パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

ホテル

735:
本当にあった怖い名無し :2010/10/03(日)15:09:37ID:twNvbTmv0
先月、仕事(イベント関連)で千葉のホテルに一週間ほど滞在した。

普通のビジネスホテルで、滞在して2日目の夜、タバコが切れたので、階に設置されてる自販機で買おうと部屋を出て、自販機の所まで来たのはよかったのだが、小銭がないことに気づき、フロントまで行って両替してもらおうか、どうか考えていた。

通りかかったホテルの従業員に「何かお困りですか?」と話しかけられ、小銭がないことを話す。

すると後ほどお部屋にお持ちしますので、お部屋でおまちくださいと言われた。私は部屋番号と、タバコの銘柄を告げ、代金は部屋の料金に加算してくれるというので、そのまま戻った。
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ベクシンスキー、不気味

828:
本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2011/03/26(土)14:11:51.52ID:oD+HY0Pq0
事故物件っていうのか、友人の親が不動産屋をやってたんだが、過去に自殺や不審死が数件あって「出る」という話の部屋借りてみた。

家賃が格安っていうか、ほぼ無料(共益費と水道代のみ)最初は友人が住んでたんだがやっぱり出るといい、俺が引き継いだ。しばらく住んでみようと思った。

住んだ初日から頭痛、吐気、悪寒。それが良くなった頃には鬱になっていた。部屋にいると前の住人らしき男が生活しているのを感じた。
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ドクロ、葬式

81:
1/4:2010/09/23(木)14:20:53ID:B9RdkwNJ0
私は中学二年の時、祖父が死にその葬儀に行く事になった。

当時、北海道に住んでいた私にとって本州に住んでいる父方の祖父とは会う機会も少なく、また祖父の性格も無口で孫を可愛がると言うよりは我が道を行くタイプだったので、あまり身近な存在ではなく、正直そんなに悲しい気分にもならなかった。

むしろ学校を休んで遠い所へ旅行に行けるくらいの気分だった。
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少年、涙

668:
本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2011/08/09(火)00:10:14.59ID:edXWTvBT0
胸糞悪い話になるかと思うが、誰にも話せない事だったからヒマな人は聞いてほしい。

当時、俺はまだ高校2年生。ちょっとした理由で所属していた陸上部をやめ、どうせならいい大学を目指そうと、スポーツから勉強に乗り換えようかと考えていた矢先の出来事だった。

部活をしていた頃は、朝は六時半から夜は七時過ぎまで練習があり、俺の生活はほとんど学校と家の往復に費やされていたのだが、部活をやめてからは、特に何に縛られるでもなく、遅刻しないくらいに登校し、学校が終われば友達とだべりながら帰る。

そんな自由を突然与えられ、俺は正直自由な時間を持てあましていた。

幼少時から陸上を始め、他にも水泳や剣道など習い事を数多くこなし、自分の時間というものが極端に少なかったせいで、その時の俺にとってはどうやって時間を使えばいいのか分からず、ある意味ぜいたくな悩みを抱えていたのだ。

少年に会ったのは、そんなある日のことだった。友達の買い物に付き合い、少し遠回りをして自宅に向かっていた帰り道。

いつもはあまり通らない団地の前を通った時に、ふと目に入ったのが彼だった。真夏なのに長そでのシャツとヒザのすれたジャージを履き、片手におにぎりを持ったまま、ボーっと空を見上げていたのだ。
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山奥

528:
本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2010/07/09(金)16:29:45ID:4Am+Wall0
俺はイトコ(従兄弟)達の家に二度と行かない。

ちょうど去年の夏のこの頃の話。俺はイトコに誘いに誘われてイトコの家に行った。この山の奥には、イトコ達の田んぼがずらーっとならんでいた。

茨城県の山の奥深い所に住んでいる。イトコ達とは昔から仲が良くて、小さい頃はしょっちゅうイトコ達と遊んでいた。
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廃墟

495:
1/4[]投稿日:2009/03/08(日)06:08:21ID:qGaC514iQ
去年の夏、怖い体験をしたので書かせてもらう。

俺は大学2年で、夏休みなどは地元に帰っているんだが、地元にいる親友(Aとする)の家に遊びに行く約束をしてたんで、夜中の2時過ぎにAの家へと自転車で向かっていた。

俺の実家とAの家の間には廃墟となった病院があるんだが、Aの家に行くためにはその病院の横を通らなきゃならない。
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雑木林

863:
本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/03/15(日)16:39:56ID:EoyPvcIo0
住職にはしゃべるなと言われたが、10年前の話だしいいよね?

10年前、俺が前の会社で測量士をやっていた時のこと。

携帯電話の普及で、携帯の鉄塔を建てるための測量を下請けしていたんだが、予定地が村里の中、他の案件の納品の締切もあり、急きょ、俺一人で現地に向かうことになった。

といっても山奥でもなく、地方都市に付属した一地域の集落の中の山だった。

不安になる点は、そのあたりは国土調査を業者が役所ぐるみでアンポンタンをやったらしく、地籍測量図も公図も何もかも信用できず(各測量社から嫌われている地域)建設予定の字名(あざめい)が「盗〇沢」という、なんじゃそりゃという名前だったくらいだ。

公図は、むりやり旧公図(和紙の巻物状態)を写したらしく、まったく現地に一致しておらず、町道もまったく公図に一致していなかったが、大体のあたりは付いており、携帯会社の方からも現地の写真で、山のあの頂きだっつうことはわかった。

問題はそこへ行く道が全然わからないことと、地主は東京に住んでおり、地元もよくわからないということで、現地住民との話がまったく進んでいないようだった。

公図をよく見てみると、南北500m、東西300mくらいの規模の小さな山で、標高も50m程度、確かに携帯の中継地には適していそうな山で、工事用の道路の確保もスグに出来そうだった。

公図と登記簿からは、全ての地番で同じ人が所有者になり、地主は一人のみ、他に山道が交差し、走っていることがわかった。

その山のふもとにある民家に、登る道を聞いたところ、一様に道はないとか、あっても大正のころの学校に向かう道の話で、要領を得ない。

何十年も山に入る人はいないのでわからないということだった。
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