子さんは、被害者の住人のことはもちろん知らないし、「物騒だな」ぐらいの気持ちで
そのニュースを眺めていました。

すると、突然インタフォンがなり、応対してみると、制服を着た警官が一人立っています。

その警官は、今ニュースでやっている事件について、怪しい人物を見なかったかとか、何か気づいたことはないかといった、よくある質問をしました。

そこでA子さんは、きのう玄関で見た人物を思い出しましたが、帽子で顔は見えなかったし、よくよく考えてみると、性別すら分からなかったので、こんな証言は大して役に立たないだろうと、その人物については黙っていました。

その後、刑事が来て、先ほどの警官とほぼ同じ内容の質問をしにたずねてきましたが、A子さんは「何も知らない」で通し、その人物を見たことは、自分の中でなかった事にしました。

そしてしばらくたったある日。
A子さんはニュースで先日の殺人事件が解決したことを知ります。

「これでやっと安心できる」とほっとしつつそのニュースを見ていると、つかまった犯人の顔が映し出されました。

(どこかで見たことあるな…)

A子さんは犯人の顔にどうしても見覚えがあり、必死に記憶をたどりました。

そこでA子さんは愕然とします。
あの事件が発覚した日、最初にたずねてきた制服警官こそが、あの犯人だったのです。
印象は違えど、確かに同じ顔。
A子さんは何が何だかさっぱり分からず、ただ呆然とするばかりでした。

A子さんはとりあえず、署にあの日最初に自分の部屋に訪ねてきた警官について問い合わせましたが、制服の警官をよこした事実はない、との事でした。
A子さんはさらに混乱したのですが、何とか落ち着いて次のような結論を出しました。

・あの夜玄関で見た、帽子の人物こそが犯人だった。

・犯人は、姿を見られたことであせり、とりあえずポストでA子の部屋番号を確認した。

・事件が発覚し、自分のことを警察に言われることを恐れた犯人は、警察より先回りして、A子の元へ行き、自分のことを覚えているか、確認した。

ここまで考えて、A子さんは、こんどこそ恐怖におびえました。
もしあの時、帽子の人物について正直に証言していたら…

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野口五郎が体験した怖い話。

10年ぐらい前テレビで語っていた。

彼が新御三家と騒がれた20代に経験したらしい。

マネジャーが運転する車で深夜地方から東京へ向かった野口氏(野口氏はサイドシート)

マネジャーが道を間違え、お約束どおりって感じで山道で迷った挙句小雨が降りだしたそうだ。

すると遠くにぽおっと光が見える。

「あれれ、こんな山の中で検問?」

というマネジャーの言葉通り、光に接近して行くとたしかに検問が・・・しかし警官は一人しかいない。

雨合羽を着て手に警棒を持った警官が停止した彼らの車に近付き、マネジャーが窓を開けようとしたその瞬間!

警官は最初、確実に運転席側の窓を覗き込んだのに、一瞬の後に瞬間移動して、野口氏の座るサイドシート側の窓から顔を出したそうだ。

野口氏とマネジャーは、もちろん絶句・おしっこもらしそうなくらいびびったらしい。

警官はと言うと、そんなことはてんでフツウと言わんばかりに平然と

「気をつけて通って下さい」

と笑顔で一言言って、車をふたたび発進させてくれたそうだ。

マネジャーも野口氏も、車を急発進させて二度と後ろを振り返らなかったと言う。

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有名だと思うがつまみ枝豆の話

イベントで軍団と仙台に行き、仕事も終わって皆で飲んで深夜に場末の安いホテルに入ると、フロントで枝豆宛てに後藤という身に覚えのない女性がら電話があったと
伝えられる。

不審に思いながら一人きりでエレベーターに乗ると、背後に気配を感じる。

エレベーターを降りて、そのドアが閉まる瞬間に振り向くと赤いマニキュアの白い腕を見てしまう。

怖くなった枝豆は部屋に入ると電気を全部つけ、TVもボリュームも大きめにして、この一連の出来事について考えていると、ドアをノックされる。

チェーンロックしたままドアを開けると誰もいない。戻ってイスに座ると、窓の外を何か大きいものがサッと落ちていくのを見る。
直感的に人間だと思った。

窓を開けて下を見るが何もない。

枝豆が半パニックに陥ったその時、再びドアをノックされる。ドアスコープからのぞいて見ると誰もいない。

ふと足元を見ると、赤いマニキュアの指が床を引っかく様にして部屋に入ろうとうごめいていた。

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中学校の卒業アルバムに心霊写真が映っていた。

それは、アルバムをあけて1ページ目の5×5センチくらいの比較的小さな写真。生徒がキャンプファイヤーの火を囲んでいる

その炎の中に女が写っていた。
女のように見えるという感じではなく、まさしく誰がどう見ても女。

はっきり写っていた。
卒業式の後、クラスでそのアルバムは配布されたんだけど、誰かが気づいてすぐ回りにひろまり、もう学年中ダイパニック!!

心霊写真が怖いというのもあったけど、そんなものが卒アルに写っていたという興奮に近かった 。
数分して先生がきて、パニックは収まったが、その先生の異常とも思える引きつった表情と

「誰も悪くないんだ!!」

という意味不明の叫びが、いまだ同窓会でも話題にのぼる・・・。

絶対なにかあるよ・・とみんながおもいつつ誰も深く探ろうとしない

というより、わかっているけど触れちゃいけないんだと、10年たっても
言い聞かされる迫力と恐怖があった。

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・孫のために離れを建て替えるよ!

