パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

パラレルワールド
06/08/06
小学2年生のときの話。

オレは、その日、学校帰りに同じクラスのS君と遊んでいた。

そのS君は、特別仲がいいわけではなかったけど、何回かは彼の家にも遊びに行ったし、オレの家に招いたこともある、親しい友人のひとりだった。

二人は、ある人けのない、古いアパートの敷地内にいた。

アパートの一階部分の横並びのドアの前に敷かれたコンクリの歩道の上に座り込み、何かの遊びをしていた(何をしていたかははっきり思い出せず)

しかし、しばらくするとオレは、アパートの二階の部分に何かあるような気がし出してきて、それが気になって仕方なくなってきた。
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森
08/07/22
東南アジアの田舎にいった日本人の客(西丸氏)が地元の子供達が、大声で叫びながらお化けの真似をして遊んでいるのを見た。

その叫び声が気になった客が宿の主人に聞いてみると

「ああ、この近くの森の奥では、ああ叫ぶお化けが出るんですよ」

とのこと。

もちろん皆日本語などまったく分からない。タオルやぼろ布を被り、子供達は

「グンソウドノー!!」

と叫んでいた。
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精神
07/08/16
嘘か本当かわからないけど、生き方によって守護霊が変わるという話を聞いたことがある。

3代前の先祖が守護霊になってる場合もあると聞いたこともある。



17:07/08/16(木)08:16:43ID:rJWt866K0
不幸はね、守護霊様が本人の為を思ってわざと試練として仕向けている事が多いらしいよ。その人の魂を成長させる為にね。

自分自信が努力し成長すれば、それ相応の守護霊様がついてくださるのだと思います。
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線路
02/08/26
体験した後味の悪い話です。

近鉄八木駅の連絡階段付近でのことです。

そこは30分に1本の京都行きが2分くらいしか待ち時間ないこともあって、通勤通学者がすごい勢いで階段を走り降りて来る所。

そこの中心通りで、若夫婦がベビーカーを止めて階段で座って幸せそうに話していた。

「ここは、もうすぐすごい混雑で危ないので移動した方がいいですよ」

と注意したら、露骨に嫌な顔をされて女性にそっぽむかれた。

男性が「えっ、この人何ていってたの?」

女性「嫌味言いに来たみたいだよ。(クス」
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不思議
06/08/12
これ系のまとめサイトを見てたらもう20年弱くらい前の頃の話を思い出したので書いてみるよ。

うちの家は通路が袋小路になってて大体人が入ってくる事はないんだけど、その中でも一番通路に面してない方向の小さいベランダに「勝手にしろくま」っていう新品のファミコンソフトともう一本のゲームが置いてあったことがあった。

子供の俺はやりたくて仕方なかったが、親父が「気味悪いから保管しとく」っていってやらせてくれなかった。

あれはなんだったんだろう。

誰が、何のためにおいて行ったのか。
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田んぼ
08/08/06
去年の夕暮れ時、家に帰ろうと車を運転してた。

やたら夕日が赤くてすごく眩しかったんだけど、その頃運転すると3日に1回ぐらい変な物見てたからまた見るような気がしつつ、

パッと横向いたら少し離れた所に田んぼがあってそこに二頭身ぐらいの全身真っ黒な親指に手足つけた感じのやつがいた。

カゴを持ち上げようとしてて、一瞬黒人かと思った。

二度見したけど、身長も140ないぐらいだろうし、関節とか全くなくどっかのキャラクターみたいな感じで、不自然な闇の様な黒さで怖かった。
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ファービー
15/04/26
最近体験した怖かったことを書く。

最近起きてるときは肩が重く、寝る直前と起きた直後、腹に何かが乗ってる感じがして重かった。

自分はしたっぱながら、テレビ関係の裏側職についてて、あるオカルト番組のロケに同行させられたんだが、

そういうオカルトロケがあるとき、番組側はその時のタレントが人気だったり、番組ディレクターが他番組の掛け持ちとかしてる人だと、いわゆる霊媒師みたいな人が同行するんだが、その時のロケもそういう人が同行した。

それでこの重さの事を聞いたら、猫が頭に前足かけて右肩に座ってるといってた。その人は結構冗談も多い人だけど今回は金も払ったし、マジだ。
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羊
12/01/05
小学生の頃の冬の話。

母親は台所で料理してて、俺はテレビを見てた。

インターホンが鳴って、母親がドアホンに出た。どうやら父親がいつもより早く帰ってきたらしい。

手が離せないからと言われ、俺は玄関の鍵を開けに向かった。廊下の奥からドアを叩く音と、

「寒いー早く開けてくれー」

という父親の声が聞こえた。

小走りで廊下を駆けて、玄関を開けた。父親の顔をした羊が俺の目の前にいた。
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飲み屋
10/05/25
個人的に後味が悪かった実話。

もう10年以上も前に、ある地方都市に2年間赴任することになった。新しい営業所の準備作業だったんで、勤務中は基本的に一人きり。

もう寂しくて寂しくて、仕事が終わると毎日飲み屋だのスナックだのを飲み歩くのが唯一の楽しみだったんだ。

で、半年もしないうちに行きつけの飲み屋ができた。おかみさんと店主だけでやってる、カウンター4席テーブル2卓の小さい店。
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動物
15/05/01
従兄弟の家が豪邸でいたる所に動物のはく製があるんだ。

玄関入って目の前に大きな階段が見えるんだけどその下にでっかいカメとワニ、でっかいなんかの鳥が置いてあった。

しばらく会いに行ってないし、いつのまにかなくなってたからかもしれないから記憶があいまいなんだけど、幼い私には本当に怖くて、しかも何か視線みたいなものを感じて近づけなかった。

従兄弟の家に親戚で1年に3,4回集まっていたんだけど、ご飯を食べた後従兄弟の部屋で遊ぶ場合は二階の部屋、トイレが玄関の横、つまりカメやワニの前を絶対に通らないといけなかった。

夜ごはんを食べ、一人は怖いがトイレの上に小さい小窓がついていて大人からは見えてしまうかもというのがあり、恥ずかしく一人で意を決してトイレに向かった。
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