パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

ぬらりひょん

11/08/20
俺が小5か6だったころの話。

当時の俺は体が本当に弱くて学校もしょっちゅう休んでたんだ。平日なのに家にいる時間が多く、友達も多くなかった。

ある日、いつものように高熱出して自分の部屋で寝込んでると居間から物音がするんだ。

母さんは買い物に出掛けていったし、もしかして親父が帰ってきたのか?と、重たい体を動かして居間に向かったんだ。

そしたら頭が異様にでかい知らないおじいさんがソファーで勝手にくつろいでるんだよ。びっくりしたけど、親戚の人かと思って

「どちら様ですか?(あなた誰ですか?だったかもしれん)」
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部屋の中

11/08/07
高校生の頃の話です。

よく似た話があったかもしれないけど。今では何てことはないけど、当時はいつか死ぬかも、と悩みました。

当時住んでいた家は戸建てで、オレの部屋は2階。階段昇った左右にドアがあって、昇りきった右側の6畳部屋。

部屋のレイアウトは、ドアの対面にベッド、ドアの横にテレビ。ベッドの上からテレビを見る(=ドアの方向を向いている)生活スタイル。

基本的にはドアを閉める生活で、開けっ放しにすることはまずなく、家族もよほどのことがなければ入ってくることはない感じ。
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ゴミ

15/07/14
父の話を一つ。

正直文章にすると位置関係とかややこしくて分かりにくい話なのですが、すごく気持ち悪い話だったので。

小学低学年の頃、父はアパートに住んでいた。遊ぶの大好きな父は、暗くなるまで遊んでいました。

その中でもわりとよく遊んでいたA君の家は、父が住むアパートの隣の一軒家でした。そんなA君の家にまつわるお話。

ある日、父が夕方家に帰ろうとしていたときのこと。遊び場からアパートに帰るには、お隣のA君の家の前を通る位置関係になっていて、その日もいつも通り、父は一人でA君の家を通り過ぎようとしました。
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窓

15/08/19
会社の先輩の話。

転職して半年くらいたった頃、別の課の5つ上の先輩と仲良くなった。課は違うが喫煙室でよく一緒になってる内に意気投合して仲良くなった。

ある時、その先輩の奥さんの話になった。その奥さんというのが結構問題ありな人らしく、ことあるごとに罵声やらなんやと、先輩に対してきつくあたるらしい。

ひどい時には手まででるらしいからおだやかじゃない。

「それって最近たまに聞くDV妻ってやつじゃないですか?」

「いやそういうもんじゃあないよ。ただ少し神経質な性格なだけだよ。」
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女性

15/06/23
霊感のない俺が、だいぶ前に体験した話。

大学時代の先輩から飲み会に誘われた。なんでも経営者とか個人事業主が多い飲み会らしい。

俺はこっちに上京したばっかりの新入社員で、慣れない一人暮らしをはじめた頃だった。

俺は大学の先輩に上京してきたことを電話で話し、それから何度か会うようになっていた。それでちょっとこっちになじんできた時に飲み会に誘われた。

実は先輩、ネットワーク系のビジネスをやってて、久々にあった2~3回目に誘われたんだが、俺には絶対にむかないのでていねいに断ったw(人見知りだし)

先輩は「そっか」くらいでそれ以上の勧誘はなし。それからも先輩とは普通に会ってた。
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足

11/08/08
俺も小学生の時の自分の話をひとつ。

当時、犬を飼っていた俺は日課の散歩に出かけた。見たいテレビを見てから出かけるのが常だったので、その日も陽が暮れて辺りはすっかり暗くなっていたと思う。

当時の家は郊外にあったので雑木林や竹林も多く、慣れない人にはそうとう寂しく感じるであろういつもの散歩道。

そこを小走りで2~30分かけて家に戻るのが常なのだが、雑草がうっそうと茂った野原の一本道に通りかかった時の事。

犬が突然茂みの方にグワッと俺を引っ張った。何事かとそっちを見ると草原の中から足が二本、ニョキッと道路に向かって飛び出していた。
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廃墟

11/08/22
フリーのカメラマンをやっている親戚が話してくれた出来事です。

もうずいぶん前、子供向けの怪談本の仕事で、心霊スポットの写真を撮るため関東近郊の廃墟を巡ったとか。

編集部の人間と二人で、かなり密なスケジュールの仕事だったため、ひとつひとつはいちいち覚えていないが、そのうち一ヶ所で奇妙なことがあった。

午前中からある廃墟での撮影だったのだが、その建物内で男に出くわした。非常に多弁な男で、聞くと地元の人間でこの廃墟には詳しいと言う。

正直な所じゃまだったが、トラブルはさけたいので放っておくこともできなかった。男は大きな身振り手振りで建物内の紹介や、それにまつわる話を興奮ぎみに話した。
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