・取壊したら床下から大量に赤子の物としか思えない骨が出た

・警察呼んで調べたらビンゴだったが、物が古すぎて時効ってレベルじゃないと捜査はスルー

・施主さん曰くこの離れにはちょっと頭の足りないおばさんが住んでいたらしい

・どう考えても離れに押し込めた妾さんと堕胎した施主さんの弟妹です本当に(ry

・地鎮祭と別に坊さん呼んでお祓い

・お祓い後入金前に施主さん心臓発作で死亡

・「香典代わりで施工代まからんか」、などとほざいた施主の息子はその数日後突如首吊り自殺

・遺産入って裕福になったのにと施主息子一家呆然

・更に2ヶ月後、施主孫(離れ跡地に住む筈だった)が交通事故死

・偶然が重なりすぎてヤバいと思ってたら、取り壊し時の重機オペも事故に遭う(大怪我で済んだ)

・これ偶然じゃねえ!と思って再度社員一同お祓いに

・それでも俺氏何もない場所での転落事故で怪我←今ココ!

防護柵あって安全帯使ってて、偶然安全帯が外れた上防護柵の隙間で足を滑らせるって何なんすかね?

とりあえず事故には遭ったから「俺の分は」これで終わりと思いたい
以上、厄落としのつもりで吐き出し

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この話は、実際に友人が遭遇した話で、彼もその場はついに教えてくれ ませんでした。
友人も、実際に人が二人死に、彼も警察にしつこく尋問されたそうです。
これは私が大学時代に友人から聞いた話なのですが・・・。

彼が、バイト先の友人6人とある日中国地方某県某所の吊り橋にドライブにいった時の事です。
その日、彼らは車2台に分乗し出かけたそうです。

彼は、後ろの車のドライバーでした。
前の車にはバイト先の店長と、彼らのグループ内で公認の、そして、親さえ公認のカップルが、後ろに車には、残りの彼を含む4人が乗り込み、彼はドライバーだったそうです。

朝から出発したにも関わらず、途中でいろいろ寄り道をしたおかげで目的地の吊り橋に到着し たのは、もうすっかり日も陰った夕闇時だったそうです。
山の中の深い谷に架かる吊り橋。

吊り橋が近づくと、小雨が振り出し、うっすらと霧もでてきたそうです。
吊り橋の手前は広場になっており、晴れていればそこに車を止め、歩いて吊り橋を渡り、帰っ てくるはずでした。
(吊り橋の向こうは当時から行き止まりになっており、この吊り橋は観光用に残されたものらしいです。)

ところが、広場まで来ると前の車が急停止したそうです。

「???」

10mほど後ろで、2台目の車に乗っていた4人は、何故店長が車を止めたのか解らずに暫く 固まっていたそうです。

しかし、一向に動かす気配も無いので、彼が様子を見に行こうとドアを空けかけた瞬間。
前の車の後席に座っていた友人のカップルが車から飛び出してきたそうです。
彼も驚いて車から降り、

「なんかあったんか?」

と叫んで近づこうとしたその時、2人は手を繋いで、凄い勢いで走り出し、そのまま広場の端のガードレールを飛び越えて谷に身を投げてしまっ たのです........。

彼らは、驚いてガードレールまで駆け寄り谷底を見ましたが霧で何も見えなかったそうです。
呆然自失していた彼ら4人も我に返り、前の車の店長の様子を見に車まで戻りました。
店長は、運転席でハンドルを手が白くなるまでしっかり握り小声でぶつぶつと

「行っちゃだめだ行っちゃだめだ行っちゃだめだ行っちゃだめだ行っちゃだめだ」

と呟いていたそうです。

とりあえず、彼らは警察に通報しました。
警察がすぐに到着し、すっかり正気をなくした店長は救急車で運ばれたそうです。
その後2人は、当然ですが死体となって発見されました。

彼らは警察にしつこく尋問されましたが、結局、自殺(心中?)という形になったそうです。
その後、店長の見舞いにいった彼は、店長にあの時なにがあったのか聞いたそうです。
店長が言うには、あの時、突然車の前に古風な着物を着た女の子が霧のなかから現れたそうです。

"危ない”

と思って急ブレーキをふんで車を停止させると、まるで時代劇か明治のドラマに出てくるような格好をしたおかっぱ頭の女の子で、なぜか笑っていたそうです。

こんな所に・・・?と思うより先に不気味に思い、逃げるか?と思った時、
車の周りを同じ様な格好をした 子供達に囲まれていることに気づいたそうです。

うわっヤバイ、

と思った店長はとっさにお経を口の中で唱え始めたそうです。
車を囲んだ子供達はそのまま手を繋ぎ歌いだしました

「か~ごぉめぇ か~ごぉめぇ かぁごのなかのとぉりぃはぁ・・・」

その時店長の頭の中に子供の声が
”おいでよぉ。おいでよぉ。おいでよぉ。”
と響いてきたそうです。

店長は

「行っちゃだめだ行っちゃだめだ行っちゃだめだ行っちゃだめだ」

とハンドルを握りひたすらお経を唱えたそうです。
その時、後ろの2人が突然車から降りると子供達と手を繋ぎ、子供達と一緒に走りだしたそうです。
ガードレールの向こうへ・・・。
崖に向かって。

「こんな話、警察は信じてくれねーしよお。俺だって、もうあれが本当かどうかなんて自信ねーよ。」

と店長は、最後に彼に言ったそうです。
その話を一緒に聞いていた別の友人が、

「またー、よくできた作り話だなあ。」と茶化すと、彼は一言

「本当だよ、○○と××はそれで死んだんだ。」

と言いました。

僕も、本当だと思います。